元マッキンゼーで、『ゼロ秒思考』著者の赤羽雄二氏が登壇赤羽雄二氏:私はこの『ゼロ秒思考』を11年前に出し、現在44万部になっています。 本業はベンチャーの共同創業・経営支援と、大企業の経営改革です。コマツ(小松製作所)に8年在籍し、2年間はスタンフォード大学に留学して機械工学修士を取得しました。 帰国後1年でマッキンゼーに入り、日本企業と韓国企業の経営改革に14年間取り組みました。その間、毎週月曜日の朝にソウルへ行き、金曜日の夜に戻るという生活を、当初3ヶ月の予定で始めましたが、半年延び、1年延び、最終的には10年間、500週続けました。 マッキンゼーでは、ロンドン、シドニー、パリ、ニューヨークなどで年に何回かカンファレンスがありました。ソウルから水曜日に出発し、香港に水曜の夜10時ごろ到着。2日ほど滞在し、日本に戻って、月曜の朝に再びソウルへ向かう。ニューヨークやシドニー、パリでも同じよ
