PC周辺機器の注目製品10 5万円以下で買えるMRゴーグル「Quest 3S」、パソコン作業を仮想空間で多画面に 2025.02.28

世界各地の著名なミュージアムの作品をネット上で鑑賞できる「Googleアートプロジェクト」。2011年2月にスタートし、4月9日からは第2弾としてさらに拡大、40カ国151施設の作品3万件以上を楽しめるようになった。今回、日本からも初めて6つの博物館、美術館が参加。その1つ、東京国立博物館(東京都台東区)では、「ストリートビュー」の技術を用い、本館の「文化総合展」展示室をほぼ全て見ることができる。日本最大規模の博物館と米IT大企業による異色コラボの実現。関係者の苦労がにじむ、その撮影現場をのぞいてみた。 2011年10月17日月曜日朝。休館日で来館者のいない東京国立博物館に、Googleの撮影スタッフが集まった。この日、ストリートビューと同じ技術で撮影するため持ち込まれたのは、高さ2.6メートル、重さ60キロの「トロリー」と呼ばれる手押し車。Googleがアートプロジェクトのために、独自に
Googleは4月3日、世界各地の美術館をネットで見られる「Google Art Project」を拡大し、40カ国の151の美術館を見られるようになったと発表した。 東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、インドのデリーにあるNational Gallery of Modern Artなどが加わった。Google Art Projectでは現在、3万点以上の所蔵品の高解像度画像、46の美術館内のストリートビューが見られる。「ギガピクセル」級の作品映像も46点提供している。年代やアーティスト、種類で検索できる機能や、Google+との連携機能も追加した。 東京国立博物館の所蔵品 東京国立博物館をストリートビューで見られる MoMAの作品 MoMAをストリートビューで散策 動画が取得できませんでした 関連キーワード 芸術 | Google | ストリートビュー | 写真 | 美術
1990年代初頭から記者としてまた起業家としてITスタートアップ業界のハードウェアからソフトウェアの事業創出に関わる。シリコンバレーやEU等でのスタートアップを経験。日本ではネットエイジ等に所属、大手企業の新規事業創出に協力。ブログやSNS、LINEなどの誕生から普及成長までを最前線で見てきた生き字引として注目される。通信キャリアのニュースポータルの創業デスクとして数億PV事業に。世界最大IT系メディア(スペイン)の元日本編集長、World Innovation Lab(WiL)などを経て、現在、スタートアップ支援側の取り組みに注力中。 [読了時間: 1分] 大混雑の美術館ほど無意味なものはない。押し寿司状態、みくちゃになりながら流れ込むように絵画を…鑑賞どころかチラ見である。とはいえ欧米のように平日の夜に芸術文化に触れようにも日本ではどこも閉館だから仕方がない。パソコンの画面で絵画を見た
Tweet ストリートビューが海へ広がった。 Googleは、オーストラリアのクイーンズランド大学とカトリングループの協力を得て、グレートバリアリーフの海中を撮影した。 実際に撮影したのはCatlin Seaview Surveyという専門チームで、機材はSVII Cameraと呼ばれる360度のパノラマカメラを使用。昨年の9月から撮影を始めたそうだ。 SVII Cameraは時速約4kmで進む水中スクーターで、下のビデオの1分15秒に撮影シーンが登場する。海がとても綺麗なので、ビデオの前半も見て欲しい。 Catlin Seaview Survey - YouTube Seaviewの体験はこちらのサイトから。ナビゲーションバーの「SEAVIEW DEMO」をクリックすると始まる。 先程の動画の2分15秒から、操作方法が英語で解説されている。基本はストリートビューと同じで、マウスでつかんで
Google では、本年 7 月にストリートビューによる被災地域のデジタルアーカイブプロジェクト開始をご案内しましたが、本日よりそのパノラマ写真を、Google マップと「未来へのキオク」で公開いたします。 本デジタルアーカイブプロジェクトでは、ストリートビュー撮影車を用い、夏から約半年かけて、のべ44,000 km を走行、被害の大きかった東北地方の沿岸地域や主要都市周辺を撮影しました。 実際にストリートビューで内陸部から海岸線への道をたどってみると、地震や津波の被害の広がり、その大きさが伝わってきます。内陸部の夏空と東北の深い緑が印象的な風景が、海岸に向かうにつれて、一階だけがなくなった家屋に変わり、海岸では何もない大地とがれきの山に変わっていきます。がれきの中では、黙々と働く人々や大型トラックの姿も写り込んでいます。被害の爪あとの深さが見て取れます。 <宮城県牡鹿郡女川町周辺 大きな
[読了時間:2分] サービスが開始された直後はその斬新さゆえに反発する声が大きかったが、プライバシー問題さえ解決されればGoogleのストリートビューが非常に便利なサービスであることは万人が認めるところだ。「駅からの道順は何を目印にすべきか」「お店には駐車場がありそうか」「周辺の雰囲気は?」ー。写真ならではの情報量でこうした問いに答えてくれるので、Googleストリートビューが不可欠なツールになっている人も多いことだろう。 そんな便利なストリートビューだが、問題点がある。360度撮影できるカメラを搭載した専用自動車が乗り入れることのできる場所以外の風景を撮影できないということだ。小さな路地には入っていけないし、地下街も無理。美術館や博物館、デパートの中も撮影できない。 しかし近い将来には、ストリートビューならぬ屋内ビューのようなサービスが可能になるのではないか。そんな期待を持たせてくれる実
米グーグル(Google)は1日(現地時間)、メトロポリタン美術館やニューヨーク近代美術館をはじめ世界の17の美術館に収蔵されている1,000以上の作品を、オンライン上で鑑賞できるサイト「アートプロジェクト」を公開した。同サイトは、勤務時間のうち20%は自由に使ってよいという同社の「20%ルール」から生まれたもの。 「アートプロジェクト」では、ゴッホやフェルメール、ボッティチェッリなど400人以上のアーティストの作品を閲覧することができる。作品は一般的なデジタルカメラの約1,000倍の解像度を持つ7ギガピクセルの超解像度カメラにより撮影された。これにより肉眼では確認しづらい、画家の細かなタッチも視認できる。 プロジェクトチームは、美術館内を360度全方位で撮影するために、「トロリー」と呼ばれる乗り物を製作。撮影された個々の画像は、位置情報と紐づけた形でつなぎ合わされ、美術館の385以上の部
Google マップのストリートビューは、世界の色々な街角を、あたかもそこにいるかのように体験できるツールとして多くの方にお使いいただいています。最近では、スペシャルコレクションとして、二条城の中を撮影したり、UNESCO と協力して、世界各地の世界遺産を撮影、デジタルアーカイブに取り組んでいます。そして本日、ストリートビューがはじめて屋内に入りました。 Googleは、世界的に有名な17 の美術館と協力し、1,000以上の芸術作品をオンラインで鑑賞できるアートプロジェクト を開始します。このプロジェクトは、アートに情熱を持つ Google の社員が集まり、Google のテクノロジーとインターネットの力で、世界中の人が素晴らしいアート作品に触れられる機会を作りたい、という思いから始まりました。 このプロジェクトのアイディアが芽生えてから約 18 ヶ月間に渡り、美術館スタッフの協力を得て、
An interactive film by Chris Milk Featuring "We Used To Wait" Built in HTML5 This film does not work on mobile as it requires pop-ups. Please visit the site from a desktop browser. This film requires pop-ups. Click the icon in the address bar. Select "Always allow pop-ups from wildernessdowntown.com."
百聞は一見にしかず。ぜひ体験してみてください。 Chris Milkさんによるウェブサイト&動画 The Wilderness Downtown。実にウェブならではのエンターテイメントですね。 撮影チーム等多くの人が関わったプロジェクトのようですが、Google勤務の友人の協力も大きかったようです。 まずは自分の出身地を入力。すると動画に登場する街があなたの街に。映像が加工されており、これまたなんとも言えないセンチメンタルな気分に。出身地だけでなく、思い出の場所でもどうぞ。高校名等細かく検索できるのでそれもお試しください。 あの頃を思い出すのにとてもいいサイトです。 振り返ってばかりいるわけではありませんが、たまには自分にとって特別な「あの頃」や「あの場所」を思い出して、胸をギュっとさせるのって心のいい運動になりますもの。 このサイトを可能にしている技術のある今日とサイト内で流れる曲 We
自分史を作成できるサービスは、これまでにも幾つかご紹介してきましたが、今回のものは、Google ストリートビューに自分史を刻むことができるもの。 地図上の写真に、思い出の写真を重ねあわせることができる非常におもしろいサービスになっています。 組織のマインドマップツールをマインドマイスターにすべき理由 伸びてる産業、会社、事業を紹介しまくるStrainerのニュースレターに登録!! ストリートビューに思い出の写真を重ねられる「Historypin」 「Historypin」は、ストリートビューに、写真を重ねて表示させ、自分史やストーリーを作れるサービス。 年代を絞って、さまざまな写真を現在の風景と重ねてみることができる、見ているだけでも楽しくなってしまうサービスです。 思い出の写真をストリートビューと重ねる ↑たとえばこのように、昔懐かしい集合写真を、現在のストリートビューと重ねることがで
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