今日のゲストは、株式会社フロントメディア代表取締役社長の市川茂浩氏です。携帯電話のサービス市場は、ナンバーポータビリティの実施を前にして、新たな展開をみせています。PCのWebとは明らかに異なるモバイルインターネットの世界にも、2.0的な流れが生まれてくるのでしょうか。 ■ ブロードバンドケータイのコア事業は映像配信 ―まずは自己紹介をお願いします。 市川氏 フロントメディアの社長をしております市川です。創業は2005年6月17日です。もともとケータイの某コンテンツプロバイダーにおりました。公式サイトを60個作りましたね。他にも待ち受け、ゲームなどをつくっていました。 最後に作ったのが着うたのコンテンツで、カバー曲の音源を使った着うたサイトです。4カ月で60万ユーザー集めたんですけど、それから音楽業界とのつながりが深くなったんです。 ―着うた・着うたフルがケータイの公式サイトでの稼ぎ頭です
LLPの作り方(1)設立前の情報収集というエントリーより。 正式名称は「有限責任事業組合」だ。海外では以前からあったようだが、日本ではまだ新しく、2005年5月に「有限責任事業組合契約に関する法律」が公布(発表)され、2005年8月に施行(開始)された。 全くLLPを作る予定なんてないのですが、なんとなく各所でLLPが面白そうという話を目にしていたので、ちょっと興味は持っていました。 本屋で関連書籍を立ち読みしてみましたが、しかし意味は分からずじまい。まあ関係ないからいいか、と思っていたのですが、和田さんがナイス解説されてました。 和田さんのまとめを引用させて頂くと‥‥ ・法人ではない ・個人同士、企業同士が提携(アライアンス)して何か事業・プロジェクトを行う際に、結構便利 ・課税は各メンバーにかかってくるので、経理面で楽 ・いろいろ、けっこう自由 おおー、なるほどー。 法人ではないけれど
最近は、インターネット業界以外の人たちの間でも「Web2.0」という言葉が使われることが増えてきました。また、2.0ブームにあやかり、他の業界でもやたらと「Web2.0時代の○○業」という表現が使われたりしています。 そんな中、先日、ある証券会社の人とWeb2.0について話をしていました。インターネット証券の台頭により株式投資はネットでやるもの、という感覚がすっかり身につきました。しかし、Web2.0的要素が盛り込まれたインターネット証券会社というのは存在せず、基本的に今までは電話や店頭で行っていた情報収集と売買注文がネットでできるようになっただけです。つまり、電話や店頭訪問という行動様式の代替としてネット口座の取引というものが登場しただけの段階です。 その帰り道にふと思ったのですが、もしAmazonが証券会社を買収するなり、あるいはイチから証券会社を立ち上げるとどうなるのでしょう。 例え
サイバーエージェントの藤田社長の著書「渋谷ではたらく社長の告白」の中で、2001年に同社の時価総額(株価)が90億円、当時保有していた現金180億円に比べると約半額と割安な状態になり、藤田社長はどこかに買収されてしまうかもしれないと恐れていたというエピソードがあります。 さて、最近の同社は、本業でキチンと収益を上げられる企業となり、2006年9月期の予想売上は600億円、経常利益は40億円(2006年5月9日同社発表の決算短信より)と、インターネット業界を代表する1社です。しかし、藤田社長はまたしても「どこかに買収されるのかもしれない」と恐れているかもしれません。 同社の株価は7月28日終値で12万6000円。2006年9月決算の一株予想利益は6835円91銭(同決算短信より)ですので、予想PER(株価収益率)は18.4倍です。2007年9月期決算の一株予想利益は5469円(四季報による)
東京商工会議所などが組合員として参加する広域渋谷圏クリエイターマッチング有限責任事業組合(LLP)はこのほど、Webデザイナーなどのクリエイターと、クリエイターに仕事を依頼する企業とのマッチングを目的としたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「XSHIBUYA」を開設した。 日記機能を使ってクリエイター同士で作品を評価し合ったり、コミュニティーなどで議論してもらい、新たなビジネスの創出につなげる狙い。パートナー企業も募集し、クリエイターとコミュニケーションしてもらう計画だ。 参加には会員からの招待が必要で、原則として実名で参加する。7月1日にβ公開し、7月25日現在で1913人が登録している。イラストレーター(314人)やWebデザイナー(250人)などのほか、学生(86人)、会社経営者(44人)などが多く参加している。 LLP組合企業の1つであるスーパー・スタジオの佐藤豊彦社長は
ワシントン発--Googleのニュース検索機能についてAgence France-Presse(AFP)が起こしていた著作権関連訴訟で、米連邦裁判所はGoogle側の申し立てへの判断を延期した。 米地方裁判所のGladys Kessler判事は米国時間7月18日、Googleが申し立てていた審理却下について、判断を下す準備が整っていないと述べた。同判事はその一方で、2003年および2004年から無作為に選んだ日付のGoogle Newsページを両者が再現できるよう、その作業期限を延長した。 ニュースの見出し記事や要約を取り込む際の法的基本原則が明確になっていないため、この著作権裁判は国際的な関心を集めている。たとえば、多くのブロガーは、著作権者の許可を得ることなく記事の抜粋を日常的に再配信している。 パリに本社を置く通信社AFPは2005年3月、1750万ドル以上の賠償金を求めてGoogl
東京商工会議所と広域渋谷圏クリエーターマッチング有限責任事業組合(広域渋谷圏クリエーターマッチングLLP)は6月30日、クリエーターと企業のマッチングを目的としたソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「xshibuya(クロスシブヤ)」とウェブサイト「xshibuya」のベータ版を一般公開した。 SNSの利用には、既存ユーザーからの招待が必要だ。ユーザーには日記、メッセージ、コミュニティ、足あとといった、一般的なSNSで提供されている機能を一通り用意する。一方、ウェブサイトでは、SNSの紹介をするほか、ウェブ上に渋谷周辺の地図を表示し、その中でアーティスト自身が作品を公開できるバーチャルギャラリーなどのサービスを予定している。 xshibuyaを運営する広域渋谷圏クリエーターマッチングLLPは、東京商工会議所渋谷支部のITベンチャー支援事業である「広域シブヤ圏ベンチャー支援ネットワー
任天堂、業績上方修正でもなぜ株価は5万円大台割れ? 東京株式市場の全般相場が下落トレンドとなる中、業績面では順調な推移をみせている任天堂も大台を割り込んでいるが、どうしてここまで売られるのか。 2008/09/17 06:00 [株価の真相] ホワイトプランは「想定外」、iPhone失速は「予定通り」--KDDI小野寺社長 KDDIの小野寺社長はソフトバンクモバイルが導入した月額980円のホワイトプランと端末割賦販売制度が業界に想定外の影響を与えたとの考えを明らかにした。一方、iPhone 3Gの売れ行きについては予想通りとした。 2008/09/17 19:10 [通信] 作品は「コピーされてなんぼ」の世界へ--ニコ動流著作権システム「ニコニ・コモンズ」 ニコニコ動画のユーザーが動画素材を共有できるサービス「ニコニ・コモンズ」を開始した。企業からの素材委託販売も視野にいれて
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