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IPとNTTに関するj708のブックマーク (7)

  • CNET Japan Blog - 中島聡・ネット時代のデジタルライフスタイル:「IPTV Service Architecture(FG IPTV-ID-0094)」に対するフィードバック

    日経エレの記事で、NTT、KDDI、シャープ、ソニー、東芝、日立製作所、三菱電機の7社が国内で検討しているIP放送の形態をまとめた「IPTV Service Architecture」(FG IPTV-ID-0094)という文書を連盟で提出したとのことを知り、さっそく目を通してみた。 http://www.itu.int/ITU-T/IPTV/events/072006/docs/ID/FGIPTV-ID-0094e.doc Encoding、QoS、DRMなどの基礎部分に関しては、それなりの考慮がされているように思えるが、EPG(electronic program guide)、ECG(electronic content guide)あたりのアーキテクチャがいかにも「こちら側」的な設計で、下の図のようなアーキテクチャになってしまっている。 せっかく、ネットワーク・オペレーターやサービ

  • ひかり電話のトラブル 迂回路なく「また起こる」の指摘

    NTT東日と西日のIP電話「ひかり電話」で通話障害が相次ぎ、インターネットの通信技術を活用したIP電話の信頼性が地に落ちている。NTTグループは光ファイバー網の普及促進を図っており、格的なIP網の構築を目指して、2006年12月をめどにフィールドトライアルに乗り出す次世代ネットワーク「NGN」も控えていた。NTTは事態の沈静化に躍起だったはずだが、そんな矢先の12月5日午前、またもやNTT東の法人向け「ひかり電話」で通信障害が起きた。 IP技術が分かる人材いるのか 「IP技術が分かる人材は、NTTコミュニケーションズに集めたはず。NTT東西にIPエンジニアがいると思えない」 ある通信会社幹部はこのように指摘する。NTTは急きょ、持ち株会社にグループ会社横断の対策チームをつくって技術者を結集し、NTT東西はそれぞれ30億円かけて、通話を制御する「呼処理サーバー」や、他の電話網とつなぐ「

    ひかり電話のトラブル 迂回路なく「また起こる」の指摘
  • NGNインタフェース公開を巡る激突(5)IIJ鈴木社長,NTTのNGNへ苦言

    次世代ネットワーク(NGN)で使われるIP技術は,もともとインターネットの世界で発展してきたもの。「IPレイヤーより上位は自由なインターネット」と「IPレイヤー以上も規定するNGN」,この両者の関係がどうなっていくのか――,いまだNTTのNGNの実体が見えにくいため,プロバイダ関係者を中心に警戒感が強い。中でも,国内プロバイダの草分けであるインターネットイニシアティブ(IIJ)の鈴木幸一社長は,NTTのNGN構築計画に厳しい意見を放つ。世界初の試みであり,通信市場への影響も大きいNTTのNGN。構築に当たっては,現時点におけるこうした意見や苦言も無視することはできないのではないだろうか。IIJの鈴木社長に真意を直撃した。 ――NTTのNGNに対して,厳しい意見を持っているようだが,その意図は。 NGNについては世界的にもまだ標準化中で研究段階のはず。メタルから光へ,交換機からルーターへ,と

    NGNインタフェース公開を巡る激突(5)IIJ鈴木社長,NTTのNGNへ苦言
  • 総務省、NHK番組アーカイブの配信は2008年から。受信料義務化も検討

    Windows SQL Server 2005サポート終了の4月12日が迫る、報告済み脆弱性の深刻度も高く、早急な移行を

  • ソフトバンク孫氏、「3Gエリア拡充を前倒しで」

    ソフトバンク孫氏 ソフトバンクは8日、2006年度(2007年3月期)第1四半期決算を発表した。あわせて、ボーダフォンからも決算が発表されている。 プレゼンテーションを行なった同社代表取締役社長の孫正義氏は、開口一番、「朝から晩まで携帯事業について考えている。あらためて振り返ると、買収できて当に良かった。良いタイミングで良い企業を買収できた。他社も力のある企業であり、簡単な競争ではないが、3年、5年、10年というスパンで見れば、我々も十分に戦えると感じている。最近では“大人のソフトバンク”がキーワードであり、あまり無茶するつもりはない」と携帯事業への注力ぶりをアピールした。 ■ ソフトバンク連結決算 ソフトバンク連結決算概況 今回、ソフトバンクの連結決算には、買収によってボーダフォンが初めて連結対象に含まれている。ただし、3カ月分の業績ではなく、5月1日からの2カ月分となっている。 ソフ

  • 「インフラただ乗り論は時代に逆行」と孫社長

    「インフラただ乗り論は時代に逆行する考えだ」――ソフトバンクの孫正義社長は8月8日の決算発表会で、ネットサービス事業者はインフラ事業者に対してコストを支払うべき、とする「インフラただ乗り論」にこう反論した。 孫社長は「インフラただ乗り論は米国で議論されており、日でもNTTの和田(紀夫)社長が主張しているが、『ユーザーがネットを使いすぎるのがけしからん』とか『リッチコンテンツをたくさん提供するのがけしからん』とかいう発言は時代の流れとまったく逆」と語る。 さらに「(インフラ事業を展開するソフトバンクにとって)コンテンツプロバイダーは重要なパートナー。ユーザーにもストレスを感じることなく、コンテンツをいくらでも自由に楽しんでほしい」とし、同社はリッチコンテンツの提供や利用を推進していく姿勢を示した。 孫社長はまた、NTTグループが2010年までにバックボーンのフルIP化を打ち出していることに

    「インフラただ乗り論は時代に逆行」と孫社長
  • 「時代に逆行」、ソフトバンク孫社長が“インフラただ乗り論”を痛烈批判 ― @IT

    2006/8/9 ソフトバンク 社長の孫正義氏は8月8日、通信会社から挙がっている“インフラただ乗り論”について、「時代に逆行する考えではないか」と批判した。孫氏は「コンテンツ会社は重要なパートナー、顧客にはストレスを感じることなく、好きなだけブロードバンドを楽しんでもらいたい」と語り、インフラただ乗り論を展開するNTTグループなどとの違いを強調した。 インフラただ乗り論は、動画配信サービスやIP電話サービスのトラフィックがIPネットワーク上で急増し、通信会社やインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)が負担する帯域コスト、設備投資が急増していることが背景。通信会社やISPにとっては、動画や音声を流すコンテンツ会社がコストを負担せずに通信会社のIPネットワークを利用している形で、「ただ乗りだ」と批判の声を挙げている。 国内では、今年1月18日に会見したNTT持株会社の代表取締役社長

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