三井物産8000億円、日本製鉄3000億円…まるで“脱・脱炭素”!?「原料権益争奪戦」が過熱 2025年3月24日 5:10 もし日本製鉄の巨額買収が成功しても…世界市場激変で「1億トン・1兆円計画」に暗雲?“トランプ関税の影響”も判明 2025年3月21日 5:10

第27回 職場のコミュニケーション術「アサーション」 ファイナンシャルプランナー 大塚 まさこ氏 2008年3月4日 一般に日本人は家庭や学校でコミュニケーション教育が欠落したまま大人になることが多く、自分の意見を言えない人が多い。 現在、職場において、メンタル面でのトラブルを抱える人も多いようだが、もっと、自分の意見を上手に伝えることができれば、ストレスの多い職場環境を改善し、ひいては業務の効率アップにつなげられるのではないだろうか。 今回は、自分の考え、意見、要求、気持などを率直にその場の状況にあった適切な方法で述べるコミュニケーション術「アサーション」※を紹介したい。 ※assertion:直訳は主張、表明。心理学では自己の主張をやさしく論理的に行うこと。 最近のニュースから、具体例を挙げてみよう。先日テレビでヒラリー上院議員が「傷ついちゃうわね。わたしだってそんなに悪くな
Windows NT 4.0/2000/XP/2003/Vista及びそれらの64ビット版で動作するオープンソースでフリーのデフラグソフト、それが「UltraDefrag」です。特徴としてはカーネルモードドライバとして動作するためメモリ消費量が少なく、さらにエンジン部分が100%PureCで書かれているため極めて小さく、非常に高速であると言うこと。Windows標準のデフラグAPIを利用しているため安全性も高く、対応フォーマットはFAT12/16/32、NTFS、Vista UDF。NTFSの場合はNTFS圧縮している状態でも利用可能。 採用しているデフラグのアルゴリズムはかなりシンプルで、断片化したファイルを空き領域に移動させるのみ。速度を犠牲にして良いのであれば、ハードディスクの先頭部分にある空き領域へぎゅっと詰めて移動させるというコンパクトモードも可能。また、ロックされて移動できない
ユーザーがユーザインタフェース(UI)の操作方法を知ること、UIが操作の流れを的確に導くこと、共に実現されればアプリケーションのユーザビリティは上がる。しかし、ガイドラインを守らなければ、どちらも実現は難しい。 Top-10 Application-Design Mistakes by Jakob Nielsen on February 19, 2008 アプリケーションデザインの間違いをまとめるのは難しい。最悪の間違いは、業界固有の特殊ケースである場合が多いからだ。アプリケーションが失敗に終わる理由には、 (a) そもそもの問いを間違えている、(b) 問いを正しく捉えながらもそれを解くための機能を間違えて作っている、(c) 的確な機能を作りはしたものの、難しくし過ぎてユーザーに理解してもらえない、などが考えられる。 どれを間違えても、アプリケーションの失敗は決定的で、それを避ける方法をお
プロジェクト管理は「簡単なことを、確実に」:やる気を引き出すプロジェクト管理(2)(1/2 ページ) “プロジェクトマネジメント”と聞くと、やるべきことが山積しているようなイメージがあるかもしれない。しかし、本当に必要な作業は、実はそう多くはないのだ。今回は、それらの概要を説明する。 まずは「成果」ありき 前回「プロジェクト管理技法はなぜ徒労に終わるのか?」では、プロジェクトマネジメントで行うべきこととして、以下の3つを挙げました。 プロジェクトの成果(目標・目的・狙いなど)の設定 仕事の設計(作業分解・作業フロー・スケジュール) PDCAサイクルを回す(マネジメント・サイクルの確立)を回す(マネジメント・サイクルの確立) 今回は、これら3つそれぞれの内容について説明していきたいと思います。まずは、「プロジェクトの成果の設定」です。 ところで皆さんは、ピーター・F・ドラッカーをご存じでしょ
時間をどう使うかの原則を定めたならば、ここから脱線しないように時間割という枠による“防波堤”を築いてしまうのです。 ちなみに上記の時間割は、中身はフィクションですが枠自体は筆者が日々使っているものです。45分の「タスクタイム」と15分の「休憩タイム」をワンセットにして、このセットを1日に9セット回しています。 会議など動かせない予定や、自分で決めた勉強時間などで先に枠(=優先枠)を埋めてしまい、残った枠(=一般枠)で仕事をやりくりせざるを得ないようにするわけです。あらかじめ分かっている会議の時間を“天引き”するのはもちろん、仕事によって押し流されがちな勉強時間を先に“引き当て”てしまうことで、残り時間を強く意識することができるようになります。 アポイントを入れる際にも、「その時間帯は勉強時間なので」という理由で(このように相手に伝えるかどうかはともかく)、自分の時間をコントロールできるよう
1.立ち上がって水を一杯飲む 2.求められているゴールを明確にする 3.ゴールに至るまでのプロセスをできるだけ分割する(最低4分割) 4.最初のプロセスをさらに2つ以上に分解する 5.最初のプロセスを終わらせるまでの時間を見積もる 6.タイマーをセットする 7.スタートする やるべきことになかなか取りかかれず、無為に時間を過ごしてしまったり、不本意ながらほかのことに手を出してしまったりと、先送り問題はなかなか撲滅しがたいものですが、上記の7つのステップを踏めば、少なくともこの悩みは半減させることができるでしょう。 1.立ち上がって水を一杯飲む 第1のステップは、頭をスッキリさせること。そのためには歩いて水を飲むのが最善です。コーヒーですと、いれるのに時間がかかります。グズグズ悩んでいるときというのは、混乱していることが多いので、まず頭をスッキリさせる必要があるのです。 2.求められているゴ
ヨーロッパ人が忙しくない追加的理由 2008年3月 3日 経済・ビジネスワークスタイル コメント: トラックバック (3) (これまでの 藤井敏彦の「CSRの本質」はこちら) 前回の 「ヨーロッパ人が忙しくない3つの理由」が仰天の大反響(当社比)を呼んだものですから、せっかく来ていただいた新読者の囲い込み(笑)のため予定変更、急遽続編であります。 CSRといえば脊髄反射的にステークホルダー経営とくるわけですが、どこの会社も必ずお客様と従業員を大切なステークホルダーに挙げます。ま、確かにそうなのですが、この二者のステークはある局面では二律背反になるのではないかと思うのです。 ヨーロッパに駐在する日本人の間でよく話題になるのが彼の地の接客態度です。日本の甲斐甲斐しく超効率的な接客に慣れた身には最初「ココは共産主義か」と思われました。本当に。かつての中国やソ連では売り手がお客さんに商品を投げると
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