マイナス金利政策による利ざや縮小やIT(情報技術)による効率化を背景に、メガバンクが経営統合以来のリストラに乗り出している。3行合わせて3万人分を越える業務量を削減する計画だ。削減幅の大きさは各行の強い危機感の表れ。改革後の勝者は誰か。「強い危機感を持って、事業改革に正面から取り組まないといけないことがより明確になった1年だった」。全国銀行協会が12月14日に開いた2017年最後の会長会見で、
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