製造設備から収集される稼働実績のログデータから、稼働状況をグラフなどによって可視化し、異常箇所や設備不調の早期発見も可能に。製造現場の生産効率向上や改善ポイントの発見を支援する。 富士通は12月5日、工場の製造設備から収集される稼働実績のログデータから製造工程の稼働状況を1製品ごとに可視化するIoTソリューション「FUJITSU Manufacturing Industry Solution VisuaLine(ビジュアライン)」(以下、VisuaLine)を発売した。 VisuaLineは、1つの製品を生産するにあたり、開始から完了までの工程で製造設備のログデータを活用し、工程時間を波形で表現したグラフで可視化。稼働状況を一目で把握でき、通常より遅延している箇所や、稼働当初より慢性的に時間がかかっている箇所など、異常箇所の発見を誰でも容易に行えるという。従来は設備からのアラームや稼働停止
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