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ブックマーク / note.com/itot0103 (2)

  • 修士で企業に就職してから大学教員になるという選択|itot

    「修士で企業研究所に勤めるのと博士課程に進学するのとどちらがいいか」という話題をSNSで目にしました。https://x.com/muro731/status/1997710294563574028 それと全く同じタイミングで知人からも「修士で企業に勤めてからアカデミアに戻ってどうだったかという経験談を学生に聞かせてほしい」という話がありました。これを機に自分の経歴がどうだったかをまとめてみました。 どうでもいいですが、トップ画像は僕の顔をGrokにアップロードして「これに似た顔のイラストを左側は会社員風にして右側は大学教授風にして生成してください」とお願いしたものです。 1. 経歴大手私大の修士(電気工学専攻だけど情報系・数理系の研究室)を出て、1992年(24歳)に外資系IT企業の研究所に就職しました。幸運にも多数の論文を書ける仕事に恵まれて、論文博士(当時は社会人博士学生は一般的では

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    jusuke
    jusuke 2026/03/28
  • 国際会議で活躍し続けたい方へ:恩返しの機会があったら引き受けよう|itot

    情報科学・情報工学の研究業界では、世界から研究者や学生が集まって研究成果を発表し合う「国際会議」が一定の重要性を占めています。一方で、国際会議に限った話ではありませんが、学会運営はその多くを研究者自身が担っています。むしろ、自分の研究者としての人脈を拡げるためにお世話になった国際会議に対して、「学会運営という仕事を引き受ける」という形で恩返しする、というのもひとつの考え方ではないかと思います。(あくまでも無理のない範囲で十分かとは思いますが。) 情報科学・情報工学系の国際会議の運営は、大きく「実行委員会」と「プログラム委員会(または論文委員会)」で構成されることが多いです。実行委員会は会場確保、財務、参加者管理などの庶務を担当します。プログラム委員会は論文の査読や選定、プログラムの編成などを担当します。 伊藤は国際会議の実行委員長と論文委員長の両方を経験したことがあります。その業務内容と、

    国際会議で活躍し続けたい方へ:恩返しの機会があったら引き受けよう|itot
    jusuke
    jusuke 2026/03/08
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