紅葉の撮影シーズンです。さて、紅葉をデジカメで撮ってから、モニターでチェックしてみたらなんとなく目にした紅葉の色とは違った写りになっていた、なんて経験ありませんか? 紅葉をよりきれいに撮影するためのカラーコントロール方法としての露出補正の効果についてまとめてみました。 【各ページのポイント】 露出補正で明るさ調整 ・・P1 赤い色はマイナス補正で ・・P2 黄色はプラス補正にしてみよう ・・P3 露出補正で明るさ調整 きれいな赤いもみじを撮ったはずなのに、チェックしてみるとなんか違うなぁ、そんな経験をしている方も多いかもしれません。 デジタルカメラのオート露出で撮影した場合、被写体からの光の反射率によって適正露出をはじき出しています。反射率が低い色合いだと、カメラは暗いと判断して明るめの露出を出します。赤いもみじを撮った時、見た目より明るく写っていることが多いのは、こういった理由から。 で
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