今や、スニーカーは私たちの生活に欠かすことの出来ない“生活必需品”。どんな人にも愛着のある一足があり、そこには多くのこだわり、思い出、物語が詰まっているはず。本コラムでは、様々なスニーカー好きたちが「MY KICKS(=私の1足)」をテーマに語り尽くす。 丸屋九兵衛(まるや・きゅうべえ)さんオタクカルチャーから学術的分...
世界がコロナの大禍に見舞われ、人と物の移動や国境が厳しく問い直される今。既存の政治や文化に囚われず大地と人の関係を問う方法はあるのか。空間・風景・場所・自然から地理を捉える文化地理学の歴史を跡付け、その新展開を見通す待望の入門書。 * 地理学の始まりからポスト人間中心主義を経た最新の思想状況まで初学者を導く丁寧なガイド * 旧来の地理学にない移動性・物質性・身体等の最新の概念まで詳説する迫力の12章 まえがき――「文化」の「地理学」 地理学について 文化の地理 第一章 地理のはじまり ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 地理学のはじまり フェルメールの天文学者と地理学者 地図と世界観――状況に置かれた知 中世ヨーロッパの世界観と地図 近代の測量と地図 地図に見る近代性 幾何学の権力 人間と怪物 観察者の系譜 虚構の「近代」 人間主義の時代と地理学 まとめ――状況に
告知板 ・高松市美術館館長講座・まぶさび教室シーズン8「キャラクターの美術史」 開講時間:各回午前11時〜12時※開場:10時45分 【スケジュール】 【第1講】レオナルド・ダ・ヴィンチ 2020年6月6日(土曜日) 【第2講】ジョルジョ・デ・キリコ 2020年7月4日(土曜日) 【第3講】ジャン・コクトー 2020年8月1日(土曜日) 【第4講】アンディ・ウォーホル 2020年9月5日(土曜日) 【第5講】村上隆と奈良美智 2020年10月3日(土曜日) 会場:高松市美術館1階講堂 定員:先着30名程度(高校生以上) 受講料:無料(申込不要、単発受講可) まぶさび教室シーズン8 ・新刊案内 篠原資明 『あいだ哲学者は語るーどんな問いにも交通論』晃洋書房ISBN9784771031135判型・ページ数A5・172ページ定価本体1,700円+税 ・2019年の超絶短詩大賞は、東京都在住の川村
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "木村文洋" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2022年8月) 青森県弘前市出身。1998年、京都大学法学部在学中より自主映画制作を開始。2000年度より、京都国際学生映画祭の創成期のメンバーの一人として運営に参加する。2003年に運営委員長となる。大学卒業後、同世代の自主映画作家の現場に参加し、映画監督の佐藤訪米、井土紀州に師事。2008年、スピリチュアル・ムービーズの桑原広考、高橋和博らと、青森県を舞台に六ヶ所村核燃料再処理工場に言及した『へばの』(西山真来・吉岡睦雄主演)を自主制作で初長編監督。[1]第32回カイロ国際
社会はどこで生まれ、どこへ行くのか?~『「社会」の誕生 トクヴィル、デュルケーム、ベルクソンの社会思想史』 著者は気鋭の社会学者である菊谷和宏氏。 社会学がデュルケームから語りだされることは多かれど、その前にトクヴィルを置き、その後にベルクソンを置くことで「社会」という概念の表出と行く末を描いてみせるという、とても挑戦的なアイディアを本書は敢行している。 「社会」とはなにか「社会」という一つのまとまりが実際に存在しているかのように考えられるようになったのは、ごく最近のことであると、著者は言う。 もちろん、人類ははるか昔からあるまとまった集団において共同生活を営んできたわけで、それを社会と呼ぶことは可能である。ただ、集団としての人々の振る舞いに目を向け、その挙動と力学を体系的に明らかにしていくことは、不思議なほどなおざりにされてきた。古代ギリシアを源流とする政治学の系譜も、その発生から200
旧サイト kyoto-gakuha.info からのリダイレクト設定を行いました。これにより旧サイトは閉鎖となりました。2019/03月/05 Webサイトをリニューアルし、新ドメインkyoto-gakuha.orgへと移転いたしました。2019/02/28 西田幾多郎の出身地、石川県かほく市に位置する世界で唯一の“哲学”をテーマとしたミュージアム。西田の遺品、直筆原稿、書簡といった史料が200点以上もずらりと並んでいる。…続きを読む 上の記事のように、全国各地の史料を紹介するコナーです。現在、12史料群についての8記事を掲載中です(記事一覧)。次回記事は、雪の信州の講演旅行中に斃れた教育哲学者木村素衛についてです。木村を敬愛する信州の教育者の方たちが遺品・遺稿を守っています。
出版物のご案内 Publication #すべて #京都 #医学 #大学・教育 #学会 #学術 #文芸 #歴史 #神社 #経営学 企業形態論 平安京跡イメージマップ2025-古典の日記念 京都市平安京創生館 展示マップ 第1版(MAP版)- 賀茂別雷神社史料 第8回配本 賀茂神主経久記Ⅱ 「よい使い手 よい作り手」/ Art of Craft,Art of Use ~66の京都の工房を巡る~ 伝統工芸の今を未来に 池坊専宗がみつめた匠の世界 ネットワーク産業論 ―水道インフラの持続可能性― 賀茂別雷神社史料 第7回配本 別編 氏人花押 天才的精神療法家森田正馬博士と森田療法の真相(第四部・第五部合本) 新版 平安京図会 鳥瞰東洋健康医学読本 日常的実践の社会人間学: 都市 抵抗 共同性 流通システムと小売経営 ~中国の歴史的変遷とネット小売の最新動向 第6回配本 氏人相論 サラシア根の正
2020年 2月 3日 コメントは受け付けていません。 自然と文化を越えて 《人類学の転回》 フィリップ・デスコラ(著) 小林徹(訳) 判型:四六判上製 頁数:637頁 定価:4500円+税 ISBN:978-4-8010-0467-2 C0010 装幀:宗利淳一 好評発売中! 新たな人類学の再構築 アチュアル族のインディオとの出逢いをきっかけに、地球規模で広がる四つの存在論を横断し、非人間をも包摂する関係性の分類学を打ち立てる。近代西欧が発明した「自然/文化」という二分法を解体し、人類学に〈転回〉をもたらした記念碑的著作。 非人間は、私たちが実験室で交流しているサルの姿をしていたり、栽培民の夢を訪れるヤムイモの霊魂の姿をしていたり、チェスで打ち勝たねばならない電子的対戦者の姿をしていたり、供犠に際して人間の代用品として扱われるウシの姿をしていたりする。(……)これらの社会は、人間性の境界
ジャンル 書籍 > 人文・社会科学書 > 芸術 日本十進分類 > 芸術・生活 > 演劇・音楽 刊行日 2011/08/24 体裁 A5・上製・622頁 ISBN 9784000258135 Cコード 0074 在庫 在庫あり 伝説的処女作『チチカット・フォーリーズ』(1967年)以来,アメリカ社会を見つめる作品を続々と送り出している世界的映画作家の全貌を伝える一冊.ロングインタビューを収録.また,港千尋,佐々木正人,上岡伸雄,長谷正人,ピエール・ルジャンドル,エロール・モリスらがその多彩な作品世界を読み解く.最新作を含む全作品の解説付き. ■編者からのメッセージ 何人もの記録映画監督から,「ドキュメンタリーでは編集を他人に任せてはならない」と聞いた.ドキュメンタリー制作においては,撮影された素材を編んでいく過程ではじめて構成が生まれる,つまりはシナリオが誕生するのだから,編集を他人に任
カルチュラル・グリーンは文化と自然が交錯する領域における学際研究のプラットフォームです。 以下のテーマのどれかを含む論考を掲載します。 ①人間社会における何らかの文化現象と自然との関係 ②文化形成のプロセスに対する自然の資源価値や形象の影響 ③文化規範や思想と自然界との相互関係 外的なモノとしての自然は、人間の思惟や営みを超えて、ひそかに人間の暮らしに寄り添っています。けれども人間と自然とが対話できるかといえばそうではありません。人間と自然との間には常に共役不可能性が横たわっているからです。自然は時には人間を含むあらゆる生物の命を奪います。人間は言葉によって暴力的でさえある自然を説明しようとします。地図を作り土地を整え草花を庭に仕立てます。美しいものができあがります。美しさのもたらす安心の意味は、表現できない目に見える自然の向こう側をうっかりと忘れているからでもあります。 越えられない違和
かつての「抑圧的」な社会主義体制に対する強烈な批判と同時に存在する、過去の時代への切実なノスタルジア――「社会主義の記憶」をめぐる現代ポーランドの錯綜した言説を、いかにときほぐすか? 社会主義時代の映画表現と、社会主義建設の象徴とされた製鉄都市ノヴァ・フータをめぐる人々の語りの中に、そのヒントを探る。「ユートピアの記憶」を鍵にポーランドの過去と現在に寄り添うことで、後期近代の矛盾に晒された人々の、失われたものへの追憶と未来への希望をめぐる心の奥底に迫る。 菅原 祥(すがわら しょう) 京都産業大学現代社会学部講師 1981年生まれ。2005年から2007年まで, ポーランド政府奨学金留学生としてヤギェウォ大学(クラクフ市)に留学。2012年, 京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD), 開智国際大学リベラルアーツ学部講師などを経て, 2017年より現職。博
第33回学術講演会研究発表等の募集について ◆都市住宅学会学術委員会では、2025年11月28日(金)~30日(日)(28日に見学会の開催を検討中、開催場所は立命館大学(大阪府茨木市))に開催予定の第33回学術講演会の研究発表論文を募集します 詳細はこちらから ◆ワークショップ企画募集 詳細はこちらへ 企画応募用紙はこちら。 都市住宅学会は、従来の都市及び住宅関連分野の研究論文・論説はもとより、 特定の専門分野にとどまらない学際的・総合的視点に富んだもの、 規範的・政策的論点を踏まえた研究論文・論説の応募及び質疑討論を歓迎しています。 応募要領・執筆要領が一部改訂されました。 [応募要領・執筆要領・著作権取扱い規則 詳細]
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