はじめに 当記事は講談社発行の「ベイズ推論による機械学習入門」のP.15からの例題を理解するためにPythonでコーディングしたものです 詳しいく知りたい方はぜひ同書籍を購入してみてください 事後確率推定 問題 赤玉と白玉が入った袋が2つ存在する(それぞれA,Bとする) 袋Aには赤玉が2つ、白玉が1つはいっている 袋Bには赤玉が1つ、白玉が4つはいっている 主催者はA,Bどちらかの袋を選ぶが、どちらが選ばれたかは不明である 参加者は袋から玉を取り出し、色を確認したら袋に戻す 参加者が取り出した玉の色から、選ばれた袋がA,Bのどちらであるか推定せよ ベイズ定理 ベイズ定理の言葉自体は知っている方も多いかと思います。 下記の数式で表現され、事前確率と尤度比から事後確率を算出する例のアレですね 数式に不慣れな方はこれだけみても「???」だと思いますが、やっていることは非常に簡単です p(X) =

