Linux入門では、Linux環境で日常業務を遂行するために一般的に使用するツールと手法について学べる。約60時間のオンラインコースで、コースを修了した人には履歴書やプロフィールに追加できるデジタルバッジが送られる。 学習内容は、Linuxの歴史やLinuxコミュニティーに関するものから、Linuxの起動プロセス、コマンドラインによるファイルシステムの操作、デスクトップ環境など、多岐にわたる。他にも、プロセスやスレッドとそのスケジューリング、環境変数、ファイルシステムのパーミッション、ネットワークの概要、シェルスクリプト、Linuxのセキュリティなどにも触れており、Linux Foundation Japanは「単なるOSの使い方にとどまらず、システム管理や低レベルプログラミングに向けた基本を学べる」としている。 なお、Linux入門(LFS101-JP)は、「Linuxシステム管理基礎(
