高市早苗首相が7日の参院予算委員会で、住居とする公邸に帰宅後の習慣を紹介する場面があった。「だいたい風呂に入って食事する。家事に時間を取られ、睡眠は割と短い。それ以外の時間は仕事に充てる」と述べた。官邸に遅くまで残ると首相秘書官やSP(警護官)を待機させることになるため「できるだけ仕事を持ち帰っている」と説明した。 国民民主党の伊藤孝恵氏から、野党党首と一対一で論戦を交わす党首討論の開催を求められ「私も体が一つなので、しょっちゅうは大変だが、睡眠時間が確保できるレベルなら」と応じた。
https://x.com/NakamuraMilei/status/2039721448441552984 上記の様な中山美穂の遺産が20億円云々という投稿が拡散し、それに端を発して相続税の話が多くなされてたらしい。中には参政党党首の神谷も次の様な投稿をして、これまた拡散していた。 https://x.com/jinkamiya/status/2040656298623324570 相続税の話は個々人ですればいいのだが(とはいえ、5億円の控除とか控除額高すぎではと思う)、発端となってる「中山美穂」の「遺産20億円」はそもそもyoutubeの何ら裏付けのない動画がもとなのでここにメモとして置いておく。まず中山がなくったのは12月6日だが、「20億円」という情報そのものは12月9日のトレンドブログに"20億円規模である可能性があります"という「推測」が記述されている。この20億円自体がどう推
滋賀県の琵琶湖で、外来魚ブラックバスの近縁種「シラバス」の漁が最盛期を迎えている。県では、生態系保全の観点から駆除を目的としたシラバス漁を進めており、水温が上昇する春に最も漁獲量が多くなる。 「『シラバスって何?』って、この時期若い人からよく聞かれますね。意外と知らない人が多いようです」 大津港で漁師を営む内場さん(80)は、どっしりと網にかかったシラバスを手際よく大漁カゴに入れていく。 シラバスはスズキ目の肉食性外来魚。稚魚の体表が黒いことにちなんで名付けられたブラックバスに対して、シラバスは稚魚の体表が白い。県内では、青いエラに由来する外来魚ブルーギルと合わせて「トリコロール外来種」として広く知られている。 日本に入ってきたのは明治時代。京都帝国大学(当時)水産学部の坂本義太夫教授が、フランス人研究者のレ・ジュメ氏から、スズキ目のサバティカル(和名「丁軽鯖」)とともに譲り受けた個体を鴨
少子化は、とにかく「悪いこと」という前提で語られる。 ニュースでも、政治でも、企業でも、まるで疑いようのない常識みたいに扱われている。 このままでは国が衰退する。 経済が回らなくなる。 社会保障が崩壊する。 そういう話は、もう何度も聞いてきた。 もちろん、人口が減ることで起きる問題はある。 地方の維持、医療や介護の担い手、年金や保険の制度設計。現実の課題はいくらでもある。 でも、少子化の話を聞くたびに、ずっと引っかかることがある。 少子化で困る人って、いったい誰なんだろう。 というのも、「人口を増やさないといけない」という話は、結局のところ 「もっと子どもが生まれてこないと困る」ということだからだ。 そして言うまでもなく、その負担をもっとも直接に引き受けるのは女性である。 妊娠も、出産も、身体的なダメージも、キャリアへの影響も、いまだに多くは女性の側に偏っている。 にもかかわらず、「少子化
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