2月8日投開票の衆院選(定数465)について、朝日新聞社は1月31日から2月1日にかけ、約37万人を対象に電話とネットによる調査を実施し、取材情報も加えて中盤情勢を探った。①自民党は単独で過半数(2…
2月8日投開票の衆院選(定数465)について、朝日新聞社は1月31日から2月1日にかけ、約37万人を対象に電話とネットによる調査を実施し、取材情報も加えて中盤情勢を探った。①自民党は単独で過半数(2…
社民党のラサール石井参院議員(70)が衆院選(8日投開票)ラストサンデーとなった1日、大阪府内で党公認候補の応援演説を行った。 【写真】観衆の中にタレントを見つけたときのラサール石井氏 大阪・箕面市のショッピングモール前で、自民党候補とバッティングする中、マイクを握った大阪市出身のラサール氏は「実家は今でもうどん屋をやっている。よかったぜひお越し下さい」とあいさつした。 今回の解散総選挙を「迷惑極まりない」とした上で、「戦争ができて、核を持つような国が良いのか、そうでない国が良いのか。この選挙は2択。カワイイだ、おもしろいだ、言われているけど、本当のところをご存じか。推し活じゃない。キャラだけで選ぶもんじゃない。実態をよく見て」と主張。自民候補の陣営が活動する前で「高市さんは『国を2分するような大胆な政策をしたい。だから勝たせてくれ』と言っているが、何かを言わないで私に任せてくれ。これは独
中道改革連合の野田佳彦共同代表は1日、東京都内で街頭演説し、衆院選での得票の状況次第で「責任を取りたい」と明言した。中道に立憲民主党と公明党の衆院議員が参加したことを踏まえ「公明支持層に立民支持層を足し、1足す1が2に届かなかったら失敗だ」との認識も示した。 演説後、現有議席を維持できなかった場合に共同代表を辞任するとの趣旨かどうかを記者団に問われ「責任は重い」と述べるにとどめた。報道各社の序盤情勢調査では、中道は伸び悩みが指摘されている。
衆院選の街頭演説会場で候補者らにスマートフォンを向ける人たち。ラストサンデーとなり、多くの人が訴えに耳を傾けた=1日午後、愛知県内 共同通信社は1月31、2月1両日、衆院選の有権者動向を探る全国電話世論調査(第2回トレンド調査)を実施した。比例代表の投票先は自民党が36.1%で、1週間前の前回調査から6.9ポイント伸ばした。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は13.9%で2.0ポイント増。小選挙区の投票先は与党系候補が4.0ポイント増の44.0%、野党系候補が3.7ポイント増の26.5%だった。 高市内閣の支持率は63.6%で0.5ポイント増、不支持率は25.6%で0.6ポイント増で、いずれもほぼ横ばいだった。 投票先を「まだ決めていない」は選挙区で27.2%、比例代表で21.3%となった。比例代表投票先は自民、中道以下、国民民主党5.7%(前回8.4%)、参政党5.6%(同
世界保健機関(WHO)は29日、インド東部の州で2件のニパウイルス感染を報告した/CK Thanseer/Reuters (CNN) 世界保健機関(WHO)は29日、インド東部の州で2件のニパウイルス感染を報告した。 ヒトがこのウイルスに感染すると半数以上が死に至る。ニパウイルスは、最初の感染者が確認されたマレーシアの村にちなんで名付けられ、はしかと同じウイルス科に属する。はしかほど感染力は強くないものの、致死率は大幅に上回る。 感染経路は? ニパウイルスは人獣共通感染症で、動物からヒトに感染する。米疾病対策センター(CDC)によると、最も一般的な感染経路は、感染した豚やコウモリとの直接接触だ。感染したフルーツコウモリの尿や唾液(だえき)に汚染された果物や果物製品(生のナツメヤシジュースなど)を摂取することも感染拡大の一因となる。 ニパウイルスはヒトからヒトへ直接感染することもある。ただし
「首相には頑張ってほしいけど…」 この報道に対し、Yahoo!コメント欄では有権者の複雑な心境が浮き彫りになった。 「物価高対策が一番と言ってたのだから、実績を残して解散なら圧倒的過半数を確保したと思う。なのに、殆ど何の実績も残さず勝手に解散」と解散のタイミングを批判する声も寄せられた。 一方で、小選挙区と比例で考えが変わる今回の選挙の複雑さを指摘する声も。 「首相には頑張ってほしいけどうちの選挙区の与党候補には議席持たせたくない」「裏金議員の比例重複立候補も容認されたとあって、比例にも自民とは書きにくい」といった“自民離れ”を報告する投稿が見られた。 また「今回の選挙は一部の地域では投票用紙の発送が間に合わず、投票率は間違いなく低くなる」との懸念も示されている。 高市総理の進退を賭けた選挙戦の行方が注目される。 「週刊文春 電子版」では、自民党の予測議席数を含め、全289選挙区を忖度なく
中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表は31日、横浜市での街頭演説で、自民党派閥の政治資金裏金事件に関連し、「(今回の衆院選に)もし大義があるとしたら、その裏金議員たちを復活させるのが目的なのではないか。こんな選挙は許されない」と訴えた。 斉藤氏の出身政党である公明党は与党時代、裏金事件に関与した議員について、自民側の発言に合わせ「(政治資金収支報告書の)不記載議員」と呼んでいたが、発言ぶりが変わった。 斉藤氏は演説で、昨年、自民との連立政権を離脱した要因に言及。裏金事件で新たな事実が判明したにもかかわらず、自民側が説明責任を果たさなかった点を指摘した。その上で「その説明責任が全くない形で、今回は全て(裏金事件に関係した候補を)公認する。なかったことにしようとしている。これだけは許せない」と強調した。 また斉藤氏は今回の衆院解散について「この1年3カ月の間に3回目の国政選挙だ。私たちの暮らしにとっ
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