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ブックマーク / realsound.jp (6)

  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が思い出させてくれる“いつかの夏休み”

    今から20年前……まだ少年だった頃、私と夏休みに、それも何年かぶりに会っていた親戚のおじさんたちは、こんな気分だったのかしら? 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年)は超王道のヒーロー映画であり、恐らく40歳以上の観客にとっては、いつかの夏休みを思い出させる作品である。 ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守っている。しかし、いろいろあったすえに親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)、そして最愛のガールフレンドMJ(ゼンデイヤ)に存在を忘れられてしまった。ヒーローとしては順調にキャリアを積んでいるが、心は孤独に苛まれ、未知なる敵は現れて、自分の体の異常まで表れ始める。かくしてスパイダーマンはガタガタの人生に悩みつつ、かつてない危機に立ち向かうのであった。 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)でスパイダーマンが初登場

    『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が思い出させてくれる“いつかの夏休み”
    kirarapoo
    kirarapoo 2026/08/07
    むしろ孫の成長を愛でる視線でさえある
  • ミステリ評論家が『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を分析 横溝正史の名作に通じる仕掛けも

    7月24日から『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(及川啓監督)の公開が始まった。公開初日の時点で興行収入100億円を狙えそうな気配さえあるが、今年を代表するホラー映画・ミステリ映画として、どこまで数字が伸びるか注目される。 ……などと書くと奇を衒っているように思われそうだが、私としてはそのつもりはない。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、国民的大ヒット漫画の映像化であると同時に、ホラー勢、ミステリ勢にも観てもらいたい作品だ。 原作であるナガノの漫画ちいかわ』は、ご存じの向きには紹介する必要もないと思うが、未履修組のために簡単に説明しておく。世界観は基的にはファンタジーであり、臆病なところもあるがいざとなると勇敢なちいかわ、ポジティブ思考で友情に篤いハチワレ、怖いもの知らずでマイペースなうさぎという三人組を中心に物語が展開される(ちいかわ・ハチワレ・うさぎは通称であり、彼らが固有名詞を

    ミステリ評論家が『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を分析 横溝正史の名作に通じる仕掛けも
    kirarapoo
    kirarapoo 2026/08/01
    「タンサンじゃが仕方ない」ってコト?
  • もはやポケモンは「おもしろいゲーム」というより、キャラの魅力に頼りきった「キャラゲー」なのか

    2022年11月18日に発売された「ポケットモンスター」シリーズ最新作、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が大きな人気を博している。 作は発売後3日間で1000万(うち国内販売数405万)の売上を突破しており、これはNintendo Switchを含むすべての任天堂のゲーム専用機向けソフトにおける過去最高記録となっている。 もともとポケモンは人気のあるタイトルだが、最高のスタートダッシュをきれているし、今回は広大な世界を自由に冒険できる「オープンワールド」形式になっており、ユーザーからの期待も大きかった。 しかし、素晴らしい出足とは裏腹に、作品内容に対する否定的な意見も少なくない。作はさまざまな問題を抱えており、それによって「もしかすると、ポケモンは“つまらないゲーム”でもいいのではないか?」という疑問が浮かんでしまっている。 問題が噴出し、評価も落ちてしまったポ

    もはやポケモンは「おもしろいゲーム」というより、キャラの魅力に頼りきった「キャラゲー」なのか
    kirarapoo
    kirarapoo 2022/12/12
    任天堂ファンで有名なライターなのに信仰が揺らいでる
  • PS5・Switch間で進む“分断” E3の新作・注目作から考える「ゲーム市場の少し先の未来」

    2021年上半期を代表する2つのゲーム市『Summer Game Fest 2021』『E3 2021』が、6月11日より順次開催された。 稿では、両イベントで情報が解禁となった新作・注目作を通じ、ゲーム市場の少し先の未来を予測する。近い将来、ハードは好きなジャンルによって選ぶものとなっていくかもしれない。 『ELDEN RING』『BotW2』など、開発・最新動向が発表された注目作たち 『Summer Game Fest 2021』『E3 2021』をめぐる動きのなかでは、各社から新作の開発や注目作の動向が発表された。そのなかで特に話題を集めたのが、『ELDEN RING(エルデンリング)』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編』(以下、『ゼルダの伝説 BotW2』)の2タイトルだ。これらはともに2019年の『E3』で初お目見えとなった注目作で、今年の両イベントのシーズ

    PS5・Switch間で進む“分断” E3の新作・注目作から考える「ゲーム市場の少し先の未来」
    kirarapoo
    kirarapoo 2021/06/28
    3DSと同じようにSwitchも長くはないのかな
  • 予想大外れ、興収100億に届きそうにない『シン・エヴァ』 反省しつつその理由を分析

    先週末の動員ランキングは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、土日2日間で動員32万9999人、興収5億2801万7500円をあげて、初登場2位の『モンスターハンター』にダブルスコア以上の差をつけて3週連続1位に。前週の週末との興収比では約78%と、新たな来場者プレゼントの効果もあって下げ止まりの傾向も見られ、3月28日までの21日間の累計では動員396万1480人、興収60億7821万1750円を記録している。 さて、『シン・エヴァ』については、第一報として公開日翌日に書いた3週前に「『シン・エヴァ』、緊急事態宣言下ながら興収100億円超え確実のロケットスタート」と冠した予想記事をアップしてしまった以上、そろそろ落とし前をつけなくてはいけない。「興収100億円超え」の可能性はまだわずかに残っているものの、「確実」はやはり言い過ぎだった。さらに、その文中ではこっそり(と言いつつ、しっかり各

    予想大外れ、興収100億に届きそうにない『シン・エヴァ』 反省しつつその理由を分析
    kirarapoo
    kirarapoo 2021/03/31
    鬼滅で感覚が麻痺しとる
  • こんな『FF』を待っていたーー『FINAL FANTASY 16』は原点回帰の王道中世ファンタジーに

    2020年7月17日、Play Station 5の発表会でSQUARE ENIXが手掛けるアクションRPG『FINAL FANTASY 16』が発表された。前作『XV』とは打って変わって中世ファンタジーをイメージさせる作のPVは、多くのFFファンに衝撃を与えた。そこで、今回の発表内容から『FINAL FANTASY 16』に期待できる点をまとめた。 ”ホスト路線”を脱却か 誰もが憧れる王道中世ファンタジーの世界観に 『FINAL FANTASY 16』の発表でとりわけ印象的だったのは、あまりにも直球な中世ファンタジーの世界観ではないだろうか。そもそも、初期のFFシリーズは、神秘的な力を秘めたクリスタルを巡る王道ファンタジーRPGだった。しかし、大ヒットを記録した『FINAL FANTASY 7』以降は、現代的・未来的かつ魔法と科学が融合した独特の世界観を持つ作品が増えた。 FFに対して

    こんな『FF』を待っていたーー『FINAL FANTASY 16』は原点回帰の王道中世ファンタジーに
    kirarapoo
    kirarapoo 2020/09/21
    魔導アーマー的なものは出てくると予想
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