これは以下の日記の続きです。 →オリコンvs烏賀陽弘道氏で、あえて烏賀陽弘道氏を批判してみる。あとヒットチャートについて 一応見出しは演出です。 検索した限りでは、だいぶ「音楽配信メモ」の「オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす」に釣られた*1ブログのエントリーが多くて、googleのノイズ避けに苦労しますが、 →高額訴訟 - Google 検索 ぼくが見た限りでは、以下のところがだいぶ参考になりました。みなさんもぜひ見てください。 →メディアによる名誉棄損訴訟で高額賠償の流れ加速 メディアの報道によって名誉を傷つけられたと主張する政治家や芸能人ら著名人も損害賠償訴訟で、これまで上限が150万円程度だった賠償額のいわゆる「相場」は、2001年に入っての判決例で上昇傾向が加速し、特に清原選手の場合は、これまでの最高の1,000万円までになった。 と
いつもチェックしているLifeHackerのメンバーが執筆・編集した、その名も 『Lifehacker: 88 Tech Tricks to Turbocharge Your Day』 という本が今日届きました。まだパラパラとめくってみている段階ですが、内容盛り沢山な1冊です。 以下、章構成。 1.メンタルメモリを解放する(Free Up Mental RAM) ・未来の自分にメールする ・個人用Wikipediaを作る ・超ノート術 など 2.余計なことに注意を奪われない(Firewall Your Attention) ・時間浪費サイトにアクセス制限をかける ・メールに仕事を邪魔されないようにする ・机周りの最適化法 など 3.繰り返しタスクを自動化する(Automate Repetitive Tasks) ・自動バックアップ ・自動ダウンロード(音楽、映画など) ・自動リブート ・自
Web of the year 2006 に行ってきました 11:53 | はてなブックマークが Web of the year 2006 の「ウェブ情報源部門」にノミネートされたということで、id:naoya に付き添って行ってきました。(受賞についてははてなブックマーク日記でもご報告させていただいています。) 緊張の面持ちの id:naoya。同時にノミネートされていたのは Wikipedia や AllAbout 。 結果は、残念ながら1位獲得ならず。「ウェブ情報源」部門で1位になった Wikipedia は、2006年の年間話題賞にもなりました。おめでとうございます! 悔しそうな id:naoya。 あと、YouTube や Google などの海外のサービスが多かったことが印象的でした。YouTube は Google に買収されたということもあって、Google 代表の方が何
ネットをはじめたのは高校生の頃で、2ちゃんねるを見るようになったのは大学生になってから。今では、ネットがない生活なんて考えられない。いや、先日モデムが壊れてそういう生活になったときは非常に充実した読書生活が送れて大変に満足したのだけども、それはあくまで「サポートに電話すればすぐ交換してもらえるだろう」という安心感があってこそのもので、もし「パソコンが壊れた、新しく買わないと」だったらそう暢気なことはならなかったろう。 ネットのあるとなしで何が違うって、それはもう「情報取得にかかる時間」の一言に尽きる。かつて、何か新しい情報を得ようとしたら、それはそれは大変だった。新作情報なら、発売される雑誌を買ってチェックしていればなんとかなる。しかし旧作情報となるとこれはもう、「参照しうるそれまでの雑誌バックナンバーをどれだけ持っているか」で全てが決まる。持っていればそれを繰っていって目当ての情報を探す
ふとTERRAZINEのGoogle広告を見ると、↓こんなのがあった。 30km飛ぶトランシーバー 防災で大活躍!破格1台16,900円 免許不要で即購入,限定入荷 www.noring.info/ Wikipediaによると、一般的な免許不要な「特定小電力トランシーバー」は「見通しで最大200m程度」となっている。怪しさ満点であるが、果たしてどんな方法で実現しているのだろう。リンク先に飛んでみよう。 これで解消、免許不要!二台セット強力5Wで29km飛ぶ!5ワット!! いきなりアウト!(笑)一般的なトランシーバーはせいぜい10ミリワットなので、ほぼ間違いなく電波法違反。 まぁ、「さらに詳しい製品情報」が読めるそうなので、とりあえず読んでみましょう。 海外製のトランシーバーなので日本の特定小電力に比べ・・・ 価格が圧倒的に安い 免許不要で即購入可能 出力は日本で手に入る物の500倍 (国内
ページにアクセスするだけで、自分がだいたいどの辺りからアクセスしているのかをGoogleマップを使ってグラフィカルに表示してくれるサービスです。 詳細は以下の通り。My IP address and location? Show my ip address and locate the ip! 拡大して詳細な位置を表示することも可能です 実際は一番近いプロバイダーのアクセスポイントが表示される模様なので、プロバイダーによっては全然違う場所が表示されることもあるみたいです。
在日特権 - Wikipedia この記事によれば在日朝鮮・韓国人は他国籍の在日外国人に比べ優遇されているらしい。いや一応、冒頭の文章ではあくまでさまざまな制約がある日本在住の外国籍の人々が生活する上での便宜をはかるために整備された色々な制度に対し、これを過度の処置であると批判する際に便宜上ひとまとめにくるための呼び方としてあり朝鮮・韓国に限定していないが、その実内容はすべて在日韓国/朝鮮人についてのものとなっている。 在日外国人に対して日本人と異なる処遇が規定されていること自体は驚くにあたらないし、それがある一面では「優遇」と見えるとしても、本来的に不利益のある立場を埋めるための措置であることを考えれば止むを得ないものであると言えるが、国籍によって扱いが違うとなれば問題である。 そんなにも他国と差異があるのだろうか?挙げられている「特権」について検証してみる。 通名の使用 本名の使用しか
リアルな秘境は、もはや失われている 秘境の定義を「訪れる価値が十分あるにもかかわらず、険しいなどの条件のために、たどり着くことが容易ではない場所」とするならば、現代においてリアルな秘境は失われたと考えるのが自然だろう。 上信越の奥地「秋山郷」などのように、かつて日本の秘境と喩えられた場所であってもいまや立派なウェブサイトが立ち上がっているのを見ていると、「秘境」という言葉が皮肉にも人を寄せ集めるための飾り文句に意味合いを変えてしまっていることを意識せざるを得ない。 秘境は、死語になったのだろうか それでは現代において「秘境」は死語になったのだろうかと嘆いてみたくもなるが、立ち止まって足元を見ていると、現代の秘境はもしかして現実でなくバーチャルなウェブの空間に見出せるのではないかという気がしてきた。 『アンビエント・ファインダビリティ ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅』をぱ
棒磁石を真ん中で半分に折れば、片方がN極だけの磁石でもう一方がS極だけの磁石になるかと思うと、そうはいかない。両端にS極とN極を持つ普通の棒磁石が二つできるだけだ。 子供をS極だけの人間にすることはできない。磁気単極子を作るというような意味で「子供を教育する」ということはそもそも無理難題である。S極を植え付けることには成功しても、反対側にN極を持つ人間になってしまう。親が自分のことをS極の人間だと認識していても、実は背中にN極を背負っているからだ。「子は親の背中を見て育つ」という格言は、このことを言っているのではないだろうか。 磁石と人間はよく似ていて、ある特性を持とうとすると同時に、その正反対の特性も持ってしまう。自分がいい人であると思えば背中に悪い奴が見えるし、強い人間になろうとすれば背中には弱い人間が現れる。自分は自立しているつもりでいても、背中には依存の顔がある。S極とN極に引き裂
本題に入る前に、Web2.0の概念を最初に提唱した文章の原題には「Design Patterns and Business Models for the Next Generation of Software」という副題が付いてます。次世代ソフトのデザインパターンとビジネスモデル、というような感じ。つまり、Web2.0というのは「技術トレンド、情報モデル、そしてそれらに伴うビジネスモデルの変化を扱う総称」だ、とも言えるわけです。 「Web2.0とは結局、一体、何なのか?」と「Web2.0の条件4つ」を読んで、これはものすごく妙な解釈だな、これはおかしいんじゃないのか?と感じた人はWeb2.0を技術トレンドとして解釈しているということ。まぁ今までの説明は賛否両論っぽいかな?と感じた人は情報モデルっぽい解釈をしているということ。最後に、ああこういう考え方の方がわかりやすいかも?と感じた人は割と
さっき、ふとモーソーしていたことですが。 「使える」ひな形はいずこに? 企業が何か法律等にかかわるドキュメンテーションをする場合、例えば、「本店移転の取締役会議事録」程度であれば、売ってる議事録の書式集あたりを見れば誰でも作れますけど、「ストックオプション発行の際の要項・契約書・議事録」あたりになると、ベンチャー企業でも非常によく使うにもかかわらず、実務で「使える」ひな形がほとんど書籍等としては出回っていないんじゃないでしょうか。(他の企業で使ったドキュメントのファイルは、プライベートにはひそかにたくさん流通してますが、その「輪」の中に入れない人もたくさんいるかと思います。) 例えば、ストックオプションは、法律だけでなく、税務、会計、等にもいろいろ波及しますが、そういう「業際型」の領域は既存の「紙の本や雑誌、加除式資料」などが非常に弱いところではないかと思います。 さらに、日米間にまたがっ
日本時間でつい先日、現地時間で2006年8月6日、WWW…つまり、「World Wide Web」が生まれて15年が経過しました。 さかのぼること15年前の1991年8月6日、この日がウェブがインターネット上で利用可能なサービスとしてデビューした日、ということらしいです。 詳細は以下の通り。 Happy Birthday World Wide Web! World Wide Web - Wikipedia, the free encyclopedia ネットが生まれた日と言っても過言ではないこの日のことは、Wikipediaに詳しく書いてあります。 World Wide Web - Wikipedia 1991年8月6日、彼は World Wide Web プロジェクトに関する簡単な要約をalt.hypertextニュースグループに投稿した。この日が Webがインターネット上で利用可能なサ
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「GREE」を運営するグリーは7月31日、KDDIと提携し、携帯電話向けSNSの共同構築を検討すると発表した。KDDIはGREEの第三者割当増資も引き受け、3億6400万円を出資した。 グリーの田中良和社長は「PC向けサービスを前提としたWeb2.0はもう古い。今後1~2年は携帯の使い方がガラッと変わり、携帯のWebビジネスが拡大するはず」と確信を持って語る。 「『ロングテール』とか『チープレボリューション』(情報発信にかかるコストが劇的に安くなる)とかいう話は、ぼくの中ではは2004年ごろに熱かった。もう過去のもの」――田中社長はWeb2.0のキーワードをこう切り捨てる。 確かに田中社長は、Web2.0と呼ばれているようなサービスに5年も前から取り組んできた。楽天に在籍していた2001年にブログ(日記)サービス「楽天広場」を立ち上げ、2003年
国立情報学研究所(NII)は7月28日、書籍データベースや文化遺産データベース、Wikipediaなどを横断検索できる検索サービス「想-IMAGINE Book Search」を公開した(関連記事参照)。 文章をキーに検索できる検索エンジン「GETA」を活用した。複数のデータベースを横断的に検索でき、結果はソースごとに並べて表示する。検索結果をキーにして、絞り込み検索することもできる。 検索対象は、書籍データベース「Webcat Plus」、新書データベース「新書マップ」、Wikipedia日本語版、古書データベース「Book Town じんぼう」、文化財データベース「文化遺産オンライン」、書評サイト「松岡正剛の千夜千冊」。 検索対象は順次増やしていく方針だ。報道写真や学術情報、、闘病記ブックガイド「闘病記ライブラリー」などを追加する計画だ。商用コンテンツを検索対象に加えることも検討してい
ブロードバンド推進協議会のオンラインゲーム専門部会は7月21日、東京大学において第9回研究会を開催した。Web 2.0に代表されるウェブコンテンツ新時代の到来を踏まえ、韓国コンテンツ経営研究所代表でソウル中央大学助教授である魏晶玄氏と、駒澤大学助教授の山口浩氏が学術的見地からオンラインゲームの未来像について語った。 まずは山口氏が「ウェブサービスとしてのオンラインゲーム」と題して講演した。オンラインゲームはもはや単なる娯楽ではないとして、違う視点から捉えることで未来像を考えるというものだ。山口氏は、オンラインゲームを「ゲーム」「コンピュータソフトウェア」「デジタルコンテンツ」「コンピュータネットワーク」「ウェブサービス」といったさまざまな視点から解析し、オンラインゲームには社会やコミュニティ、メディア、文化などの側面があると述べた。 また、Web 2.0時代を見据えた際、「チープ革命」「総
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