HERMESで欲しいバッグを狙い長額を費やしたが、店から天球儀を押し付けられ本来の品が手に入らず憤慨。断れず高額購入に追い込まれ、売り方や商品の存在意義に疑問を抱いている。
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:新しいカラオケの楽しみ方、カラオケ前口上選手権! > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki しゃぶ餅美味過ぎ しゃぶ餅。いつ頃登場した商品だったのか思い出せませんが、まあ最初にひと目見た時からその圧倒的な実力はすぐに理解しましたよね。いわゆる「ものが違う」ってやつです。 ただでさえ何やったって美味い餅が、薄く切られてるんですよ?熱々の鍋の汁にくぐらせれば一瞬でトロトロになるんですよ?「ありがとう」。それしか言える言葉が見つかりませんでしたよ。 そのまま食べても良し、野菜やお肉を包んでも良し もうね、毎年少し肌寒くなってくるとソワソワしてきちゃいます。「今年もあいつに会えるぞ」って。そんで実際スーパ
フランスで「超芸術トマソン全貌」を出版したカルドネル・シルヴァンさん。表紙は、赤瀬川原平さんらが発見したトマソン第1号の昇って降りる「四谷階段」=京都市伏見区の龍谷大で2025年12月23日午後4時37分、南陽子撮影 いまから40年前の1986年1月、東京・築地の中華料理店に、ある面々が集まった。2月、東海道新幹線で京都駅に降り立ったその面々はある調査を開始する。6月に設立する「路上観察学会」の栄えある、最初の踏査in京都である。 美術家で芥川賞作家でもあった赤瀬川原平さん(1937~2014年)が観察対象としていたのは「超芸術トマソン」。「不動産に付着し美しく保存されている無用の長物」と定義され、具体例を挙げるならば「路上の無用の突起物だ。あるいは穴を塞がれて無用となった郵便受の庇(ひさし)だけが玄関脇に……。ビルの側面に撤去された家の跡が影絵のように……」などとなる。 トマソンという命
2024年10月の衆院選。「年収の壁」を取り上げて、若者に「手取りを増やそう」と訴えた。 玉木氏の戦略は大当たりした。選挙のデジタルシフトと相まって公示前はわずか7議席だった勢力は28への躍進を遂げた。 玉木氏は一躍、時の人となって民放などに引っ張りだこになった。 「長年売れない地下アイドルだったけど、対決より解決といって愚直に政策を訴えてきた自分たちのやり方は間違っていなかった」 感慨にふけるような表情は自信に満ちあふれていた。 「玉木フィーバー」はわずか1カ月で暗転そんな「玉木フィーバー」はたった1カ月で暗転する。週刊誌が玉木氏と元グラビアアイドルの女性との「密会写真」を報じた。玉木氏はすぐに「不倫」を認めて、国会内で謝罪会見を開いた。真っ先に妻への謝罪を口にした。 妻から「一番近くにいる人を守れない人は国を守れない」などと叱責を受けたと明らかにした。「この言葉を胸に刻み、少しでも国益
Cicadas Francois Cosmos 🇯🇵 🇺🇦 @FC_Cicadas @kobeimamoe @grok 15周年おめでとうございます。 Grok "このイラストの線をリアルスティックアニメスタイルのキーフレームとしてブラッシュアップしたのち、印象派の油絵風に変換して。口は大きさ控えめ、小さく微笑む。グラデーション控えめ。全体的に健康的な暖色系カラーに見栄えがするようバランスよく光源アレンジ。目線は正面よりやや左上方向。手の爪にライトピンクのマニキュア。目をオホーツクブルーに彩色。足の先端部分及びかかと部分を濃い目の団十郎茶に彩色。右後ろに見える足の先端部を団十郎茶に彩色。タイツを紺色に彩色。ステージをクリムゾンレッドに彩色。背景を花柄のピンク色を基調とした縦縞ストライプ柄の壁紙に変更。画像全体を緩やかなS字非線形グリッドに照らし、立体効果を持たせてグリッド線を消去。
頭部が左を向いた節足動物系統の新種、「モスラ・フェントニ」の化石標本/Jean-Bernard Caron/ROM (CNN) 5億年以上前の海に生息した節足動物の仲間、「モスラ・フェントニ」。その化石60点あまりを研究した論文が発表された。新たに名付けられたこの古生物は三つの目を持ち、ガが飛ぶような姿で泳いでいたことから「シー・モス(海のガ)」とも呼ばれる。 英国王立協会のオープンアクセス誌に昨年発表された論文によると、モスラ・フェントニは節足動物の系統から初期に枝分かれした「ラディオドンタ類」に属する。 ラディオドンタ類はすでに絶滅しているが、その化石を調べることによって、昆虫やクモ、カニといった節足動物が進化してきた過程を解明することができる。研究を率いたカナダ・マニトバ博物館のジョー・モイシウク博士によると、節足動物は種類が多く、現生の全動物の中で8割以上を占めるとされている。 モ
数学の教科書の表紙には図形や立体などが描かれていることが多い。 日常の風景でよく「数学の教科書っぽい」と思うことがあるので、いろんな風景を切り取って表紙の図形として評価してみました。 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:分担サンタ~サンタ服を4人で分担して「一体のサンタ」を生み出す > 個人サイト >note >ライターwiki 恨みをもって教科書を捨てた 私は小学生の時から文系を自覚し、文系まっしぐらでいままで突き進んできた。理系科目は全部苦手で、常に赤点ギリギリだった。問題を解きながら手の甲に蕁麻疹が出たことさえある。国語の教科書はなかなか捨てられずにいたが、数学の教科書は卒業と同時に躊躇なく捨てた。
太陽光や風力は、発電量が天候に左右される。 これは再生可能エネルギーの最大の長所であると同時に、最大の弱点でもある。 電力は基本的に「作った瞬間に使う」ことを前提にしたインフラで設計されてきた。 そのため、晴れた昼に余った電力を夜に回すことは意外と難しい。 このギャップを埋める技術として注目されているのが**蓄熱電池(Thermal Energy Storage)**である。 蓄熱電池とは何か? 蓄熱電池は、電気をそのまま貯めるのではなく、 熱としてエネルギーを保存し、必要なときに再び電力や熱として取り出す技術だ。 仕組みはシンプルで、 余剰電力でヒーターを動かす 砂、セラミック、溶融塩などの素材を高温にする その熱を断熱して保持する 必要なときに蒸気や発電機を回す という構成になっている。 リチウム系の蓄電装置と違い、材料が安く・劣化しにくいのが大きな特徴だ。 なぜ今、蓄熱なのか? 近年
元文章へのリスペクトを込めて文字強調サイズはこのツイートの原文ママにしてあります(アパレル店員さんのセリフと健さんの発したセリフのみ色付け)。 健@侍魂 @sm20010118 ■年末の買い物からの・・・ 年末に服を買いに行った。 センスがないことは自覚しているが、せめて清潔感だけは身につけたいとは思っている。 今回欲しいのは、冬用厚手の合わせやすい「黒のパンツ」である。 お店に入り、良さげなデザインのパンツ(「ズボン」と言いたいが、ここはアパレルの空気を読んで「パンツ」と呼ぶ)を見つけた。 だが、棚にはベージュとカーキしかない。私は店員さん(爽やかイケメン)を捕獲し、尋ねた。 「これの黒って、ありますか?」 店員さんは手元の端末をピコピコと操作し、明るい声で言った。 「あ、在庫1点ありますね! 少々お待ちください!」 勝った。俺の勝利だ。ラストワン賞は俺のものだ。 しかし、そこからが地獄
デイリーポータルZ編集部 林です。 今年の年末年始は4年ぶりに置き去り企画を行いました。 記事はすべて掲載したので、裏側をちょっと書きます。 置き去り原体験 これまでの置き去りは新幹線だったが、今回はマイクロバスを貸し切ってやることにした。 これには原体験がある。中学生の頃、美術部の合宿で行った肝試しだ。 その肝試しは、顧問の教師が運転するハイエースに乗せられて野っ原でひとりずつ降ろされていくというものだった。降ろされた子は真っ暗な道を一人で帰ってくる。なんだその肝試しは。 車を追いかけて走る友だちが闇に消えていくのを憶えている。私は池の畔に降ろされて、柵もない池の縁を歩いて戻ってきた。 若い美術教師がやりそうなことだけど、いまそのようすをAIに画像生成させようとしたら「そのように未成年者を描写するものは作成できません。」と言われた。そんなAIも引く昭和の野蛮さが下敷きになったのが今回の置
MASAMASA @masamasa_593 居るよねこういう人達 せっかくこっちが直感的に分かりやすいようにフォルダの階層とフォルダ名つけてるのに、変な階層に変なフォルダ名でデータ置くのよ 後の人達がデータ見ることなんも考えてない x.com/Tsutsui0524/st… 2026-01-10 10:15:00
カレンダー。 プロパンガス業者から毎年もらっていたのだが、いつしか10年分ほど、たまってしまった。ためすぎ。 そんなプロパンガスカレンダーには、魅力的なキャラ(プロパン君&男子&女子)が登場しているのだが、10年近くもガン見していると、そこで、とある物語が繰り広げられていることに気づくのであった! そしてさらに、彼らの間に秘められた真相を、妄想してマンガにもしてしまったので、早速要チェックや! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:ひとり紅白歌合戦2025 > 個人サイト >ヨシダプロホムーページ >ライターwiki
3Dプリンタにも18禁の世界があるってこと。 なんか3Dプリンタメーカー公式ページから無料で印刷できるモデル一覧みたいなページに飛べるのだが、設定をこねくり回していたら「NSFWを排除する」みたいなオプションがあったのね。 そりゃ興味本位で排除しないようにするよね。 なんならそのタグで検索もしちゃうよね。 ギリシャ風彫刻で裸婦像とかダビデとか再現してる丸出しフィギュアを印刷できるのはわかる。まあそりゃ発想するだろうし、こりゃお子様が検索できないようにはするだろう。 いわゆるカートゥーン調のえっちなフィギュアであったり明らかに許可とってないアニメキャラのエッチなフィギュアとかある。まあ世界中考えることは一緒だわなあ。(なおSFWかつ日本だったら版権アウトのフィギュアはまあまあ色々サイトに上がってます。すーぱーそに子とか色々ね。印刷しないよう気を付けよう。) リアルタイプ裸婦フィギュア的なもの
■「これ、普通にアウトじゃない?」から始まる漫画の話 正直に言う。 最初にこの漫画の設定を聞いたとき、私はこう思った。 「これ、どこまで許されるんだ?」 外販梅干しミッチェルさんがXとfanboxで発表している『牛宮倫子』は、 牛と人間のDNAを掛け合わせて作られた美少女が主人公、という時点で 倫理も常識もガン無視してくる漫画だ。 しかも、それを一切の言い訳も説明もなく、普通の顔で始める。 「これは問題提起です」 「深いテーマがあります」 「社会風刺です」 ――そんな顔は、していない。 ただ、 めちゃくちゃな世界が、めちゃくちゃなテンションで進んでいく。 それが逆に怖い。 ■学校が舞台なのに、誰もブレーキを踏まない 舞台は学校。 でも、この学校は完全に終わっている。 ・教師が密造酒を飲もうとする ・生徒が学校を爆破しようとする ・教師が本当に学校の一部を爆破する ここまで来ると、もはやギャ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く