4月の初め頃だったか、津駅構内に「吉野家」がオープンした。 牛丼にもいろいろあるが、私は、学生時代から「吉野家」が一番のお気に入りで、当時は、毎週のように食べていたものだ。 ただ、結婚してからは、わざわざ、牛丼を食べに出かけるという気にもなれず、牛丼自体を食べるチャンスもめっきり減ってしまっていた。 と、そんなところに、吉野家のオープンである。しかも、津駅! 津駅なら、裁判でも会務(弁護士会の用事)でも、しょっちゅう利用するので、昼時なら、是非とも牛丼を食べよう!などと思っていた。 そして、先日、いよいよ昼時のタイミングに恵まれ、久しぶりの牛丼にありつくことができたのであった。 年のせいか、学生時代の時に感じていた「至福の味」ではなかった気がするが(期待しすぎ?)、まあ、確かに美味かった。 それはさておき、牛丼と言えば、時折、大手チェーンが一斉に「値下げ合戦」をやることで有名だが、そもそも
本のタイトルがよくわからない、うろおぼえ。 図書館のカウンターで出会った覚え違いしやすいタイトル、著者名などをリストにしました。下線がついた本のタイトルをクリックすると、より詳しい本の情報を見ることができます。 このリストでは、司書が本のタイトル以外の情報(著者、どこ・何でその本のことを知ったか、出版社など)をたずねて一緒に探した結果のみを「こうかも!」の欄に掲載しています。探している本が見つからないときには、ぜひ図書館のカウンターで質問して、司書と一緒に探してください。 覚え違いタイトル集(No.1~500) 覚え違いタイトル集(No.501~1000) 覚え違いタイトル集(No.1001~)また、あなたの出会った、本に関する覚え違いを募集しています。寄せられた情報は「覚え違いタイトル集」に掲載することがあります。 覚え違いタイトル集への情報提供(フォーム) 国立国会図書館カレントアウェ
要約・あらすじ ■精神医学の観点から見ると、強制収容所の生活を通じ、時系列で大きく3つの反応が観察された。 ①収容当時:内面の死、無関心・無感情、生命維持のみ、願望の幼児化 ②収容生活:人格の尊厳や個性の没価値化、ユーモアへの逃避、孤独の渇望、未来への絶望と過去への追憶 ③解放後:感情の喪失、自分の不遇を前提にした過大な権利意識 ■自分を待っている仕事や愛する人間に対する責任を自覚した人間は、生きることから降りられない。最後まで生き延びたのは、未来に対する希望や生きる意味を見失わなかった者だ。 ■人間は突き詰めると、善にも悪にもなれる。しかし最後にそれを決めるのも人間である。 学びのポイント 善悪を判断するのは最後は人間 私たちは、恐らくこれまでどの時代の人間も知らなかった『人間』を知った。では、この人間とは何者か。 人間とは何かを常に決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しか
「生きがいについて」神谷美恵子 基本情報 初版 1966年 出版社 みすず書房 難易度 ★★★★☆ オススメ度★★★★★ ページ数 360ページ 所要時間 4時間00分 どんな本? ハンセン病施設で医療活動に従事した精神科医神谷美恵子が、苦しみや悲しみの底にあっても、なお朽ちない希望や尊厳を患者の中から見出す。 そして、健康な者に「生きる意味」を問う。日常への感謝、充実感、生きる力が内側から湧いてくる一冊。 著者が伝えたいこと 通常、人は日々を忙しく過ごしている。効率よく生きていくために学問や思索に励み、人生を豊かにするために哲学や芸術に勤しみ、平穏な心で過ごすために宗教を信じる。 しかし、病気やケガ等で通常の日常生活が送れなくなると、それまで積み上げてきた肩書・学歴・財産等は一切意味を持たなくなる。そして人は裸の自分と向き合い「生きるとは何か」「何を生きがいとするか」を考えざるを
テスト技術の人気資格テキストの決定版が新試験範囲に対応 「JSTQB認定 テスト技術者資格」は、国際的なソフト技術者任意組織ISTQBの日本における運営組織JSTQBが認定するソフトウェアテストの資格です。使用製品を問わず、システム開発に必須のテスト技術を認定する資格として、今後ますます注目度が上がりそうです。本書は、この認定資格の初心者向け試験である「Foundation Level」の対策書で、『ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第2版』の改訂版にあたります。 本改訂では、最新のシラバスVer2011.J01の新試験範囲に対応しています。また、重要用語を章ごとにまとめてチェックできるなど、学習しやすい工夫とともに、誌面もブラッシュアップしました。ご好評をいただいている第2版と同様、JSTQB運営委員会のメンバーでもある豪華執筆陣が試験の傾向に沿ってわかりやすく
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