三菱総合研究所(東京都千代田区)は13日、Moff(モフ、東京都千代田区)と組み、IoT(モノのインターネット)を活用して、身体機能を計測するサービス「モフ測」を発売したと発表した。身体機能を手軽に“見える化”することでリハビリテーション効果を高められるという。 端末とソフトなどがセットで、価格は初期費用・年間ライセンス料ともに20万円程度。医療機関や福祉施設など初年度100施設への導入を目指す。 ウエアラブルセンサー「モフバンド」を手足に装着し、歩行やバランス、腕の動作、関節可動域を計測し、その結果を常時、タブレット端末画面に表示する。利用者のリハビリの意欲向上や病院内、医療と介護などの連携促進が期待できる。 日刊工業新聞2018年3月14日 安川電機、アシスト装置の適用拡大 安川電機はロボット技術を使ったリハビリ用アシスト装置の適用範囲を広げる。これまでは脳梗塞など脳血管障害によるまひ
個人開発でもチーム開発を意識しよう チーム開発を見据えて開発しよう そのために、このissue管理は非常に有効です 前提条件 ・gitの仕組みを理解し、基本コマンドを習得していること ・githubアカウントを持ち、リモートリポジトリ、リモートブランチの概念及び 基本操作を抑えられていること ※git、githubのシステムがよくわかってない場合は? ⇨開発必須スキルのため、コマンド丸覚えではなく原理から理解しよう おすすめ教材、記事: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター (セールの時に買うといい、1800円とかで買える) [いまさらだけどGitを基本から分かりやすくまとめてみた] (https://qiita.com/gold-kou/items/7f6a3b46e2781b0dd4a0) (この記事も良くまとまってる) 対象 ・マスターブランチからリモートリポジ
フリーの統計分析プログラムHADについて書いた記事です。 HADは,Excelで動くフリーの統計分析用プログラムです。基礎的な分析から統計的検定,そして分散分析,回帰分析,一般化線形モデル,因子分析,構造方程式モデル,階層線形モデルなどの多変量解析が実行できます。 HADを使った心理統計の本が出版されました! Excelで今すぐはじめる心理統計 第2版 簡単ツールHADで基本を身につける 教育を科学する力、教師のための量的・質的研究方法 Excel フリー統計ソフトHADを用いて ◆HADとは HADについて説明しています。HAD利用前に、必ずこの記事を読んでください。 ◆HADのダウンロード ※リンク先をOneDriveに変えました。 もしリンクがつながらない場合や前のバージョンが欲しい場合は,清水まで連絡ください(simizu706あっとまーくnorimune.net)。 HADの使い
広がり続けるロボットの用途と価値 最初にまず、全体的な話をしておこう。 ロボットを使って何を目指すのかは事業者によって異なる。現状の作業の改善、あるいはオートメーションを目指すのか。そうではなくて何か革新的なサービスを実現するためにロボットを使うのか。あるいはその両方、中間なのか。 ロボットの使われ方が大きく広がり始めているだけに、ユーザーとしてロボットと向き合うときには、そもそも改善すべき自社の事業の価値をどう捉えるかが重要だ。 当たり前だが、ロボットや人工知能技術を導入すること自体が重要なわけではない。ロボットは目的ではなく手段だ。重要なのは目的であり、ロボットを入れた技術/システム/事業を、何とつなげて、どんな価値を生み出すかが重要なのだ。 広がり続けるロボットの用途に対して、経済産業省と日本ロボット工業会は、「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)」を紹介するWebサイ
Sun, Dec 10, 2017 One-minute readこれは低温調理 Advent Calendar 2017 12/10の記事です。わりと埋まってないのでみんな参加してくれるといいと思うよ。 さて。みなさんは肉を煮ていますか?いまやAnovaは一家に一台以上の普及家電となり、低温調理で画像検索するとそれはうまそうな赤やピンクの画像が並びます。うんうん、アクチンが変性していない肉の食感は、それは素晴らしいものです。 低温調理した肉のうまさや素敵さは、ぼくも過去に何度か書いてきました。 まだアクチンの熱変性で消耗してるの? – 低温調理による革命的肉食のすすめ – #ヨーグルティア肉 – Kwappa談話室闇LTでAnovaとCooking for Geeksと低温調理について語ってきた話 – Kwappa談話室うまい肉を食うための科学 / Kwappa さん – ニコナレこれら
プリファードネットワークス(PFN)はディープラーニング(DL)を核に、多様な先端技術へ縦横無尽に取り組む。高度な技術は、トヨタ自動車など提携する大企業を引きつけている。“天才エンジニア集団”を率いる西川徹社長にビジョンを聞いた。 必要な人は来てくれる -人工知能(AI)やロボット、DL専用チップなど増え続ける開発案件に、どう組織を動かしていますか。 「今、社員は約200人。DL用チップ『MN-コア』の開発を始めた2年前、チップのコードを書ける経験者は社内にいなかったが、『やるしかない。必要な人は来てくれるだろう』と思って始めた。そして学生時代に『すごい人だ』と思っていた日本IBM出身の名村健シニアエンジニアに一生懸命お願いして、来てもらえた。他の場合も、要所要所で優秀な人が来て、さらに人が集まるサイクルとなっている。不安はない」 -チップまで自前で開発することに、本当に驚きました。 「M
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