タグ

kskimのブックマーク (69,986)

  • イラン戦争は世界恐慌を引き起こすのか?(リチャード・ウォルフ&クリス・ヘッジズ)

    ◼️リチャード・ウォルフ&クリス・ヘッジズ「イラン戦争は世界恐慌を引き起こすのか?」2026年5月1日 アメリカの対イラン戦争は世界を世界恐慌へと導いている。リチャード・ウォルフ教授は、現在の危機を資主義体制とアメリカの覇権的権力の衰退という文脈の中で分析する。 Will the Iran War Cause a Global Depression? (w/ Prof. Richard Wolff) | The Chris Hedges Report The US war on Iran is leading the world to a global depression. Professor Richard Wolff places the current crisis in the context of the capitalist system and the decline o

    イラン戦争は世界恐慌を引き起こすのか?(リチャード・ウォルフ&クリス・ヘッジズ)
    kskim
    kskim 2026/05/02
  • 続々バイクも恋も若葉マーク(第30話)ジェンダーフリーのお話 - 新小児科医のつぶやき

    出石への道がまた開かれての帰り道。 「ジェンダーフリー運動と男女平等運動は分けて考えた方が良いね」 カノンもそう思う。ジェンダーフリーって和製英語だそうで元々は、 『従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること』 どう読んだって男女平等運動そのものなんだけど、この和製英語が出来た頃は、単なる英語チックな言い換えぐらいであったはずなんだ。だけどその後の経過と令和の現状から見て、男女平等運動の中の過激派となったぐらいで良いだろ。 ここで何気なしに使われてるジェンダーだけど、これも元々の意味は生まれついての種属になるのだけど、ここはシンプルに性別で良いはず。だけど男女平等運動に使われた時はニュアンスが変わり、性別による役割負担になり、さらに性別による社会差別になっていったぐらい。 そこまでは問題なかったはずなんだよね。性別による社会差

    続々バイクも恋も若葉マーク(第30話)ジェンダーフリーのお話 - 新小児科医のつぶやき
    kskim
    kskim 2026/05/02
  • デュピルマブと粘液栓 | 呼吸器内科医

    この論文は、喘息の「粘液栓が減る」だけでなく、CT上の個々の粘液栓が消えるのか、同じ場所に残るのか、新しく出るのかまで追跡した点が特徴です。 ■重症喘息では、気道内腔を粘液栓が閉塞し、それが気流制限や換気不均等に関与する。これは昔から剖検では知られていたが、近年は胸部CTで生体内でも定量できるようになった。DunicanらのSARP研究では、喘息患者の58%で少なくとも1肺区域に粘液栓が確認され、FEV1が60%未満の患者では「4区域以上に粘液栓を認める高粘液スコア」が67%にみられた。一方、FEV1が80%を超える患者では6%にとどまっており、粘液栓は重症喘息における慢性的気流閉塞の実体として位置づけられるようになった。さらにTangらは、粘液栓が一過性の現象ではなく、同じ患者、同じ肺区域に長期間残りうることを示した。粘液栓スコアの変化と気流制限の変化が関連するため、粘液栓は単なる画像所

    デュピルマブと粘液栓 | 呼吸器内科医
    kskim
    kskim 2026/05/02
  • 甘えの相互性 8

    ではこのような相互性が失われた状態とはどのような状態なのだろうか。これは土居の言う屈折した甘え、すなわち甘えさせる対象が明確でなく、そのために「子供じみて、意図的で、要求がましい」甘えである。ここでは甘える側は「甘えてあげる」などと悠長なことは言っていられない。何しろその相手が不在かもしれないし、甘えられたくないかもしれない。「甘えてあげる」⇔「甘えてもらう」どころか、「甘えさせてもらう」⇔「甘えさせてやる」という情けない関係かもしれない。あるいは甘える側に相手が「甘えさせる」ことを不快に感じることに気づかずに「甘える」場合もあろう。 屈折した甘えが生じるのにはもう一つの可能性がある。もう一つは相手の「甘えられたい」願望が信じられず、自然に「甘え」られない場合である。その結果としてすねる、ひがむ、妬む等の感情が生まれるというのが土居の説である。 甘えの前駆期 では甘えの相互性が芽生えるのは

    kskim
    kskim 2026/05/02
  • 当科も参加した多系統萎縮症に対する抗αシヌクレイン抗体療法の国際治験:AMULET試験が示した「有効性の兆し」 - Neurology 興味を持った「脳神経内科」論文

    多系統萎縮症(MSA)は,パーキンソニズム,小脳性運動失調,自律神経障害を特徴とする進行性神経変性疾患です.現在の治療は対症療法に限られ,疾患進行そのものを抑制する治療は存在していません.こうした状況のなかで,αシヌクレインの異常凝集とその伝播を標的とした免疫療法が注目されています.今回ご紹介するのは,抗αシヌクレイン抗体amlenetugの有効性と安全性を検証した第2相試験(AMULET試験)です.デンマークのLundbeck社が中心になって行い,米国・日の18施設が参加した国際多施設共同試験です.日からはAMULET Study Groupとして,私ども岐阜大学,国立病院機構仙台西多賀病院,藤田医科大学の3施設が参加しています. 対象は発症から5年以内のMSA患者(40~75歳)であり,MSA-PとMSA-Cの両サブタイプが含まれています.最終的に61例が治療を受け,amlenet

    当科も参加した多系統萎縮症に対する抗αシヌクレイン抗体療法の国際治験:AMULET試験が示した「有効性の兆し」 - Neurology 興味を持った「脳神経内科」論文
    kskim
    kskim 2026/05/02
  • キミらに「左翼」と呼ばれるのは本望

    私はツイッターに書き込むことはしていないので、いわゆるネトウヨ諸君が「左翼」という語をどんな風に使っているかはよく知らないが、「ネトウヨ、左翼」の2語でツイッター検索するといろいろ出てきてなかなか面白い。これを見ると、キミらに「左翼」と呼ばれるのは望だね。 大きく言って、ツイッター社交界には、かつての左翼知識人の代表的存在だった加藤周一曰くの「権力を批判する道具/権力の道具」の二項対立があるようだ。 けだし政治的意味をもたない文化というものはない。獄中のグラムシも書いていたように、文化は権力の道具であるか、権力を批判する道具であるか、どちらかでしかないだろう。(加藤周一「野上弥生子日記私註」1987年) で、キミらはおおむね権力の道具なんだろうよ。 この区分けは、ハズ・アルディン (Haz Al-Din)、ーー彼は2024年からアメリカ共産党の初代議長を務める、匿名で活動するアメリカの政

    kskim
    kskim 2026/05/01
  • 『人が集中できる時間が短くなっていると思われること』

    ストリーミングがテレビ視聴の歴史的な節目を迎え、初めて放送とケーブルテレビの視聴を上回った | ニールセン5月のテレビ総利用におけるストリーミングの記録は44.8%に。YouTube、...などにより、ストリーミング利用は2021年以降71%増加。www.nielsen.com 上の記事は2025年5月の時点で、アメリカではストリーミングによる視聴が、従来型の放送およびケーブルの合計割合を超えたことを伝えたものである。 ストリーミングとは、YouTube、Netflixなどを言うが、概ね時間とともに視聴時間を増やしている。 動画配信がテレビを超えた日──アメリカで進む「視聴の主役交代」 – 145MAGAZINE近年、NetflixやYouTube、Disney+、Amazon Prime Videoといった動画配信サービスが米国におけるメディア視聴の主役になりつつあります。145maga

    『人が集中できる時間が短くなっていると思われること』
    kskim
    kskim 2026/05/01
  • 続々バイクも恋も若葉マーク(第29話)ルート開拓 - 新小児科医のつぶやき

    今日は距離と時間重視で六甲山トンネル越えだ。そうだそうだ、山学にも特撮ヒーロー物のファンっているよね。 「オタクだ」 なんでもかんでもオタクってせずに、そうだな、昔の特撮ファンと呼んであげようよ。 「スノブなのは間違いない」 昭和の特撮ヒーロー物でコアなファンが多いのがウルトラセブンなんだって。 「ウルトラ兄弟の一人ぐらい知ってるぞ」 当時の特撮ヒーロー物は東京中心にロケされてたのが多かったそうで、 「撮影所が東京にあるからでしょ」 それを言えば身も蓋もないけど、なんと神戸ロケの作品があるそうなんだ。それも前後編の大作で、宇宙人が操るロボットとセブンが戦うのだけどセブンファン、とくに関西人にとっては名作となってるそう。 「京都でも、大阪でもなく、どうして神戸だったの?」 あれこれあって神戸になったとか。このロケ地なんだけど今でも聖地巡礼に訪れる人がいるんだって。有名なのはアンヌ坂だけど、

    続々バイクも恋も若葉マーク(第29話)ルート開拓 - 新小児科医のつぶやき
    kskim
    kskim 2026/05/01
  • イランの革命精神をめぐって

    ◼️ジェフリー・サックス「米・イスラエルによるイランに対するハイブリッド戦争」2026年1月19日 The US-Israel Hybrid War Against Iran, JEFFREY D. SACHS 2026/01/19 イランとの戦争は、ベネズエラとの戦争よりもさらに長い歴史を持つ。米国がイランに深刻な問題を引き起こし始めたのは1953年、民主的に選出されたモサデク首相が、当時のアングロ・イラニアン石油会社(現在のBP)に反抗し、イランの石油を国有化した時のことである。CIAとMI6は、プロパガンダ、街頭暴力、政治介入を巧みに組み合わせてモサデク首相を退陣させる「オペレーション・アジャックス」を画策した。CIAはシャー(イラン国王)を即位させ、1979年まで彼を支援した。 シャーの統治下、CIAは悪名高い秘密警察サバックの設立を支援し、監視、検閲、投獄、拷問によって反対意見を

    イランの革命精神をめぐって
    kskim
    kskim 2026/05/01
  • AIと精神分析 11

    この路線で考えると、実は人間が共感を相手に発揮しにくい理由はいくらでもあることを改めて考えさせられる。要するに人間が「時間ー内ー存在」であり、「身体ー内ー存在」であることが、そして人間が自己愛の生き物であることが決定的なのである。そして共感性を発揮できないということは、人間が共感能力を持たないからということでは決していない。共感能力を持っているからこそ通常の意味で共感的になれないということさえ起きうるのだ。 このことは簡単な思考実験から明らかである。もし私が目のまえの人Aさんの苦しみを理解しているとしよう。それは私の共感能力の賜物と言えるだろう(取り立てて私の共感能力が高いとは思ってはいないが。)ところが実は私はAさんのことを少し恨んでいるとする。そこには様々な事情が絡んでいるが、結果として私はAさんが喜びを感じることを快く思わない。すると私がAさんにある共感的な言葉を投げかけた場合に、A

    kskim
    kskim 2026/05/01
  • この奇跡は一度しか生きられない(私はせいぜい四半世紀ほどだ) - シロクマの屑籠

    世界には奇跡が溢れている。 いっそ「社会には」と言い換えても構わないかもしれない。なぜなら狭義の自然の産物を除外し、人間とその社会が作り上げた被造物だけを挙げても奇跡は溢れているからだ。 その最たるものとして、東京を思い出す。東京の景色のひとつひとつが、私には奇跡にみえる。よくもこんなことが成立しているものだ。東京という街ができあがり、行き交う人々が全員違った意志をもって動いているにもかかわらず秩序が成立し、ほとんどの人が曲がりなりにべ、寝て、互いを害するでもなく共存していることを、私は奇跡とみる。 文化的にもそうだ。読み書きに音楽、映像、そしてインターネットをはじめとする通信技術。書記や活版印刷や無線通信はインフラをつくるだけでなく、文化の産物を遠く広く届けている。衛星通信技術のおかげで今では離島でもインターネットに接続できる。 人間にそれらを成し遂げるポテンシャルがあったこと自体も奇

    この奇跡は一度しか生きられない(私はせいぜい四半世紀ほどだ) - シロクマの屑籠
    kskim
    kskim 2026/05/01
  • フィリップ・アリエス『<子供>の誕生』#24 メモ - 井出草平の研究ノート

    〈子供〉の誕生―アンシァン・レジーム期の子供と家族生活 作者:フィリップ・アリエスみすず書房Amazon 101ページ上段 6行目から105ページ下段うしろから7行目 この章では小児の性愛の話が多いため、chatGPTのガードレールにひっかかるため、今回はDeepSeekを利用した。 ジェルソンによる子どもの性行動の認識——何が「新しい」のか そこでは、14世紀から15世紀にかけてパリ大学総長を務めた神学者ジャン・ジェルソン(Jean Gerson, 1363-1429)が、子どもの性行動をどのように捉え、告解師に対してどのような指導を行ったかが論じられている。書き出しは「Gerson a donc étudié le comportement sexuel des enfants(ジェルソンは子どもの性行動を研究した)」である。ジェルソンは子ども専門の告解——幼児告解——を体系化した先駆

    フィリップ・アリエス『<子供>の誕生』#24 メモ - 井出草平の研究ノート
    kskim
    kskim 2026/05/01
  • 純粋スキゾ批判:Critique of Pure Schizo / kay shixima blog:"Kunst" から "Dichtung" へ - livedoor Blog(ブログ)

    kskim
    kskim 2026/05/01
  • 憲法九条のおかげです - 内田樹の研究室

    日米首脳会談では憲法九条のおかげで日はホルムズ海峡に自衛艦を派遣しろというトランプ大統領の要請をかわすことができた。戦争に巻き込まれずに済んだのは九条のおかげである。でも、「日米首脳会談、大成功」と大営発表を垂れ流すだけのメディアはそうは報道しないし、もちろん高市首相自身も「九条のおかげです」とは決して言わない。なにしろそれを廃棄することが彼女の悲願なのだから。 では、どうして「九条のおかげで派兵をまぬかれたこと」を外交的成果として称えながら、その当の九条は「もう時代に合わない」という理由で廃絶することを目指すことができるのか。論理的にはこれは成立しない。論理的に考えれば、これは「九条があるせいで派兵できなかった」ことを高市首相自身は「外交的失敗」と総括していたということである。 高市首相自身は渡米して、トランプ大統領に「ただちに米軍、イスラエル軍と共に戦うために自衛隊を派兵します」と

    kskim
    kskim 2026/05/01
  • 祖父母の家業を継ぐこと - 内田樹の研究室

    凱風館の書生の一人が故郷に戻って祖父母の農地を継ぐことにしましたと報告に来ました。聴いてびっくりしました。同じような話を立て続けに聴いたからです。 少し前に山形県にある東北農林専門職大学の市民講座の講師を頼まれました。神戸まで出講依頼に来てくださった先生に伺ったら、この大学はできて2年目。農業経営の学科が32名、林業経営の学科が8名の一学年40人という小さな大学です。大学が募集停止になったり、統廃合されたりしているご時世に新しい大学を創るというのはずいぶん冒険的なことですから、興味が湧いて、「どんな人が入学してくるんですか」訊いたら、「祖父母が農林業を営んでいる家の孫たち」が目立つと教えてもらいました。 農林業は前から「跡継ぎがいない」と言われていました。子どもたちが家業を継ぐのを嫌って都会へ出てしまったため農業従事者が高齢化していることは、みなさんもご存じだと思います。跡継ぎがいないまま

    kskim
    kskim 2026/05/01
  • 中国の親子 - 内田樹の研究室

    北京在住の友人のジャーナリストである斎藤淳子さんが定期的にレポートを送ってくれる。中国の方と結婚して、北京で子どもを育てているので、ふつうの新聞記事では読むことのできないディープな中国社会の内側を教えてくれる。最近送ってくれたのは中国青少年の「うつ病」についての記事だった。 ご存じの通り、中国は激烈な競争社会である。幼少の時からとにかく勉強を強いられる。成績のよい子は中学から「超級学校」と呼ばれる都市部の全寮制の進学校に送り込まれて、朝から夜まで、休みなく受験勉強をさせられる。成績の悪い子は地元の「県中」に進むが、この段階でキャリアパスが終わってしまう。もう出世は望めない。子どもの自己評価は下がる。一度出世コースから外れると、「立身出世主義」イデオロギーにどっぷり染まった親や教師からはもう十分な感情的ケアが受けられない。そうやって、成績の良い子も、悪い子も、精神的な傷を負うことになる。 公

    kskim
    kskim 2026/05/01
  • 永井陽右君のこと - 内田樹の研究室

    アフリカや中東で人道支援活動をしている永井陽右君が凱風館に遊びに来てくれた。三年ぶりくらいである。この間どんなことをしてきたのか、私一人で聴くのではもったいないので、門人やゼミ生たちに声をかけて30人ほどの前で報告会をしてもらった。 前に来た時はソマリアのイスラーム過激派組織アル・シャバーブからの投降兵の受け入れ活動に従事しているという話をしてくれた。殺し殺されということに疲れた少年兵たちに寝を提供し、文字を教え、イスラームの教義も多様であることを教え、手に職をつけさせる。 兵士に投降を進めるのだから過激派組織からは敵認定される。命がけの仕事である。お金にもならない。でも永井君は「誰もやらない仕事だから僕らがやる」とさらりと言い切る。その辺の肚の座り方が常人ではない。 そんな活動を十数年続けているうちに、世界のイスラーム過激派ネットワークに「アフリカや中東で支援活動をしている変なアジア人

    kskim
    kskim 2026/05/01
  • 菅俊一「動きが生まれる感覚の探求」 | ÉKRITS / エクリ

    「落ちそうさ」をイメージする 私たちは普段から、これから起きそうなことについて想いを巡らせてしまうことがある。たとえば[図1]の「テーブルの上の花瓶」の左の図版を見たとき、台の上に乗っている花瓶に対して「このあと落ちそうだ」と感じるのではないだろうか。 [図1]テーブルの上の花瓶 実際に描かれている状況ではまだ落ちてはいないわけだが、花瓶の丸みを帯びた底面や、台との接点が僅かであることからアンバランスさを読み取り、「きっとこの後落ちてしまうのだろう」という「落ちそうさ」を勝手にイメージする。そして右の図版を見ると、花瓶の底面が台の角に僅かに接しているだけで傾いた状態になっている。こちらも実際にはまだ落ちてないが、左の図版よりも「落ちそうさ」を強く感じるのではないだろうか。 先ほどの例のように、落ちてはいないが落ちそうだと思ったり、落ちた後にどのようなことが起きそうかと考えてしまうなど、私た

    菅俊一「動きが生まれる感覚の探求」 | ÉKRITS / エクリ
    kskim
    kskim 2026/05/01
  • アルツハイマー病の黒幕はがん遺伝子変異ミクログリア!?―常識を覆す驚くべきCell誌掲載論文 - Neurology 興味を持った「脳神経内科」論文

    アルツハイマー病(AD)の理解は,これまでアミロイドβ(Aβ)やタウの蓄積を中心に発展してきました.しかし今回ご紹介する研究は,その枠組みを大きく塗り替える可能性をもつ,非常に重要な論文です.正直なところ,あまりに予想外の内容で,理解が追いつかない感じです.研究はBoston Children’s Hospitalなど世界トップレベルの研究機関が共同で行ったものでCell誌に掲載されました. 研究の核心は,「ADは遺伝子変異を持ったミクログリアが選択的に増えていくことで,炎症が持続し進行していく病気である可能性が示された」という点にあります.著者らはこの仮説に至る背景として,いくつかの重要な知見に着目しました.まず加齢に伴って体細胞変異があらゆる細胞に蓄積することです.さらに血液の分野では,TET2やDNMT3A,ASXL1といった,もともとがん研究で知られてきた遺伝子に変異を持つ細胞

    アルツハイマー病の黒幕はがん遺伝子変異ミクログリア!?―常識を覆す驚くべきCell誌掲載論文 - Neurology 興味を持った「脳神経内科」論文
    kskim
    kskim 2026/05/01
  • 続々バイクも恋も若葉マーク(第28話)皿そば食べたい - 新小児科医のつぶやき

    でミルと皿そば検討会。 「国道四二六号から四八二号に入れば出石市街の南側に出られるし、たぶん行けば出石市街への道路案内もバッチリのはず」 出石はメジャーだものね。問題はどうやって国道四二六号に行くかだけど、 「天橋立ツーリングの時のルートを使うのが無難だろ」 篠山から鐘ヶ坂峠を越えて氷上まで行って水別れ街道で福知山か。天橋立の時には由良川を渡って右折したけど、国道四二六号に行くんだったら、左折して国道を進むことになるな。柏原市街から氷上市街、さらに福知山市街を抜けるのは嬉しくないな。 「行きはヨイヨイだったものね」 市街地も休日の朝は通勤ラッシュもないから良いのだけど、昼ともなればお出かけのクルマが増えるのよね。 「ミルたちが帰る頃はお出かけからの帰宅ラッシュだろうな」 そんな感じだと思う。それを避けたくて奥播磨からのルートを模索していたのだけど、シニク酷道が使えないとなると、 「あん

    続々バイクも恋も若葉マーク(第28話)皿そば食べたい - 新小児科医のつぶやき
    kskim
    kskim 2026/04/30