タグ

2026年8月1日のブックマーク (2件)

  • 目が見えなくなって気づいた「日比谷駅にある謎の10メートル」について / 視覚障害者の日常

    通勤や通学の途中で、「なんでだろう?」と気になっている場所はないだろうか? 私の場合、日比谷駅の地下通路にある点字ブロックがそうだった。 目が見えなくなった今では「これはなんだろう?」が日常のほとんどなのだが、見えなくても「なぜだろう?」となってしまう場所……。 そのモヤモヤを解決したら、同時に「歴史」を感じることになった。 ・点字ブロックには2種類ある そもそも、点字ブロックは大まかに「誘導ブロック」と「警告ブロック」の2種類がある。 誘導ブロックは進む方向を示す。 警告ブロックは階段や分岐など注意が必要な場所を教えてくれる。 これを組み合わせることで、私たち視覚障害者は安心して歩けるのだ。 誘導ブロックは、相棒の白杖をツーっと滑らせることができ、神経使用率30%くらいで済む。 誘導ブロックを歩く時は多少油断している場合もある……。 一方、警告ブロックは注意喚起が目的なので、白杖がガタガ

    jusuke
    jusuke 2026/08/01
  • 日本のロボット産業はなぜ「夜明け前」に力尽きたのか?―香港メディア

    27日、香港メディアの香港01は、AI汎用ヒューマノイド体の市場で米国と中国が主導権を握る一方、日体開発の競争から後退した背景について報じた。画像はAIで作成。 2026年7月27日、香港メディアの香港01は「日のロボットはなぜ夜明け前に死したのか」と題し、AI汎用ヒューマノイド(人型ロボット)体の市場で米国と中国が主導権を握る一方、日体開発の競争から後退した背景について報じた。 記事は、米国と中国AIヒューマノイド市場において急速に主導権を拡大させている現状を紹介する一方で、かつてホンダの「ASIMO」などでロボット技術をリードしていた日が完成品市場での主導権を失い、減速機やサーボモータをはじめとするコア部品の供給に特化した立ち位置に後退していると伝えた。 その上で、明暗を分けた最大の要因は技術アプローチの違いと変化にあり、日が従来の産業用ロボット生産で主流だった

    日本のロボット産業はなぜ「夜明け前」に力尽きたのか?―香港メディア
    jusuke
    jusuke 2026/08/01