⇒猫を償うに猫をもってせよ - 古典はいつ読み終わる 先日、ゴーゴリの「死せる魂」と、ゾラの「居酒屋」を、いずれも百円くらいで古書店で買った。どちらもまだ読んでいないが、はて、自分はいつになったら、このレベルの古典的文学作品、あるいは古典的著作を全部読んでしまうのだろう、と考えた。 これほど読みに読んでも古典的作品を読み終わらないのに、新作小説の片々たるものなど読む人は、何であろうか。そういえばトゥキュディデス「戦史」もまだだ。 私も同じ嘆きを持つ。まあ、猫猫先生とは嗜好が違うし、私は後期モームや後期ヘッセからは強い影響を受けた。 「月と六ペンス」なんか現代でもまだまだ面白いと思う。この作品はゴーギャンの文脈や芸術家の文脈で語られることが多いが、女という奇っ怪な生き物という点で読むのほうが面白い。 月と六ペンス: モーム,行方 昭夫 平成の時代の優れた翻訳, 2005/11/13 レビュア
現在発売中の技術評論社 Software Design 2007年1月号には、 id:hazy-moonさんが書かれたPlaggerプラグイン活用カタログが載っています。 これは、MyWiki.jp - plaggerドキュメント和訳(perldocの日本語訳)を ベースに応用例を含めてわかりやすくまとめられたもので、Plagger初学者の手引きとしてもよくできていると思います。 ということで、2005年から続いているSD巻末リファレンスの正しい読み方を実践してみました。 ■ (1) 用意するもの 技術評論社 Software Design カッター(ナイフ) 定規(30cm以上) A4クリアファイル(下敷き) 2穴パンチ(JIS S 6041) ひも もしくは フラットファイル(バインダー)
*1 Ladder to the Moon - ブクマコメントで傷ついたときにどうするか http://d.hatena.ne.jp/laddertothemoon/20061225/p1 じゃあ、なんで???なんで「傷ついた」って書く必要があるの? 人間はそれぞれ違うんだから、自分の書いた記事に対して意図しない感想がつくのは、それはつけた人を責めるべきことじゃあない。違うの?? でも、自分としては、ブログを書く以上、批判をも受容していくのが、「書くということの責任」なんじゃないだろうか、と思っている。 読後第一感は「暑いときに『暑い』と発言する」ときに、必要とか責任とか関係ないよな、というものでした。 しかし、この感想の誤りにすぐ気づきました。暑いというのは、相手が暑くしているわけではないので、例えとしては適当ではない。 では、相手がいれば良いなら「痛いときに『痛い』と発言する」は適当な
22日発売のアニメ版DVD Vol.4に貼ってあるシール、コミック版第1巻の帯、原作最新10巻の帯、MF文庫J最新折り込みチラシにて発表。告知のみで詳細は不明。
[関連]Ladder to the Moon - はてなidの読み方 最近はてブでこんなのが流行ってる…のだと思う。(ぉ 何か色々見てるとこう読むのかーという人が結構いたので驚いた。 てなわけで自分も羅列してみたいと思う。順不同。 まなめさん セミマルさん れぶさん れいそーさん わんだーわんだーさん てらしぃさん やすとろさん こうりくさん れすてぃさん としさん ぞにあさん かのせさん きゃっくすさん しろうとつーさん へじほぐさん みずのとりさん えーけーないんさん でいりーぽーたるぜっとさん みかんのあくああるたさん おれでわーくさん らすとらいんさん はたやさん かみますたーさん*1 ちゃんねるいちにーよんはちさん えっけんさん ふぁいあーすとーむさん おつねさん うえすたんどっくさん すべんねさん もっしむさん こにちゃんさん まいんどさん らだーとぅーざむーんさん うるるんさ
題名はエウレカセブンのED「秘密基地」より。このエントリみたらまた聞いてて涙出てきたヨ! もうたまらなく好きなんだよこの曲ーーー!ずるいよずるいよ!なにが? たった一人の読者(Ladder to the Moon) いつの間にか人の目を気にするようになった自分は流行の話題やネタに追従しつつあった。でも、そうやって書くことは、自分のことじゃないみたいだ。 まるで自分の劣化コピーのような。うーん、でもこのうすっぺらさこそが自分って感じもしてくる。あれれ? (中略) 自己満足でいい。 何回同じことを書こうといい。まずは自分が書いて、そして読んで、楽しめること、そして「ああ、この時はこう思ってたなぁ」というようなことが書きたい。 このブログを読むたった一人の読者、それは自分自身でいいんだ。 こういう文章を、ガチでしっかり刻んでくれるからこの人の文章は好き。 「はてな」システムは実はつい最近ようやく
恒例の新番チェック。コメントは今までより手抜き気味。放送局・放送日時は変更の可能性あり。これで全てではありません。9月〜12月までで全55本(変動の可能性あり)と、やはり多いけど、それでも今春新番に比べたら13本ぐらい少ない。エロゲー原作が6本同時(「あゆまゆ劇場」「あけるり」「Kanon」「はぴねす!」「おとボク」「Gift」)は、史上最多。他にも「ポケモンD&P」「金色のコルダ」「ギャラクシーエンジェる〜ん」「ときメモ」「スパロボOG」「マージナルプリンス」「流星のロックマン」「サルゲッチュ2nd」など、来期はゲーム原作の作品が目立ちます。ラノベ原作は、「BBB」「銀色のオリンシス」「らぶドル」「ゴーストハント」「護くんに女神の祝福を!」「少年陰陽師」の6本かな。 > キッズステーション:09/08 24:30〜 > Qlick.TV:09/08 深夜 > BIGLOBE:09/12〜
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