クソむずすぎるだろ こんなの読めねぇだろ 特に青帯の哲学系はヤバい何言ってるか分からねぇ ネットの要約とかAIの要約とか入門書とか漫画とかで内容をざっくり掴んでるだけじゃね? 知的アピールするため、教養あるアピールするために買って本棚に置いているだけなんじゃねぇの?
僕は食品会社の営業部長だ。3月である。年度末である。気分が沈む。というのもこの時期はノルマ未達見込みの部下が作り上げた出来の悪い言い訳を聞かされるという苦行が待っているからである。彼らは先行きの見えない社会を呪い、己の不運を嘆く。「仕事にやりがいがない」「モチベーションが上がらない」と真顔で言う。彼らは、失敗の理由がわかっていながら、言い訳をする。聞くだけ無駄だ。やりがいはない。でも仕事だから真顔で聞く。ひととおり話を聞き、アドバイスしたあとで「やりがいは仕事に必要かな?」と質問する。彼らから、やりがいは不可欠ではないけれどあった方がいい、という答えが返ってくる。そんな彼らに僕が出来ることは「仕事は生活のためにやるものだよ」と言うことくらいしかない。 仕事についての考え方は人それぞれである。だがそれでも僕は仕事は生活のためにやるものであり、それ以上でもそれ以下でもないと考えている。生活はや
MISAKO's 49th day Forever みさ子 令和7年11月9日。老衰で母が亡くなった。享年87歳。 父は5年前に亡くなり、母は86歳まで実家で一人暮らしを頑張っていた。しかし認知症を患い施設に入所、のちに療養型の病院にお世話になることになり、そこで息を引き取った。 THE 実家 母の趣味は陶芸。 60歳を過ぎてから陶芸教室に通い始め、その楽しさに目覚めたようだ。 母のいない実家には、母のこしらえた壺や花器などがあらゆる所に残されている。 1階の居間。一見どこにでもある「実家」だが⋯ 隙あらば置きまくる! 2階の本棚にも 出窓にも 置きまくる あ、ここにもあった 家の中だけではない。 玄関にもガレージにも。 置くスペースがあれば置きまくる。 猛々しく生える多肉植物と共に 「壺」なのに「傘立て」になってしまうのは実家であることの宿命か。 傘立てじゃないのにぃ そして否応なしに「
理由は、それなりに正しい。 だが、一昨年末のヒューストン・ニューヨークにつづき、 昨年末にサンフランシスコとシアトルのスーパーを歩いて、 やはり強い違和感を覚えた。 アメリカの人気スーパーマーケットは、 まったく逆の方向を向いている。 1 サンフランシスコ・シアトルで観た「人が主役の売り場」昨年末のアメリカ滞在中、私は意識して何度もスーパーや市場に足を運んだ。街を知るには、観光名所よりも日常の買い場を見る方が、はるかに多くを語るからだ なかでも強く印象に残ったのが、 パイク・プレイス・マーケット ここでは、売り手と買い手が、実に自然に言葉を交わしている。 「今日はどれが一番いい?」 「この魚なら、こんな料理が合うよ」 それは商品説明でありながら、 同時に世間話であり、暮らしの相談でもある。 売る人と買う人のあいだに、 上下関係もなければ、演出された“接客”もない。 あるのは、 「今日の暮ら
コルグ「phase8」 Korg Berlinで開発が進められ、2024年の『SUPERBOOTH 2024』でお披露目された「phase8」が、遂に正式に発表になりました。「phase8」は、金属製の振動板=スチール・レゾネーターを音源とし、それを電子回路でコントロールすることで音色を生み出す、大変ユニークな“アコースティック・シンセサイザー”。スチール・レゾネーターは8枚、剥き出しで備わり、直に触れたり、叩いたり、あるいは他の物体(石や鉛筆など)で振動させることも可能になっています。パッケージには、クロマチックに調律されたスチール・レゾネーターが13枚同梱され、その中から8枚を選んで取り付けることが可能。従って好みのスケールで並べることもできます。 スチール・レゾネーターは、触れたり、叩いたり、石や鉛筆などで振動させることができる スチール・レゾネーターは、一番下に備わったボタンでトリ
カナダのマーク・カーニー首相が1月20日、スイスで開催中の世界経済フォーラム(ダボス会議)で行った演説が、国際社会に大きな波紋を広げている。大国間競争の激化と多国間制度の形骸化を前提に、カーニー首相は「もはや旧秩序は戻らない」「ノスタルジー(追憶)は戦略ではない」と断言した。これまで各国が口にしつつも正面から語ることを避けてきた「冷徹な現実」を、真正面から突きつけたのである。 だが、ここで注目すべきは、その悲観的な現状認識そのものではない。演説の真価はむしろ、カナダや日本、オーストラリアといった「ミドルパワー(中堅国家)」が強固に連携することで、崩れゆく旧秩序の先に、新たな国際秩序を主体的に築き得るという力強い提言にある。 前イングランド銀行総裁という稀代のリアリストであるカーニー首相の演説は、分断が進む現代世界を象徴するパラダイムシフトとして、歴史に記憶されるだろう。世界が直面する「断絶
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:冷凍餃子の最難関、ホワイト餃子を家で焼く! > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki パンが飲めた その本は「湯気を食べる」というオレンジページから出ているエッセイ集で、151ページに「パン蒸し」という章が掲載されている。 なんでも蒸籠好きの友人がやっている盛岡の宿で、くどうさんが特別に用意してもらっている朝ごはんが「パン蒸し」とのこと。 宿の人はくどうさんに「飲めるよ。パンなのに、飲めるのよ」と伝えたそうだ。詳しくは本を買って読もう。 くどうれいん著「湯気を食べる」。 このパン蒸しの話を読んですぐ、冷蔵庫から食パンを取り出して四つに切り、書かれていた通りココットに入れたバターと共に蒸して食べたら、本当にぬる
10年ほど前、「働き方改革」によって、「長時間労働=ブラック企業の証」という認識が定着した日本。メディアでは、対比として欧米の「成果主義」が盛んに取り上げられ、「日本も長時間労働をやめ、欧米に倣うべきだ」と報じられます。ところが、多くのメディアが取り上げる「理想的な海外の働き方」と実態は乖離があるようで……。木村琢磨氏の著書『社内政治の科学』(日経BP)より、日本における長時間労働のとらえかたの変化と海外の「熱意アピール」の現状についてみていきましょう。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) 富裕層の資産承継と相続税 富裕層の相続戦略
ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.comニュースアニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』16話が1月10日から無料配信決定! 俺達のセクシーコマンドー部が帰って来る!【オクレ兄さん】
フランスのASモナコはさきほど、所属する南野拓実について、左膝の前十字靱帯断裂と診断されたことを発表しました。 南野選手は21日のフランス・カップでオセール戦に出場。前半36分に負傷交代していました。 Lors du 32e de finale de Coupe de France disputé à Auxerre, notre milieu de terrain Takumi Minamino a été touché au genou gauche. Les examens médicaux ont révélé une rupture du ligament croisé antérieur. Takumi pourra compter tout au long de son rétablissement sur le soutien de… pic.twitter.com/khi
53歳でラーメンの世界に飛び込んだ「元プロミュージシャン」 東京・巣鴨の地にひっそりと暖簾を掲げる「麺創庵 砂田」。福島の白河ラーメンをベースとした淡麗ながら記憶に残る一杯を求めて訪れる多くのファンが開店前から列を作る。だが、この人気店が誕生するまでの道のりは、一般的なラーメン店のそれとは大きく異なる。店主・砂田裕史さん(61)がラーメンの世界に飛び込んだのは、なんと53歳。 音楽の世界から始まり、起業、失敗、サラリーマン生活と、波瀾万丈の人生を経ての遅咲きデビューだった。 裕史さんが音楽を志したのは、中学生の頃。ギターを手にし、「音楽で食っていく」という目標を早々に胸に決めていた。「高校は行かずに東京へ行きたい」――そう親に告げたが、さすがに認められず、兵庫県立西宮高校へ。そこには県立で唯一“軽音学部”があったのだ。 「高校は“音楽ができるから”行っただけです(笑)。親との約束でしたから
土、というのは、とても日常的で、ほとんどの人にとって、すぐそこにあるものだ。都市生活者ですら、ひとたび外出すれば、土を見ないで一日を終えることは難しいし、そもそも、わたしたちが住んでいる家屋の下は、まず間違いなく土だ。 しかし、「土とはなにか」と聞かれると、とたんに言葉に詰まる。「粘り気がある土」「さらさらした土」「赤い土」「黒い土」といったふうに、性状を表現する言葉ならいくらでも思いつくけれど、土の土たる所以というのは、捉えがたい。 そんな中、土の研究者である藤井一至さん(福島国際研究教育機構・土壌ホメオスタシス研究ユニットリーダー)が、土をめぐるスケールの大きな一般書を連続して出版し、その都度、楽しく読んだ。いや、それどころか、読む前と後では、世界の見え方が変わるほどの衝撃をおぼえた。
藤井風さんのNHKスペシャル「いま、世界で」が「Now, in the World」というタイトルで全編英語化されての世界放送が決まったそうです。 しかも、tiny desk concerts JAPANの藤井風さんの回もNHK WORLD-JAPANで再放送されるというおまけつき。 もちろんtiny desk concertsはYouTubeでいつでも視聴できるんですが、NHK WORLD-JAPAN の放送でプッシュしてくれるというのがミソですよね。 ちなみに、この動画1年前は1400万再生でしたが、現時点で2400万超えてます。凄い伸びてるんです。 それにしても、NHKスペシャルの英語版決まって良かったですね。 私自身も、正直NHKスペシャルの内容を踏まえると、これを英語版にして藤井風さんとアルバム「Prema」の応援を今しなければいつするんだと、気になっていたんですが。 無事に放送
今回は、とても個人的なことを書きたい。 親戚の伯母が亡くなった。正確には、元伯母が亡くなっていたことを、私はつい最近知った。亡くなってから二年も経っていた。 「せっちゃんが死んだことを知らされていなかったのは、うちだけだったみたいよ」 と、母が言った。 亡くなっていたのは、私の父の次兄の元妻・セツコさんだ。 私の父は4人兄弟の末っ子で、一番上がトシコ伯母さん、次が長男のトシオ伯父さん、次男のトオル伯父さん、そして三男である父。 父方の祖母は教育熱心な人で、息子3人を全員大学へ行かせた。けれど実は、4人の中で一番頭が良かったのは長女のトシコ伯母さんだったという。 祖父の頭が古く、「女に教育は不要だ」と言ったため、トシコ伯母さんは高校までしか行かせてもらえなかったそうだ。 長男は関西大学、次男は一浪して慶應へ。 大学進学者が少なかった時代に息子が慶應に受かったことで、祖母は鼻高々だったらしい。
日本の女性グループってなんか可愛さや幼さ、もっと言えば処女性を全面に売り出しててなんか嫌だよね…。 K-POPはスタイル抜群美女がオシャレな曲を歌って踊ってるからどうしても比べてしまう。そもそも歌とダンスのレベルが全然違う。日本は言い方は悪いけどお遊戯会レベルに見える。 特にAKBとか坂道系列は秋豚の顔がチラついてキモい。男性視点の歌詞だと恋愛経験のない男が共感しそうな「気弱で奥手な僕が、話しかけたこともない君を好きになってしまった…」みたいなシチュばっか。非モテ男の心理描写だけは無駄に解像度が高い。あと「大人たちに支配されるな!」みたいなやつ。アイドルを支配してる秋豚がこんな歌詞を書いてると思うとゾッとする。何を考えて作詞してるんだろう。
「哲学の一番偉いところは、『何もバカにしない』こと」“哲学対話”を続ける永井玲衣が考える“信頼と対話の関係”【『これがそうなのか』刊行記念インタビュー後編】 2024年に第17回「わたくし、つまりNobody賞」を受賞した、哲学者・作家の永井玲衣さん。各地で行われる哲学対話をはじめとして、表現を通して戦争について対話する写真家・八木咲さんとのユニット「せんそうってプロジェクト」、Podcast「夜ふかしの読み明かし」など、数々の対話の場を作る永井さんが、このたび新著『これがそうなのか』(永井玲衣/集英社)を上梓した。 本書の第1部では、日々生まれる「新語」から生まれる問いに向き合い、「なぜ、その言葉が作られたのか」をひもとく。第2部では、“本を育て親とし、師とした”永井さんの読書体験に基づき、“言葉を適切に保存する”試みを通して、世界との対話を望む。 前編記事では、本書執筆の経緯、永井さん
文・千葉集、選・xcloche & 千葉集 わたしはそれを信じます。みなさんもそれを信じるべきなのです。 (トマス・M・ディッシュ、浅倉久志・訳「SFの気恥ずかしさ」) 序論(別記事へのリンク) ↑「SFゲームってどう考えればええんやろね」みたいな序論です。SF界の偉人、角川春樹風にいえば「読んでから見るか、見てから読むか」。別に読まずともOKではあります。 注意書き2025年10月の京都SFフェスティバルの合宿企画において開かれた「SFインディーゲーム談話室」パネル、そこでリストアップした45作品とそれらの属するジャンルを中心に紹介していきます。 各ジャンルの冒頭に示されているタイトルは「談話室」当日に紹介した45本に含まれるゲームです。ふだんあまりゲームをやらないSFファン向けに選んだ入りやすいゲームたち(でも蓋を開けてみたら、みんなおもってたよりやってた)。比較的最近のものが多い。約
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