都市部への人口流入の陰で、地方は深刻な過疎化と高齢化に直面している。財政赤字に苦しむ国の支援には限界があり、地方が目指す未来には不透明感が漂う。人口減と向き合う自治体や住民の思いを交えながら、地方が存続するための処方箋を探る。
【体験レポ】ついにベールを脱いだ 一体型VRヘッドセットVive Focus 11月14日、HTCは中国市場向けに一体型VRヘッドセット「Vive Focus」を発表しました。Vive Focusは、PCやスマートフォンを使わずにケーブルなしで高品質なVR体験が可能なVRヘッドセットです。 Vive Focusは中国市場向けの製品となり、日本を含む中国以外の国での発売は予定されていません。発表時点から中国国内向けに開発者版の申込を受付開始しています。コンシューマー版の発売時期は未定で価格や性能詳細も不明です。 併せて、HTCは一体型VRヘッドセットおよびスマートフォンを装着するVRゴーグル向けの「モバイルVR」プラットフォームVive Waveを立ち上げます。Vive Focusはその最初の対応モデルとなります。 Vive Waveはモバイル向けプロセッサメーカーのクァルコムとHTCによっ
一体型VRヘッドセットOculus Go、開発者版の出荷始まる Oculusは、PCやスマートフォンを使わず単体動作するVRヘッドセットOculus Goの開発者版の出荷を開始しました。匿名の開発者のもとに届いた開発者版の写真を米メディアVRScoutが報じています。 Oculus Goは、Oculus Riftなどを開発するOculusが2017年10月のOculus Connect 4で発表した新型のVRヘッドセットです。PCやスマートフォンを使わずに単体で動作する一体型VRヘッドセットで、2018年上旬に199ドル(約22,000円)での発売を予定しています。動き回ることこそできないものの、モバイルVRヘッドセットGear VR相当の体験が非常に安価に可能になるデバイスとして注目を集めています。 合わせて、2017年11月に開発者版を出荷すると発表が行われていましたが、出荷開始につい
2017年下半期のVR業界図公開 エンタメへの投資が79%増加 アメリカのVR/AR専門ファンドThe Venture Reality Fund(VRファンド)は、2017年下半期のVR業界のカオスマップを公開しました。このカオスマップは同ファンドが年に2回ほど、全世界のVR業界の主要なプレイヤーをピックアップして公開しているものです。 ※クリック(タップ)で拡大表示が可能です この図はVR業界を大きく3つの分類で分けています。下の段がハードウェア(Infrastracture)、中段がミドルウェア/プラットフォーム(Tools/Platform)、上段がソフトウェア/サービス(Application/Content)です。合計450社ほどが掲載されており、2017年上半期の掲載時より30%増加しています。 VRファンドによると、2016年下半期と比べると上段のソフトウェア/サービスのうち
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