はじめに 2026年1月、プロダクトマネージャーとしてTalentXに入社したhiromotoです。当社は「MyTalent Platform」という形で複数プロダクト(MyTalent Hire、MyTalent CRM、MyTalent Refer(MyRefer)、MyTalent Brand)が連携しており、PMもプロダクトを横断して要件定義を進めています。意思決定は可能な限り一次情報とデータに基づいて行う、というのが当社の基本姿勢です。 ところが入社当初は、ドメイン知識もプロダクト理解も浅く、判断の根拠となるデータを抽出するのが難しい状態でした。複数プロダクトが横断で連携しているため、そのデータがどのプロダクトの持ち物なのかが把握しづらい状況でした。 そのような状況下で、自分でSQLを書いて抽出しようにも、テーブル同士の繋がりが見えにくく、苦戦することも多くありました。 要件定義

