先日の弊誌が報じたニュース「米Microsoft,Windows部門の幹部社員を大幅に入れ替え」によれば,Windows NTのアーキテクトであるDavid Cutler氏が7月,Windows OSの開発部門からオンライン・サービス「Windows Live」の開発部門に異動したという。Cutler氏らによるWindows NTの開発物語「闘うプログラマー(原題:Show-stopper!)」(1994年,小社刊)を読まれた方も多いだろう。そうあの「闘うプログラマー」が,ついにWindowsの開発現場を離れたのだ。 Cutler氏は1942年3月生まれの64歳。米Digital Equipment(DEC)でミニコン用OS「VMS」を開発した後,米Microsoftに移籍し,Windows NTを一から作り上げた。Cutler氏はアーキテクト/開発者として,初期バージョンのWindows
ワークスタイル・メモ カレンダー・手帳術からグループウェア、ライフハックやWeb2.0系ツールまで、インターネットが変えようとしているワークスタイルの未来を考える。 記者発表会やイベントの様子を伝えるビデオブログにも挑戦中です。 ワークスタイル・メモ > 関連ニュース > eyeOS,YouOS,StartForce・・・ウェブデスクトップ続々登場 ITProに、最近話題を呼んでいるスタートフォースのようなウェブデスクトップのまとめ記事が掲載されています。 技術的には興味深いので、いつかレビューしてみようかな、と思いつつどうも使い道が良く分からないので手をつけていなかったのですが、知らない間にすごい種類が増えているんですね。 記事ではいくつかの分類でサービスが紹介されています。 ■ウェブ上にデスクトップOSを再現するサービス ・eyeOS ・YouOS ・StartForce ・Flyak
8:23AM PST - Alright everybody, we're kicking off over here at the Moscone Center in San Francisco. Be sure to book mark this URL, as even though we're doing a little pre-game coverage now, this is where it's all gonna go down when Steve takes the stage at 10:00AM. 8:25AM - Appleprechauns! 9:11AM - Still waiting! Someone started a group chat at http://www.gabbly.com/https://www.engadget.com/2006/0
マイクロソフトが現在開発中のソフト及び技術です。ムービーなどが公開されています。撮影したデジカメ画像を画素数にかかわらずスムーズにズームしたり、好きなアングルで見たり、似たような画像を探したりできるソフトのようです。 ムービー閲覧と詳細は以下の通り。 Microsoft Live Labs: Photosynth このムービーをダウンロードして閲覧すればどんなソフトウェアなのかが一目瞭然 640x360 (55MB) マイクロソフトのソフトはとにかく重量級のものが多いのですが、これはサクサクとかつてないほどの速度で拡大縮小できるのがウリらしい。 こんな人たちが開発してます http://labs.live.com/photosynth/aboutus.html Windows Vistaにおけるデフォルトの画像ビューワーというわけでもないようなのですが、どういうポジションなのでしょうかね?
ボタン用のギャラリーでは600以上のボタンが提供され、毎日新しいボタンが追加されているという。ニュースボタンや商品の価格比較ができるショッピングボタン、Googleサービス利用のためのGmailボタンやGoogle Earthボタンなど、好みのボタンを自分のToolbarに追加できる。 自分でボタンを作りたい場合は、お気に入りのサイトに行って検索ボックス上で右クリックし、「Generate Custom Search」を選択する。さらに高度な機能を追加することも可能。 このほか新機能として、検索キーワードを入力途中に候補を表示してくれるサジェスト機能、ブックマーク作成機能、Webページをブログやメール、SMSで共有できる機能が加わった。 関連記事 Windows Live Toolbarの正式版リリース 正式版はフィッシング対策、ウイルス対策などのセキュリティ機能が組み込まれ、Webページ
いろいろとキャッチアップに時間がかかり、ものすごい亀レスになってしまいました。中島さん、これ読んでくれるかな・・・ こちらのブログに対する反応です。 Life is beautiful: YouTubeを使ったテレビ番組の「一部引用」の合法性に関する意見募集 正確に言うと、著作権法といっても、例外として許される「フェア・ユース」の概念に、「テレビ番組の録画をYouTubeにアップすること」が当てはまるかどうか、ということになると思う。このあたり、私の考え方は、下記で読んだレッシグの本にだいたい基づいている。レッシグによると、著作権法の精神というのは、常に「クリエーターが対価を得るための保護」と「作品が広く正しく利用されて、文化の発展を促す活動」との間のバランスを取ることにあるという。 レッシグ「Free Culture」の感想 - Tech Mom from Silicon Valley
Baatarismさんのご要望?にお答えして次期首相問題を考える で、現実的には麻生氏か安倍氏か、ぐらいが許容範囲。安倍氏はたぶん自分では何も考えてないので面白くないので置いといてw 麻生氏の経済関係の主張を少し考えてみようw 面倒なので今年に入ってからの発言に絞る。 ○麻生氏はキャッシュフロー仮説を支持しているようである。 この仮説はデフレ期待が続くために、企業はキャッシュフローを投資にまわさないで借金の返済にまわす+内部資金でまかなってるので銀行の貸し出しは伸びない(ちなみに回復期でもすぐには伸びない)というもの。 リフレ派の理論的コアのひとつ。 麻生外相はこれを支持して日本経済の全体像をみているようだ。 「しかし、これまで貸し渋りや貸しはがしで痛い目にあってきた企業は、安易に金を借りようとはしません。 そこで余裕資金というか、経常利益の範囲でくらいしか設備投資をしようとはしないんです
上記地図がその範囲です。日本でもやってくれないのでしょうかね。 詳細は以下の通り。 Mountain View Access Points and Coverage Holes http://wifi.google.com/city/mv/apmap.html 場所はカリフォルニア州のマウンテンビュー。海外のブログ上では既に数日前から噂にはなっていました。 GigaOM : >> GoogleFi, Almost Live For Some http://gigaom.com/2006/07/13/google-mountain-view/ 約1年前には海外本家Engadgetも報じてましたので、下準備期間はかなり長かった、と言っていいと思います。 GoogleNet--massive Google WiFi in the works? - Engadget FAQについてはこちら。 Go
フジテレビジョンとチームラボビジネスディベロップメント(チームラボBD)が共同で設立したフジテレビラボLLC合同会社は7月11日、一般ユーザーが撮影した動画をネット上で公開する「ワッチミー!TV」ベータ版の試験運用を13日より開始すると発表した。 ワッチミー!TVは、一般ユーザーが撮影し、投稿した様々な映像表現を、ウェブ上で公開する動画共有サイト。ハンディムービーやデジカメ、カメラ付き携帯電話やPCのウェブカメラなどで撮った動画を、誰でも簡単にアップロードすることができる。 投稿された動画は、ランキング形式、「笑える」「一芸」「スクープ」などの映像カテゴリー別、タイトルなどから検索して楽しむことができる。ユーザーは自分が興味を抱いた動画に対し、製作者のプロフィールや関連動画を見ることができ、コメントの書き込みを行えるため、ユーザー同士が映像を通じて様々な情報を交換することができる。映像によ
ネタとしてはちょっと古いが先月発表された国連ハビタットの人間居住委員会による”State of the World Cities 2006/7”(参照)関連の話を少し。話を端折るために、ティップス的にまとめたマーキュリーニューズ・コム”Most of the world will live in cities by 2007, U.N. says”(参照)からネタを適当につまみ食い。 現在(〇五年)時点世界の人口は六十四億五千万人。内、ほぼ半数の三十一億七千万人が都市に暮らしている。来年には都市人口がその他の人口を上回るらしい。こうしたことは人類史始まって以来のことなので、現代という時代の本質は、都市化がグローバル化するということなのかもしれない。 一千万人を越える巨大都市は二十を越えるが、都市巨大化の進展の速いセクターは五十万人から五百万人くらいのところ。 こうした都市化の傾向が続けば二
マイクロソフトは、ウェブベースの情報管理サービス「Windows Live Beta」に「Windows Live Mail Desktop Beta」の追加を予定している。Windows Liveは、ウェブブラウザ上でMSNメッセンジャーやMSN Hotmail、セキュリティセンターなどの機能を利用できるサービス。 Windows Live Mail Desktop Betaは、MSN Hotmail以外のウェブメールやPOP3、IMAPアカウントのメールも送受信できるというもの。RSSやニュースの閲覧にも対応し、迷惑メールやウイルスメール、フィッシング詐欺メール対策といったセキュリティ機能も装備する。また、2GBのオンライン保存領域が提供され、MSNのブログサービス「MSN Spaces」やMSNメッセンジャーとも連携する。
Microsoftでは、米国時間6月20日に正式に「Windows Live Messenger」を公開する予定だ。同製品は、Microsoftの次世代インスタントメッセージング(IM)プログラムで、コンタクト情報の自動更新や、アドレス帳へのドラッグ&ドロップによるファイル共有が可能となっている。 「MSN Messenger」のアップグレード版となるWindows Live Messengerは、Microsoftの新製品ラインであるWindows Liveソフトウェアおよびサービスとして、初めて正式に公開されるコアアプリケーションだと、グローバルセールスおよび広報のディレクターを務めるAdam Sohn氏は語っている。 正式版に追加された機能であるWindows Live Contactsでは、電子メールアドレスや電話番号といったコンタクト先に関する情報が変更された場合、ユーザーに通知
[ラウンドアップ] Microsoft会長 兼 チーフソフトウェアアーキテクトのBill Gates氏が6月15日(米国時間)、2008年6月にMicrosoftにおけるフルタイムの仕事から身を引く意向を明らかにした。また、ただちに、最高技術責任者(CTO)のRay Ozzie氏にチーフソフトウェアアーキテクトの座を譲ることも明らかにした。突然にも思える今回の発表だが、Gates氏はかなり前から自身の後継者を決めていた。 Ozzie氏はLotus Notesの生みの親として知られる人物で、同氏が設立したGrooveをMicrosoftが2005年に買収したことで、Microsoftに入社した。この買収の時点で、すでにOzzie氏を後継者と見定めていたようだ。過去のGates氏とOzzie氏の発言や行動から、このことが浮き彫りになってくる。
ボストン発--Microsoftが、「Live」ウェブサービスを普及させる取り組みの一環として、サードパーティ開発者に同ウェブサービスへのアクセスを開放していく戦略を発表した。 Microsoftの幹部は米国時間6月13日、当地で開催されている「Microsoft TechEd」カンファレンスで、同社が構築している技術インフラについて話をした。同カンファレンスでは、MicrosoftがLiveサービスの普及に役立てたいと考えている、広告宣伝をはじめとする同社の中核的なビジネスモデルも議題に上った。 Windows Live Development Platform担当ゼネラルマネージャーのGeorge Moore氏は、「Windows Liveサービスをプラットフォームとして利用すれば、企業は消費者と良好な関係を築くことが可能になる」と述べている。 Microsoftは、ストレージやID認
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