【北京共同】中国共産党は台湾に対する経済優遇策を発表した。国営通信の新華社が12日伝えた。台湾最大野党、国民党の鄭麗文主席(党首)の訪中を受けた措置。台湾で対中融和的な世論を高めたい思惑とみられる。
高市首相「国論二分政策」実現訴え 自民が全国幹事長会議 時事通信 政治部2026年04月11日18時54分配信 自民党の全国幹事長会議であいさつする高市早苗首相=11日午後、東京・永田町の同党本部 自民党は11日、全国幹事長会議を党本部で開いた。高市早苗首相(党総裁)は、「国旗損壊罪」の導入や旧姓の通称使用拡大など、自身の掲げる「国論を二分する政策」の実現について「何としても約束を果たす」と強調。来春の統一地方選や2028年の参院選に触れ、「選挙に勝ち続ける足腰の強い党をつくりたい」と結束を呼び掛けた。 予算成立、高揚感なく 強気の首相、自民と溝―「国論二分」政策に影 首相は、自民が大勝した先の衆院選で掲げた公約に関し、「責任ある積極財政、インテリジェンス(情報収集・分析)機能や安全保障の強化など、議論を呼ぶ内容もあったが、国民から『やり抜け』と背中を押してもらった」と主張した。 その上で
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