Microsoftは米国時間6月7日、「Windows Thin PC」(Win TPC)クライアントを製造工程向けにリリース(RTM)したことを発表した。正式版はSoftware Assurance顧客向けに7月1日から提供開始される予定となっている。 WinTPCは「Windows Fundamentals for Legacy PCs」(WinFLP)の後継となるものだ。WinFLPは「Windows XP SP3」プラットフォームをベースとしていたが、WinTPCは「Windows 7」プラットフォームベースとなる。 WinTPCを利用して、ユーザーは古いPCをシンクライアントとして再活用できる。これによりコストを節約し、新しいPCにアップグレードしなくて済むが、このようなソリューションを求めるユーザーは多い。 Microsoftによると、通常のシンクライアントがVDIデスクトップ

