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fpgaの検索結果1 - 40 件 / 88件

fpgaに関するエントリは88件あります。 FPGAコンピュータCPU などが関連タグです。 人気エントリには 『世界初、中性子が引き起こす半導体ソフトエラー特性の全貌を解明~全電子機器に起こりうる、宇宙線起因の誤動作対策による安全な社会インフラの構築~ | ニュースリリース | NTT』などがあります。
  • 世界初、中性子が引き起こす半導体ソフトエラー特性の全貌を解明~全電子機器に起こりうる、宇宙線起因の誤動作対策による安全な社会インフラの構築~ | ニュースリリース | NTT

    日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)、および国立大学法人北海道大学(北海道札幌市、総長:寳金 清博、以下「北海道大学」)は共同で、中性子のもつエネルギーごとの半導体ソフトエラー※1発生率※2を今までは測定がされていなかった10 meV~1 MeVの低エネルギー領域において、"連続的な"データとして実測することに成功し、その全貌を世界で初めて明らかにしました(図1)。 現在の社会インフラを支える電子機器においては、宇宙線(太陽フレアや銀河から飛来する放射線)に起因する誤動作であるソフトエラーの対策が不可欠です。中性子エネルギーごとのソフトエラー発生率の解明は、その対策を行う上で最も重要なものです。今後は、この結果を活用しソフトエラー対策をさらに進展させることで、より安全・安心な社会インフラの実現が可能となります。 本成果は米国東部時間2023

      世界初、中性子が引き起こす半導体ソフトエラー特性の全貌を解明~全電子機器に起こりうる、宇宙線起因の誤動作対策による安全な社会インフラの構築~ | ニュースリリース | NTT
    • 「NINTENDO64」互換機、2024年発売へ

        「NINTENDO64」互換機、2024年発売へ
      • Netflixによるインスタンス負荷改善のための解析事例 - FPGA開発日記

        LinkedInの記事をめぐっているうちに見つけた、マイクロアーキテクチャに関する面白い事例。 CPUのマイクロアーキテクチャのさらに奥深くまで理解が必要な問題を解決するために、どのようなツールをつかってどのように解決したかの話。 netflixtechblog.com Netflix内でのワークロード最適化のため、AWSのインスタンスサイズを移行(16 vCPUから48 vCPU)し、CPUがボトルネックとなるワークロードの性能向上を図った。 このインスタンスの移行により、性能をほぼ直線的に増加させることを想定し、スループットがおよそ3倍になると予想した。 しかし、結果としてこの移行で想定する性能は達成できなかった。 https://netflixtechblog.com/seeing-through-hardware-counters-a-journey-to-threefold-pe

          Netflixによるインスタンス負荷改善のための解析事例 - FPGA開発日記
        • CPUを自作したりコンピューターアーキテクチャを理解するためにおすすめの本の一覧 - /var/log/hikalium

          hikaliumの独断と偏見で、積読は除いている。最近も結構新しい本が色々出ているので、それもいいかもしれないが、ある程度評価の定まった本を探したい場合に参考になれば。 ちなみに、hikaliumがセキュキャンでCPU自作を教えていたときのコードはここにある。参考にならないかもしれないが、おまけにどうぞ。 github.com ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ 無印(MIPS版) ARM版 RISC-V版 ハードウエア記述言語で実際にCPUをつくりながら、各アーキテクチャについても学べる良書。 MIPS版が広く知られているが、ARM版、RISC-V版も登場している。無印版はよくある技術書サイズだが、ARMとRISC-V版は大型本なので、そこらへんの好みとかも勘案するとよいかもしれない。 CPUの創り方 Amazon 表紙がメイドさんだが、侮ることなかれ。(と私は中学生の時にク

            CPUを自作したりコンピューターアーキテクチャを理解するためにおすすめの本の一覧 - /var/log/hikalium
          • 「スーパーコンピューターを20万円で創る」を2480円で創る #1 - Qiita

            Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事は2022年天文情報学AdventCalendar12/19の記事です。とりあえずカレンダーを作ってみた者です。そして内容はネタ記事です。何というかすみません。 皆さんは「スーパーコンピュータ」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。今であれば富岳でしょうし、ちょっと前なら京、地球シミュレータ、とまぁ現在も比較的日本が頑張っているコンピューティングの一分野ではないかと思います。そもそもスーパーコンピュータとは何ぞや、という話もある訳ですが(そのあたりはWikipediaを参照していただくとして)、基本的には複雑なシミュレーションを高

              「スーパーコンピューターを20万円で創る」を2480円で創る #1 - Qiita
            • 初代PlayStation非公式互換機「SuperStation one」正式発表。独自半導体FPGAを用いて互換性を実現、HDMIやVGAでの出力も可能 - AUTOMATON

                初代PlayStation非公式互換機「SuperStation one」正式発表。独自半導体FPGAを用いて互換性を実現、HDMIやVGAでの出力も可能 - AUTOMATON
              • どのように論文を読むか - FPGA開発日記

                仕事柄論文を読む機会は多くあって、自分なりの読み方、まとめ方、深堀の仕方などはある程度ルーティンがあります。しかしそれが本当に最適解なのかどうかは分かりません。もっと自分に合ったやり方があるかもしれないし、今の方法がベストなのかもしれない。 "How to read a paper" という、論文、というか論文形式のメモがあり、これは当時カナダのWaterloo大学にいたSrinivasan Keshav先生が長年の経験からどのように論文を読めばよいのかというのをまとめたものになっています。これを読んでみて、なるほどなと思ったのでメモとして残しておきます。 ちなみに検索するとこの先生は現在はケンブリッジ大学の先生のようです。よく見てみると日本語に訳されている方もいるようで、原文と日本語訳は一読の価値があります。 http://svr-sk818-web.cl.cam.ac.uk/kesha

                  どのように論文を読むか - FPGA開発日記
                • FPGAを始めるときの壁 - Ryuz's tech blog

                  FPGAをはじめてみたい 「FPGAという何やら面白いものがあるらしくて、使うとすごい計算やいろいろなデバイス制御ができるらしい。」 と、興味を持って頂ける方はそれなりにいらっしゃるのではないでしょうか? 早速なんらかのHDLなる言語を勉強し、例えば SystemVerilog を少し勉強すれば下記のようなプログラムを書くことが出来ます。 入力ポート a,b から入ってくるデータをクロックサイクル毎に加算してc に出力するロジックのソースです。 module add ( input logic reset, input logic clk, input logic [31:0] a, input logic [31:0] b, output logic [31:0] c ); always_ff @( posedge clk ) begin if ( reset ) begin c <=

                    FPGAを始めるときの壁 - Ryuz's tech blog
                  • NVIDIA、1パッケージに2ダイの新型GPU「Blackwell」。AI性能は学習4倍、推論30倍に

                      NVIDIA、1パッケージに2ダイの新型GPU「Blackwell」。AI性能は学習4倍、推論30倍に
                    • 「作って学ぶコンピュータアーキテクチャ」の環境を再現するためのDockerイメージをリリースします - FPGA開発日記

                      「作って学ぶコンピュータアーキテクチャ」(いわゆるRISC-V + LLVM本)は書籍執筆時の状況と出版時のツールチェインの状況がかなり変わってしまっており、各所で迷惑をかけてしまっています。 確実にLLVMビルド + シミュレーションを行うために、ツールチェインを含んだDockerイメージをリリースします。 github.com 大きく分けて4つのイメージを用意しています。 ubuntu_2204 Ubuntu 22.04の環境を使用し、新しいRISC-Vツールを使用したDocker環境です 本書で説明している実行コマンド列と大きく異なっている場所があります LLVMリポジトリはコンテナ内にダウンロード済みです(コンテナ容量削減のためビルドは行っていません) 最終的なバイナリのみ必要な方向けです ubuntu_2204_onlyenv Ubuntu 22.04の環境を使用し、新しいRIS

                        「作って学ぶコンピュータアーキテクチャ」の環境を再現するためのDockerイメージをリリースします - FPGA開発日記
                      • なぜGPUはリアルタイム処理に向かないのか - Ryuz's tech blog

                        はじめに 久しく CUDA プログラミングもしていないなと思いつつ、久々に Wiki で RTX5090 などのスペック眺めてたら、凄いことになっているなと思ったので自分への備忘録も兼ねて記事にしておきます。 あと、あくまで当サイトがメインとするFPGAと比べて、GPUがリアルタイム処理に向かないというお話で、FPGAがGPUよりリアルタイムに強いと言われる話を裏返して考えてみようというものです。 用途によってリアルタイムの定義も変わってきますし、GPUがデータセンターなどでの大量のデータプロセッシングで十分な応答性で高いパフォーマンスを出しているのもその通りです。 先日書いた「続・FPGAに対する誤解」や「なぜGPUは高性能なのか」を少し補完するものにもなるかと思います。 最近の NVIDIA RTX のスペック RTX4090 と RTX5090 のざっくりと重要な数字だけ拾って換算し

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                        • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 PCやスマホで使われなくても、実は「金城湯池」が完成していたRISC-V

                            【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 PCやスマホで使われなくても、実は「金城湯池」が完成していたRISC-V
                          • 【動画追加】「東京ゲームショウ2023」にFPGAベースのレトロゲーム互換機を出展した本当の狙いはなにか? TASSEI社長Adrew Steel氏に直撃インタビュー【TGS2023】

                            2023年9月21日から24日まで、幕張メッセで開催された日本最大のゲームイベント「東京ゲームショウ2023」。そこで、初日からある界隈をざわつかせていたのがTASSEIこと建成電気のブースでした。こちらで展示されていたのは、ニンテンドー3DSの互換機や、FPGAでセガサターンにPlayStation 2、ファミコンなどを動かしているデモ機です。 ▲「東京ゲームショウ2023」に出展していた建成電気のブース。比較的目立つ位置に場所を構えていました。グループの本社は中国深センを拠点にするDashine Electronicsで、達成電気はその日本本社として設立された企業です。今回同社が「東京ゲームショウ2023」で、こうした互換機を出展することになった狙いはなんだったのか、同ブースにいた代表取締役社長のAdrew Steel氏にお話をお伺いしてきました。 ▲建成電気 代表取締役社長のAdre

                              【動画追加】「東京ゲームショウ2023」にFPGAベースのレトロゲーム互換機を出展した本当の狙いはなにか? TASSEI社長Adrew Steel氏に直撃インタビュー【TGS2023】
                            • 「プログラマーのためのCPU入門」を買いました - FPGA開発日記

                              面白そうなので買ってみました。物理本は送料が意外と高かったので電子書籍版を買いました。 https://www.lambdanote.com/products/cpu プログラマーのためのCPU入門 ― CPUは如何にしてソフトウェアを高速に実行するかwww.lambdanote.com ざっくりと眺めましたが、タイトルに偽りなし、ソフトウェアエンジニアにとって、ハードウェアをどのように理解すればよいか、ということに重きが置かれています。これでハードウェアが書けるようになるというわけではないので、そこは勘違いしないようにしたい。 実際問題、ソフトウェアエンジニアの人たちは、サービスの速度向上を図りたいとき、どのようなアプローチをとっているのだろう?というのは興味があるところです。まさかフロントエンドエンジニアが「このサブルーチンはこういう命令に変換されるから...」ということを考えてプログ

                                「プログラマーのためのCPU入門」を買いました - FPGA開発日記
                              • インテル、オープンな命令セットを推進する「RISC-V 」に最高位メンバーとして加盟。RISC-VベースのFPGAチップも提供開始など、RISC-Vへのコミットを明確に

                                インテル、オープンな命令セットを推進する「RISC-V 」に最高位メンバーとして加盟。RISC-VベースのFPGAチップも提供開始など、RISC-Vへのコミットを明確に プロセッサのオープンな命令セットを推進する団体「RISC-V International」は、同団体の最高位メンバーであるプレミアメンバーシップとして米インテルが加盟することを発表しました。 これに伴い、Intel FoundryのバイスプレジデントBob Brennan氏がRISC-VのBoard of Directors(取締役会)および技術的な方向性を決めるテクニカルステアリングコミッティの一員となります。 Intel has been a leader in microprocessor innovation for decades and today’s announcements signal that mas

                                  インテル、オープンな命令セットを推進する「RISC-V 」に最高位メンバーとして加盟。RISC-VベースのFPGAチップも提供開始など、RISC-Vへのコミットを明確に
                                • FPGAファミコンのはじめかた(1) CPU編 - Qiita

                                  Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? たるいと申します。 FPGAファミコンをスクラッチで作ろうと活動しております。 本記事はHardware Description Language Advent Calendar 2025 15日目の記事です。 続きかきました↓ FPGAファミコンのはじめかた(2) PPU編 Githubレポジトリ↓ https://github.com/tarusake/tarunes/tree/hello-cpu はじめに 「レトロゲーム」は、FPGAの活用例としてよく知られている分野の一つです。 中でもファミコン(NES)開発は挑戦者が多く、技術

                                    FPGAファミコンのはじめかた(1) CPU編 - Qiita
                                  • オレオレASICとオレオレCPUで作る「オレたちのSoC」 CPU脳をたたき直す“自由ASIC時代”の到来 | ログミーBusiness

                                    Kernel/VM探検隊は、カーネルやVM、およびその他なんでもIT技術の話題ジャンルについて誰でも何でも発表してワイワイ盛り上がろうという会です。takeoka氏は、現在開発中のSoC(System-on-a-chip)について発表しました。 LSI(Large Scale Integration)の民主化が進んでいるtakeoka氏(以下、takeoka):俺ASICと俺CPUを作っているのでその話をちょっとします。 最近、日本でも半導体復興と言われています。(半導体は)お金持ちの物だと思っていたけれど、近頃はGoogleが安く作れるようにしてくれていたり、OpenEDAやOpenLANEというOSSのツールを使えば作れます。 これはだいぶ前からですが、Googleががんばっています。ほかにも、FOSSi(Free and Open Source Silicon Foundation)

                                      オレオレASICとオレオレCPUで作る「オレたちのSoC」 CPU脳をたたき直す“自由ASIC時代”の到来 | ログミーBusiness
                                    • ルネサスはなぜFPGAに参入したのか? その真意をキーマンに聞く

                                      ルネサス エレクトロニクスがFPGAに参入することを2021年11月に表明した。FPGAというと、XilinxとIntel(旧Altera)が市場を二分する存在であり、圧倒的な存在感を有している。なぜ、ルネサスがそんなFPGA市場に参入することを決めたのか。キーマンである同社IoT・インフラ事業統括本部 グローバル営業統括部 ヴァイスプレジデントの迫間幸介氏に、参入の真意を聞いた。 ルネサス エレクトロニクス IoT・インフラ事業統括本部 グローバル営業統括部 ヴァイスプレジデントの迫間幸介氏 Dialogが手掛けてきたGreenPAK もともとルネサスが提供しようとしている「ForgeFPGA」という製品は、同社が2021年8月末に買収を完了したDialog Semiconductorが開発を進めていたものとなる。Dialogは、従来よりディスクリートアナログやアナログICの機能をカスタ

                                        ルネサスはなぜFPGAに参入したのか? その真意をキーマンに聞く
                                      • 待った甲斐があった!「アナログ・ポケット」は最高の一言

                                        待った甲斐があった!「アナログ・ポケット」は最高の一言2021.12.20 12:00195,159 Andrew Liszewski - GIZMODO US [原文] ( そうこ ) このレトロ感が逆に新しい! 最近はガジェットもファッションもレトロ復活ブームですが、若い世代にとっては「復活」ではなく、初めてみる新しく新鮮なモノなんです。なのでおじさんおばさんがしたり顔で「懐かしいねぇ。これ昔はさぁ」なんて語るのは野暮なんでしょうね。…野暮でもいいから、言わせて! この画面の色味なっっっっつかしい! 米Analogue社が開発するゲーム機「Analogue Pocket(アナログ・ポケット)」は、ゲームボーイなどかつて一世を風靡したゲーム機と互換性をもつ、レトロゲーマーには夢のような端末です。全世代のゲームボーイカセットを実際に挿して遊べるのが胸熱。発表されてからずいぶんと時間がたって

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                                        • MN-Coreを素人考察してみる - Ryuz's tech blog

                                          はじめに 先般 MN-Ccore Challenge なるものが開催され、私もスキマ時間に気分転換的にちょこちょこ挑戦していたのですが、とても面白いアーキテクチャだなと思いました(順位はまあその力及ばず微妙な感じでしたが)。 普段 FPGAプログラミングが多い私ですが、いろいろ新しい観点で脳に刺激を頂きました。 今更私なんかが考察する余地もない気はしますが、折角なのでプログラミングではなく、プロセッサアーキの方を少しだけ感想程度に記録しておければと思います。 いろいろ資料も公式に公開されていますし、コンテストも終わったようなので(実は終了日を勘違いしていました)、安心してあれこれと自分用の勉強の教材にして楽しませて頂きたいなと思います。 なお、ほんとに素人考察なので、あんまりマサカリは投げないでおいてあげてください(言い訳)。 (以前、Fixstarsさんの勉強会で牧野先生の本を買って読ん

                                            MN-Coreを素人考察してみる - Ryuz's tech blog
                                          • 言語モデルを高位合成でFPGAに実装してみた

                                            言語モデルを高位合成でFPGAに実装してみた Turing株式会社のリサーチチームでインターンしているM1の内山です。 Turing株式会社では大規模基盤モデルによる完全自動運転を目指しており、その実現に欠かせない技術として大規模言語モデルの研究開発を行っています。 Generative AI LLMの広範な知識と思考能力に加え、視覚情報やセンサーデータなどの多様な入力を受け入れることで、車の周囲の状況を正確に認識します。さらに、世界モデルを適用することで、高度な空間認知と身体性を獲得し、実世界に対応した生成AIを実現します。 https://tur.ing/ より引用 しかしながら、従来の大規模モデルはデータセンターという大量のGPU・潤沢な電源・安定した地盤を備えた豊かな環境で処理されるものであり、対して自動車というものは余りにも狭く、電源が乏しく、振動が大きいという劣悪極まりない環境

                                              言語モデルを高位合成でFPGAに実装してみた
                                            • FPGAに機械学習モデルを実装する – その1:ランダムフォレストによるクラス分類 - GMOインターネットグループ グループ研究開発本部

                                              こんにちは,次世代システム研究室のS.T.です。普段はHadoopネタを書いていますが,今回はテーマをがらっと変えて,FPGAネタです。 「FPGAに機械学習の推論部分を実装し高速に処理を行う」という技術は耳にしたことがありましたが,漠然としたイメージがあるだけで実際にどのように実装していくのかということは知りませんでした。調べてみると,高位合成を用いた手法(1)や,学術研究として開発されたアクセラレータとしてのアーキテクチャ(2)は存在するようですが,シンプルなサンプルコードの形で存在するものはないようです。 もちろん「ソフトウェアエンジニアやデータサイエンティストが作成したモデルを高位合成でFPGAに落とし込みアクセラレータとして使用する」というユースケースを考えれば納得がいきますし,応用できる範囲もHDLで直接実装するより広くなると思います。 しかし,「低コスト小規模なローエンドFP

                                                FPGAに機械学習モデルを実装する – その1:ランダムフォレストによるクラス分類 - GMOインターネットグループ グループ研究開発本部
                                              • ハードウェア記述言語で遊ぼう!

                                                はじめに こんにちはみみです。 この記事は UEC Advent Calendar 2024の 19 日目の記事です。 書いているのは 2025 年です。(遅れてすいませんでした) 昨日は、Kanaru さんの Minecraft で始める論理設計学 でした。今回は、これの内容を ハードウェア 記述言語の Veryl を使って実装してみる、という話です。 Veryl もといハードウェア記述言語について ハードウェア記述言語とは ハードウェア記述言語(HDL)とは、デジタル回路などのハードウェアの構成を記述するための言語です(そのまま)。 例えば、みなさんの馴染みのある AND ゲートや OR ゲートを以下のように記述することができるんです。

                                                  ハードウェア記述言語で遊ぼう!
                                                • RISC-Vの進化を牽引するEsperantoの挑戦。シンプルなアイデアと実装の困難さ―Dave Ditzelへのインタビュー | gihyo.jp

                                                  RISC-Vの進化を牽引するEsperantoの挑戦。シンプルなアイデアと実装の困難さ―Dave Ditzelへのインタビュー 2022年8月、2年半ぶりに渡米した際にAIアクセラレータを開発する企業を2つ訪問しました。1つは前回記事のCerebras Systems、そしてもう1つがEsperanto Technologiesです(写真1⁠)⁠。 写真1 オフィスのあるビル。カリフォルニアの青空がよく合います Esperanto社はRISC-Vを牽引してきた企業の1つです。そのFounderであるDave Ditzel氏は、1980年にDavid PattersonがRISCのアイデアを提示した有名な論文[1]の共著者であり、長くプロセッサ業界の第一線を走り続けているエンジニアです。筆者がDaveに初めて取材したのは2004年でしたが、それ以来[2]、何年かおきにDaveと会い、そのとき

                                                    RISC-Vの進化を牽引するEsperantoの挑戦。シンプルなアイデアと実装の困難さ―Dave Ditzelへのインタビュー | gihyo.jp
                                                  • FPGAを使ったカスタムGPU「FuryGPU」。90年半ばハイエンドカードと同等の性能

                                                      FPGAを使ったカスタムGPU「FuryGPU」。90年半ばハイエンドカードと同等の性能
                                                    • RISC-V内蔵FPGAを搭載した小型シングルボードコンピュータ

                                                        RISC-V内蔵FPGAを搭載した小型シングルボードコンピュータ
                                                      • ルネサス、ローエンドFPGA市場に参入、小規模、低電力、低価格製品を投入

                                                        ルネサス エレクトロニクス株式会社(代表取締役社長兼CEO:柴田 英利、以下ルネサス)は、このたび、ローエンドのフィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)市場に参入し、超低消費電力かつ低価格な新FPGA「ForgeFPGA™(フォージエフピージーエー)」ファミリを発表します。従来のFPGAがカバーしきれていないコストに敏感なアプリケーションに向けて、小規模なプログラマブルロジックを迅速かつ効率的に設計できるようにします。ForgeFPGAファミリは、FPGAや他のデバイスと比較して、大幅にコストを削減できます。小型化することによりボードおよびシステム全体のコストを削減可能なほか、大量生産されるコスト制約が厳しいコンシューマ製品やIoTアプリケーションなどに向けて、0.5米ドル以下の低価格帯での販売を計画しています。これにより、従来、コスト的にFPGAを使用できなかったアプリケーション

                                                          ルネサス、ローエンドFPGA市場に参入、小規模、低電力、低価格製品を投入
                                                        • 早期からRISC-Vの開発に着手した中国企業 RISC-Vプロセッサー遍歴 (1/3)

                                                          1ヵ月ほど間が空いてしまったが、連載748回の続きとなる。ただ、来週からはCESで発表された製品を取り上げるので、また少し間が空く。 SiFiveがリリースしたRISC-VベースのIP「E31」を 複数のメーカーが採用する 米国ではRISC-Vを実装したIPと、そのIPを利用したシリコンが2017年頃から次第に登場し始めた。SiFiveは先行者利益をフルに享受したベンダーの一社であり、実際同社が最初にリリースしたE31はいろいろなメーカーに採用された。 1つの例は(2018年にMicrochipに買収された)Microsemiである。Microsemiはまず自社のFPGAにE31を移植、自社のFPGAファブリック上でE31が利用できるようにした。ほかにもE31はいくつものベンダーにライセンスされており、この成功もあってRISC-VのIPベンダーとしての地位を確立した格好だ。 そのほかのベン

                                                            早期からRISC-Vの開発に着手した中国企業 RISC-Vプロセッサー遍歴 (1/3)
                                                          • (おまけ) 続・FPGAに対する誤解 - Ryuz's tech blog

                                                            はじめに 前回、FPGAに対する誤解と「どうFPGAを使うべきか」 という記事を書きました。 ちょっと調子に乗ってアンチパターンをイラスト化してみたのでおまけ記事として書いておこうと思います。 実践入門FPGA開発 7日間で学ぶ生成AIによる回路設計 技術の泉シリーズ 作者:石原 ひでみインプレス NextPublishingAmazon 本来のFPGAの活用シーン 本来のFPGAの活用シーン ISPなどの典型ですが、例えばカメラから入ってきた画像を入ってきた順で処理して、そのまま出力するのでとても効率的です。 従来は画像の現像や高画質化処理ノイズ除去などが一般的でしたが、当サイトではこのやり方で「動き計測」とか「AI認識」など、いわゆる CV(Computer Vision) と言われる領域に手広く適用可能であることがだいぶ示せてきていると思います。 CG分野でもこのアーキテクチャでの低

                                                              (おまけ) 続・FPGAに対する誤解 - Ryuz's tech blog
                                                            • Microsoft Releases Historic 6502 BASIC | Microsoft Open Source Blog

                                                              Today, we’re opening the vault—for real. For decades, fragments and unofficial copies of Microsoft’s 6502 BASIC have circulated online, mirrored on retrocomputing sites, and preserved in museum archives. Coders have studied the code, rebuilt it, and even run it in modern systems. Today, for the first time, we’re opening the hatch and officially releasing the code under an open-source license. Micr

                                                                Microsoft Releases Historic 6502 BASIC | Microsoft Open Source Blog
                                                              • 単一コードでGPUやFPGAなど多様なプロセッサへの最適化を目指す「Unified Acceleration (UXL) Foundation」、Linux Foundation傘下で設立

                                                                Linux Foundationは、単一のソースコードでCPUやGPU、FPGAなど、マシンに搭載されているさまざまなプロセッサ(アクセラレータ)に最適化されたネイティブバイナリの生成を実現する団体「 Unified Acceleration (UXL) Foundation」の設立を発表しました。 We are excited to announce the launch of the UXL Foundation, a cross-industry group committed to delivering an open standard accelerator programming model that simplifies development of performant, cross-platform applications. Learn more: https://t.

                                                                  単一コードでGPUやFPGAなど多様なプロセッサへの最適化を目指す「Unified Acceleration (UXL) Foundation」、Linux Foundation傘下で設立
                                                                • ゲーム用途でのFPGAとソフトウェアエミュレーションのごく簡単な比較 – とあるゲーマーのweblog Drei

                                                                  掲題の件について2022年末に思ったことをオンラインメモしておく。 まずはAnalogueの互換機やMiSTer FPGA愛好者でFPGAベースの機器は常にソフトウェアエミュレータを使用している場合より上だと勘違いしているのかなって感じる人をちょい見かけるので書いたTweet(最下段)を。 そもそも論だと低ラグであることが求められるSTG/ACT以外のジャンルはFPGAにするメリットよりも広く広まっているソルトウェアエミュレーションを使うことのメリットの方が以下略で、風呂上がりの戯言は終了 — MDBBSの残党 (@MDBBSRemnants) October 31, 2022 実際には一長一短だしむしろ歴史の長いソフトウェアエミュレーションの方が現状強い場面は多いよなと(そしてtypoしているアレ)。 ぱっと思いつくだけでも現状ソフトウェアエミュレーションの方がこの辺アドバンテージがある

                                                                  • インテル、分社化したFPGA部門「アルテラ」を投資会社へ売却すると発表

                                                                    インテルは、FPGA部門から分社化した「アルテラ」を投資会社のSilver Lakeに売却することを4月14日に発表しました。 アルテラは今から10年前の2015年にインテルが買収した「FPGA」の大手企業でした。 FPGA(Field Programmable Gate Array)とは、チップ内部のロジックをソフトウェアによってあとから自由に書き換えられるLSIの一種。ロジックを書き換えることで従来のLSIよりも特定の処理を非常に高速に処理できるようになります。 2015年頃は、いわゆるムーアの法則に限界が訪れたのではないかと言われていた時期であり、インテルによるアルテラの買収は、ムーアの法則に従った回路の微細化以外の方法によるプロセッサの性能向上への期待が込められていました。 インテルはアルテラの買収当時、下記の図に示すようにXeonプロセッサにFPGAを統合することを明らかにしてい

                                                                      インテル、分社化したFPGA部門「アルテラ」を投資会社へ売却すると発表
                                                                    • Google Cloud、インテルと共同開発したASIC「Infrastructure Processing Unit(IPU)」採用を発表。FPGAベースのSoCでサーバ本体の処理をオフロード

                                                                      Google Cloud、インテルと共同開発したASIC「Infrastructure Processing Unit(IPU)」採用を発表。FPGAベースのSoCでサーバ本体の処理をオフロード Google Cloudとインテルは、両社が共同開発したクラウド基盤用のASIC「Intel Infrastructure Processing Unit」(Intel IPU)のGoogle Cloudでの採用を明らかにしました。 Data center infrastructure that is more secure, flexible and performant.@GoogleCloud C3 VM is first to feature custom Intel IPUs and 4th Gen Intel #XeonScalable processors in private pr

                                                                        Google Cloud、インテルと共同開発したASIC「Infrastructure Processing Unit(IPU)」採用を発表。FPGAベースのSoCでサーバ本体の処理をオフロード
                                                                      • Rust: A Critical Retrospective « bunnie's blog

                                                                        Since I was unable to travel for a couple of years during the pandemic, I decided to take my new-found time and really lean into Rust. After writing over 100k lines of Rust code, I think I am starting to get a feel for the language and like every cranky engineer I have developed opinions and because this is the Internet I’m going to share them. The reason I learned Rust was to flesh out parts of t

                                                                        • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 IntelのAltera売却や、AMD/TSMCのN2プロセス製造成功に思うこと

                                                                            【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 IntelのAltera売却や、AMD/TSMCのN2プロセス製造成功に思うこと
                                                                          • 人間の聴覚系の実装を調べていくと巧妙すぎて「神の存在」を感じる、という話

                                                                            もーりー @magicarchtec いいところ40Hzクロック信号しか扱えない脳、音の周波数はどうしてるかというと機械的にFFTしてて周波数ごとのパラレル信号。 そこからさらに左右の音源方位探索のためのmsオーダーの位相比較は遅延器とタイミング一致判定使っててFPGAの実装手法と一緒じゃねえか...と思った。 pic.twitter.com/gPucSoGe2g 2022-09-02 07:53:49 もーりー @magicarchtec 進化の過程でどうやってこの実装手法に辿り着いたのか.... 突然変異で実装できるもんなのかな? やはり実装した誰が...さらに上位のレイヤーがあるんじゃないのかと思うほど。 2022-09-02 07:56:03

                                                                              人間の聴覚系の実装を調べていくと巧妙すぎて「神の存在」を感じる、という話
                                                                            • Introducing MNT Pocket Reform

                                                                              Introducing MNT Pocket Reform Pocket Reform is a 7 inch mini laptop from MNT Research. We condensed the best features of MNT Reform into a smaller, lighter, and more affordable device while adding some new exciting details. Compact yet Fully Featured Pleasant Typing Experience Modular and Upgradable Abundant Connectivity Recyclable Case, Reusable Parts Open Source Hardware and Software Mobile Writ

                                                                              • 新・標準プログラマーズライブラリ RISC-Vで学ぶコンピュータアーキテクチャ 完全入門 | 技術評論社

                                                                                概要 コンピュータアーキテクチャとは、より良いコンピュータの構成を模索し、設計し、実現するための方式です。学習には、重要概念の理解とハードウェアの設計、実装、そのシミュレーションによる動作確認と性能評価、また、FPGAなどにハードウェアを実装し、動作・検証・性能確認することが大切です。本書は、これらを通じてコンピュータアーキテクチャの本質を学ぶことを目指します。特に、オープンな命令セットアーキテクチャとして注目されているRISC-Vの採用、Verilog HDLによるハードウェアの記述、FPGAによるハードウェア動作まで、広い範囲を扱っている点が特徴です。 目次 第1章 イントロダクション 1-1 コンピュータの基本構成 1-2 コンピュータの性能 1-3 特定用途向け半導体とFPGA 第2章 ディジタル回路の基礎 2-1 組み合わせ回路 2-2 順序回路 2-3 やわらかいハードウェアと

                                                                                  新・標準プログラマーズライブラリ RISC-Vで学ぶコンピュータアーキテクチャ 完全入門 | 技術評論社
                                                                                • AMD復活の功労者でFPGA開発企業CEOのジム・アンダーソン氏へのインタビューが公開中

                                                                                  AMDのコンピューティングおよびグラフィックビジネス部門のシニア・ヴァイス・プレジデントを務め、ジム・ケラー氏が手がけたZenアーキテクチャによるRyzenシリーズの展開を指揮し、倒産寸前だったAMDの復活を影で支えた功労者として知られているジム・アンダーソン氏は、2018年にAMDを退社し、FPGAを中心に開発する半導体企業・ラティスのCEOに就任しました。そんなアンダーソンCEOへのインタビューを、ハードウェア関連ニュースサイトのAnandTechが公開しています。 An AnandTech Interview with Jim Anderson, CEO of Lattice Semiconductor https://www.anandtech.com/show/16879/an-anandtech-interview-with-jim-anderson-ceo-of-lattic

                                                                                    AMD復活の功労者でFPGA開発企業CEOのジム・アンダーソン氏へのインタビューが公開中

                                                                                  新着記事