はじめに 先日、次の記事を書きました。 【備忘録】AIで編集しやすいWBSの作り方 - 機能軸・工程軸で工数を集計するMarkdown表 思っていた以上に多くの方に読んでいただきました。 もともとは、仕事で見積もりやWBSを触っている中で、 もう少し簡単に集計したり、比較したり、AIに手伝ってもらったりできないかな と考えたことがきっかけでした。 今回は前の記事の実装方法というより、なぜこういう持ち方を考えたのかを少し整理してみます。 技術解説というより、見積もりやWBSを触っていて感じたことを書いた個人的なメモです。 組織のルールやプロジェクトの規模、制約・条件によって、適したやり方は当然変わると思います。特定の方法を正解とするものではなく、個人開発や小さな検討、AIを使う・使わないにかかわらず、「こういう考え方もあるのでは」という備忘録としてまとめています。 ※後半で触れる製品・サービ

