FPGA(Field Programmable Gate Array)は,ユーザが所望の処理をハードウェア・ロジックとして構築できる,プログラム可能なハードウェア・デバイス(LSIチップ)です.大規模LSIの機能検証や高速伝送装置のデータ転送処理,画像処理機器のフロントエンド処理など,特定の演算処理を高速化するハードウェア・コンポーネントとして活用されています. しかし近年,半導体プロセスの微細化に伴って,一つのFPGAチップ上に実装可能な回路規模が増大し(図1),また最高動作周波数も上昇しています.そのため,従来はOS上で動作するソフトウェア・プログラムとして記述されてきたアプリケーション処理を,まるごとFPGA上に実装することが可能となってきました. 図1 FPGAの回路規模の増大 編集部注:「Xilinx Virtex-8?」の部分は,あくまでも筆者の推測です. FPGAはプログラム
Intel Galileoボード(写真:Matt Richardson) IntelとArduinoによる新しいGalileoボードの発表はビッグニュースだった。プレリリース版を少しいじったかぎりでは、Arduinoエコシステムとの互換性が驚くほど高いLinuxベースのボードといった印象だ。IntelとArduinoという大地を揺さぶるコラボレーションによるボードの、すごいところをいくつか挙げてみよう。 シールドの互換性 Galileo表面の拡張ヘッダは、Uno R30(またはArduino 1.0ピンアウト)用にデザインされた5Vと3.3VのArduinoシールドと互換なので、よく見慣れた形になっている。つまり、デジタルI/Oピン14本、アナログ入力6本、シリアルポート1つ、ICSPヘッダー1つという構成だ。 見慣れたIDE Intelは、見た目にArduino IDEにそっくりなGal
高速通信が使えて月額1000円以下、という格安SIMを体験する本企画。第8回はビジネスシーンではもちろん、プライベートでも使う機会が多い地図アプリを取り上げる。 一口に地図と言っても、単に地図を見るだけでなく、ナビゲーションを使ったり、地図関連の機能として鉄道の乗換案内を見ることもあるだろう。そこで今回は、Androidスマホにプリインストールされている「マップ(Googleマップ)」とジョルダンの「乗換案内」の主な機能をそれぞれ使って、通信量をチェックしてみた。 データ通信量は、いつも通り「U-mobile*d」を差しているXperia Z1の設定画面から「データ使用」を開いて確認する。今回チェックした操作は以下の7つ。それぞれの通信量は以下の通りだ。 地図アプリのデータ通信量 操作
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