1914年の初公演から112年もの間、“清く 正しく 美しく”をモットーに、華やかな舞台で人々を魅了し続ける宝塚歌劇。その本拠地、兵庫県宝塚市に構える専用劇場の宝塚大劇場で、音響システムの全面改修が行われた。公演を行う上で重要な役割を担っている音響システムは、いったいどのように生まれ変わったのだろうか。施工から機材選定、本番でのオペレートにおける変化まで、関係者たちに話を聞いていこう。 Photo:Hiro Kato インタビューにご協力いただいた方々 左から、NADIAシステムのプログラミングを行うエス・シー・アライアンスの廣木翼、 MeyerSound代理店のアートウィズ無津呂かい清太、施工を担当したヤマハサウンドシステムの井之上源、瀬戸雄貴、DiGiCo、KLANG:technologies、fourier audio代理店のヒビノ松岡優実、藤原哲郎 左から、宝塚舞台 劇場部 宝塚公

