会話が禁じられた謎のメタバース空間「ぷらっとば~す」なぜ炎上? 内閣府の孤独・孤立対策強化月間企画だが……(1/3 ページ) 5月26日午後から28日にかけて、X(旧Twitter)で「メタバース」がトレンドにランクインし、ネガティブな意見が多く飛び交っていました。その原因をたどっていくと、PCやスマートフォンのWebブラウザから入れる、“スーファミ”時代のRPGゲームのような雰囲気を持つ謎のコンテンツ「ぷらっとば~す」がありました。 このぷらっとば~す、実は内閣府が孤独・孤立対策強化月間としている2024年5月に公開したコンテンツです。一体なぜ、悪評飛び交う場となったのでしょうか。 孤独・孤立対策を"広く知らしめるのが目的"というコンテンツ 性別や年齢問わず、誰にでも起こり得る孤独・孤立の問題。2023年6月7日に「孤独・孤立対策推進法」が公布され、孤独・孤立に悩む日本国民に向けて、国を
[CEDEC 2015]「サマーレッスン」制作事情テクニカル編:若手スタッフが挑んだVRデモ開発の実際 編集部:aueki 2015年8月28日,CEDEC 2015の最終日にバンダイナムコエンターテインメントによる「サマーレッスン」関連のセッションが3本立て続けに行われた。プロデュース編,テクニカル編,そして座談会と分かれたセッションのうち,ここでは2番めのテクニカル編の模様をお届けしてみたい。 このセッションにはバンダイナムコエンターテインメントからプロデューサーの原田勝弘氏,ゲームディレクターの玉置 絢氏,バンダイナムコスタジオからリードプログラマの山本治由氏,アートディレクターの吉江秀郎氏,リードアニメーターの森本直彦氏が参加している。とはいっても,原田氏はほぼ挨拶だけで,若手スタッフ中心の発表となった。 最初にサマーレッスンのプランナーを務めた玉置氏から,サマーレッスン制作での手
2023/07/01よりクラスター株式会社に入社しました。 corp.cluster.mu 今回もいくつかオファーをもらったが、次の理由からクラスター株式会社へ決めた。 とにかくクリエイターを応援したい 社内にもクリエイター気質の人が多そうだ リアルタイム通信サーバーなど、裏側のシステムにワクワクする VR自体が子供の教育を改善しうる とにかくクリエイターを応援したい 転職活動の際にいろんな転職軸を言語化していたのだが、結局のところ自分がどうしても貢献したいプロダクトでなければモチベーションを保てないと感じた。もう一度これまでの仕事を振り返った時、自分は「漫画家・小説家・ブロガーなどのクリエイターが、自分の作ったプロダクトによって報われた時」に非常に嬉しく感じる1ことに気づいた。 クラスター株式会社は現在clusterというメタバースプラットフォームを作っているが、単純にメタバースプラット
手のひらサイズのレンズをメガネにクリップで取り付けて使用する「Monocle」は2022年9月に発表されたARデバイスで、視界をズームしたり写真や映像を瞬時にキャプチャしたりできるほか、オープンソースソフトウェアを実行し独自のファームウェアを作成することもできるため「ハッカーによるハッカーのためのARデバイス」として話題になっています。 Monocle https://www.brilliantmonocle.com/ 公式のドキュメントによると、Monocleはメガネの片側にクリップで取り付けて「モノクル(片メガネ)」のように利用することができる小型のヘッドアップディスプレイで、本体の重さは15グラムとかなり軽量になっているほか、「640x400カラーOLEDディスプレイ」「5MPカメラ」「マイクロフォン」「Bluetooth5.2」「70mAhの内蔵バッテリー」「フル機能のMicroP
Metaが次世代VRヘッドセットの開発中デザインなどを一挙公開。現行世代を超える性能と外見が実現 日本時間2022年6月17日、Metaは研究開発部門の情報公開イベント「Inside the Lab」を開催した。メディア向けに定期的に開催が行われており、第4回目となる今回のテーマは「VRヘッドセットのディスプレイ」。MetaのReality Labが「Oculus」だった時代からこれまでに取り組んできた概念実証や最新技術、そして数々のプロトタイプが明らかにされた。 「ビジュアル・チューリング・テスト」をクリアするために 「Inside the Lab」はMetaのCEO、マーク・ザッカーバーグ氏が「今日はVRとARに向けた、次世代ディスプレイの構築に必要なことについて話したいと思います」と語るところからスタートした。 続いてOculus時代からチーフサイエンティストを務めるマイケル・エイブ
煮る、軽量化…Oculus VR創立者のOculus Goカスタムはこうだ!2018.12.18 12:0013,345 塚本直樹 やることがぶっ飛んでいます。 Oculus VRの創立者といえば、ちょっとふくよかなPalmer Luckey氏。そんな彼が自身のブログで、スタンドアロン型VRヘッドセットこと「Oculus Go」のディープなカスタムを我々に披露してくれました! Image: The Blog of Palmer Luckeyまず驚かされたのは、Oculus Goの外枠を鍋で煮るカスタムから始まったこと。もちろんこれはOculus Goに味付けをする…わけではなく、ブラックカラーに染め上げるためにおこなっているのです。ヘッドパーツをダークカラーにすると、ディスプレイからの光による反射や外光の侵入が低減し、よりVRコンテンツに集中できるそうですよ! さらに、本体をガリガリと軽量
ITジャーリストAyanoさんという人がいて、彼女はすごい人なのである。 何がすごいかというと、ものすごいダイエットに成功した人なのだ。 【大会まで1週間】 秀子先生の緻密な指導と仲間の理解と応援のおかげでここまで来ることが出来ました❗️ のこり1週間悔いのないよう最後まで全力でやり抜きます💪 みなさん応援よろしくお願いします‼️#フィットネスビキニ https://t.co/7lmPdxWeHs pic.twitter.com/2ICgNdXnOK — ITジャーナリスト富永彩乃 Ayano Tominaga (@AyanoTDO) July 23, 2017 そんなAyanoさんと初めて会った時、せっかくだから一緒に写真を撮りましょう、ということになったのだが、Ayanoさんは「だったらこのカメラで撮って下さい」と、中国製の自撮りに特化したスマホが出てきた。プリクラのように、少し目が
Immersed + Meta Quest(Oculus Quest) + Macbook Proで、文章やコードを書く 最近は、ImmersedというMeta Quest(Oculus Quest)で動くアプリを使ってプログラミングをしたり文章を書いたりしています。 ImmersedはOculus QuestなどのVR機器で動くアプリです。 リモートデスクトップ的にOculus QuestとPCを接続して、Oculus QuestをPCのディスプレイとして使えます。 必要な道具 Oculus Quest 2 Oculus Questでも問題ないそうです Windows or macOS or Linuxが動くPC macOSだと自動で物理的なディスプレイが暗くなったり、macOSの方がサポートは良いのかも MacBook Pro (13-inch, 2020, Four Thunderb
週に約40時間、VRヘッドセットをつけたまま仕事している男性が現る 新型コロナウイルスの流行以降、世界的に利用率が上昇しているバーチャルオフィス。VRも活用されているこの分野ですが、VRコワーキングスペースアプリ「Immersed」を使って、週に約40時間、仕事を行っている人物が確認され、注目を集めています。 Paul Tomlinsonさんは、クラウドベースの政府系ソリューション(徴税システムなど)を主に手掛ける企Grant Street Groupのソフトウェア部門で働いている人物。Tomlinsonさんによれば、約2年半前(2019年4月)から「Immersed」を活用した”VR勤務”を実施中。2021年10月現在使用しているVRヘッドセットはOculus Quest 2とのこと。 Tomlinsonさんは1日、8時間から10時間をバーチャル空間で作業。業務は特にVR関連というワケで
Oculus Quest 2がついにPCと無線接続、VRで仕事をするための機能など追加機能が発表 フェイスブックは、一体型VRヘッドセットOculus Quest 2(Quest 2)に新機能を追加するアップデートの予告を行ないました。PCとQuest 2を無線で接続するモードや、VR空間にディスプレイを表示して仕事を行う「Infinite Office」などの機能の実装が近いことが明らかになりました。 「Oculous Air Link」でついにPCと無線接続へ Quest 2は、これまで「Oculus Link」と呼ばれる機能を使い有線でゲーミングPCと接続し、PC向けのハイクオリティなVRコンテンツを体験することができました。ケーブルを使用しない無線接続については、サードパーティのアプリ「バーチャルデスクトップ」などを通じて実現していましたが、公式からの正式発表となります。 無線接続
株式会社Matrix(本社:東京都新宿区 代表取締役:五石 順一)はVR(仮想空間、パソコン、スマホ上のリモートで外国語が話せなくても自由に会話できる「言語フリー・スペース」の実験に成功した。それを受けて同社が属するロゼッタグループでは、3月1日付で全社全社員に対して英語を話すことを全面禁止する「英語禁止令」が発令された。 勤務中に日本人社員が英語を話すこと、外国人社員が日本語を話すことを一斉に禁止し、会話するときにはWEBスマホVR上の「言語フリー・スペース」で行う。以下は「英語禁止令」の実際の文面(原文ママ)。 英語禁止令(外国語禁止令) 感無量です。 創業から17年、ついにこの日がやって来ました。 今ここに高らかに宣言します。 我々はついに言語的ハンディの呪縛から解放されました。 「言語フリー」の世界が実現しました。 長年に渡って人類を分断し続けた言語の壁は、今ここに崩壊したのです。
「夢中で楽しくダイエット」米男性VRで25キロ減量 昨年、HTC Viveを使いVR内でエクササイズをしながら15ポンド(約6,8kg)の減量に成功した男性について取り上げました。 今回は新たに自転車型コントローラー『VirZOOM』を使い、56ポンド(約25キロ)以上のダイエットに成功した男性を紹介します。 自転車型コントローラー『VirZOOM』でVRダイエット 25キロのダイエットに成功したのは、マサチューセッツ在住で36歳の男性William Brierly氏。VR用の自転車型コントローラー『VirZOOM』を開発するVirZOOM社のマーケティング・広報を担当しています。 彼が勤めるVirZOOM社は、ペダルを漕ぎながら操作するVR用の自転車型コントローラー『VirZOOM』を開発し、ペダルを漕ぎながらペガサスを操作し世界を飛び回る『Pegasus』やウェスタンの町で馬に乗り、逃
米Facebook傘下のOculus VRは6月23日(現地時間)、2018年5月発売の「Oculus Go」の販売を終了すると発表した。同社の現行VRヘッドセットとして唯一3DoF(3自由度)の同製品をサポートする必要がなくなり、同社もゲームメーカーも、6DoFに集中できるようになるとしている。 3DoFとは、頭部の動きのみ検知するもので、6DoFはそれに加えて体の動きも検知する。これにより、没入感がより高まる。現行製品の「Oculus Rift S」と「Oculus Quest」は6DoFサポートだ。 Oculus Go向けの新機能がOculus VRからリリースされることはなくなるが、使い続けることは可能で、2022年まで不具合の修正やセキュリティアップデートは継続する。12月18日以降、OculusストアではOculus Goで利用できる新しいアプリの追加はなくなる。 ただし、Oc
わずか85gのARグラス「nreal light」 スマホでも動作 中国のARスタートアップnrealが「CES2019」にて発表したメガネ型ARグラス「nreal light」。本体がおよそ85gという、その軽量や手軽さから話題となりました。 本記事では、「nreal light」を米メディアUploadVRの記者が体験した際のレポートを紹介します(※記事中の感想は同メディア記者によるものです)。 「軽量」なメガネ型デバイス 「nreal light」は、その名前が示すとおり「軽量」なARグラスを目指して設計されています。本体に搭載された4基のカメラにより空間認識を行い、動き回っても空間に表示されたオブジェクトが固定されたように見える、6DoFのトラッキングが可能です。本体がおよそ85gというその軽量性、メガネ型のARグラスとしては広めの視野角(52°)などから話題になっています。
リンク ねほりんぱほりん - NHK ねほりんぱほりん - NHK 人形だから話せる!?人形でしか話せない!?新感覚トークバラエティ NHK ねほりんぱほりん @nhk_nehorin 【今夜は新作!「バ美肉おじさん」!Eテレ22時50分!】 テーマを知ったYOUさん YOU「・・・はい?」 山ちゃん「そうなりますよね。私も初めて聞いたときは何かグルメ的な。」 YOU「ああ、渡部さんとか?」 #ねほりんぱほりん pic.twitter.com/u6jJF1bQeM 2020-01-08 07:58:43 NHK ねほりんぱほりん @nhk_nehorin 【このあと Eテレ22時50分「バ美肉おじさん」】 「バ」ーチャル空間で、「美」少女の姿を、受「肉」(手に入れる)。 上記の3文字をとって、「バ美肉」。 ※今回、豊かな「バ美肉」の世界に少しでも近づきたいと、さまざまな方のバ美肉の姿を参考
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