ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下 ネットワンシステムズ)は、岐阜県教育委員会が県内の全公立学校に提供する共通仮想基盤、並びに、4K画質の高品質な遠隔研修システムを構築しました。この環境は2014年12月から稼働しています。 共通仮想基盤によって岐阜県教育委員会は、県立高等学校・県立特別支援学校(以下 県立学校)の教職員約5千名が利用するグループウェアや、市町村立小中学校・県立学校の教職員約2万名が利用するWebメールなど、約40個の情報系システムごとに異なっていた物理サーバ群、および、各県立学校がそれぞれ所有していたファイルサーバを統合・集約し、設備投資コストと運用管理負荷を大幅に削減しました。これらのデータは遠隔地へバックアップすることで事業継続・災害対策を実現しています。 さらに今回のICT基盤の統合・集約に伴い、県内の公立
ポリコムジャパンは12月15日、Microsoft Lync 2013用に設計されたグループ コラボレーション システム「Polycom CX8000 for Microsoft Lync」を日本市場向けに販売開始すると発表した。 Polycom CX8000は、Microsoft Lync 2013用に最適化されたビデオ会議システムで、Microsoft Lyncのシンプルなユーザーインターェースを採用したタッチ コントロール システムを搭載。Outlookと緊密に統合されたワンタッチ会議機能を使用して、会議室にいるユーザーだけでなく遠隔地のユーザーも簡単に会議に参加できる。また、遠隔地の会議参加者とコンテンツを共有し、その場でインタラクティブな編集も可能。価格はオープン。
4万5000社の導入実績を持つ法人向けチャットサービス「ChatWork」には、昨年5月から音声・ビデオ会議機能が追加されている。実はその実現に大きく寄与したのが、ブラウザ上でリアルタイムコミュニケーションを可能にする技術「WebRTC」だ。 ブラウザ上で、音声やビデオによるリアルタイムコミュニケーションを実現する革命的なテクノロジー「WebRTC」。現時点ではまだ、標準化やブラウザへの実装が進行中の段階であるため、利用が本格化しているとはいえないが、徐々にその動きは活発化している。 例えば、国内でいち早くWebRTCを採用しているのが、クラウド型の法人向けチャットサービス「チャットワーク」を提供するChatWork(東京都台東区)だ。 以前はSkype連携だったが、WebRTCでワンストップ提供が可能に チャットワークは、ブラウザ上でグループチャットやタスク管理、ファイル共有ができるサー
パナソニック システムネットワークスは、最大1080p/毎秒60フレームのフルHD機能標準対応で、4地点以上の多地点接続機能を標準搭載したビデオ会議システム「HD映像コミュニケーションシステム」の新モデル2機種(ハイグレードモデル「KX-VC1600J」/ベーシックモデル「KX-VC1300J」)を9月より発売すると発表した。 ハイグレードモデル「KX-VC1600J」は、内蔵MCU(マルチコネクションユニット)による6地点接続機能を標準搭載し、さらにオプションの追加で業界最多最大10地点までの多地点接続が可能。フルHDでのコミュニケーションが可能なビデオ会議システムで、高額なMCUを別途必要とせず本装置内蔵MCUのみでの10地点接続は業界最多となる。なお、ベーシックモデル「KX-VC1300J」は、4地点接続機能を標準搭載。 加えて、両モデルでは、マルチデバイス対応として、Windows
米シスコシステムズは5月19日(米国時間)、新たなビデオ会議端末とビデオ会議サービスを発表した。どちらもテレビ会議を企業内の個人ユーザーにとっての日常的な活動とすることをテーマとし、新しいニーズを掘り起こそうとしている点で共通している。 米シスコシステムズは5月19日(米国時間)、新たなビデオ会議端末とビデオ会議サービスを発表した。2014年中に提供開始するという。この2つは組み合わせて使わなければならないものではない。しかし、どちらもテレビ会議を企業内の個人ユーザーにとっての日常的な活動とすることをテーマとし、新しいニーズを掘り起こそうとしている点で共通している。 新たなビデオ会議端末は「DX80」と「DX70」。白くて薄く、ミニマルなデザインは、iMacに似ているといえなくもない。テレビ会議装置がこれまで会議室の備品として販売されてきたのに対し、従業員が1人1台、デスクトップで使うこと
NTTアイティは2月21日、市販のメガネ型カメラとスマートフォン/タブレットを利用してWeb会議に参加できる「ミーティングプラザ 見てコラボ」を、3月10日より発売開始すると発表した。 「ミーティングプラザ 見てコラボ」は、現場の担当者が装着しているメガネ型カメラの映像音声を、遠隔地の専門家が見て聞いて、指示を与え、共同作業を行うことにより、現場作業の効率化を図る製品。 同製品は、現場のメガネ型カメラとスマートフォン/タブレット、ミーティングプラザサーバ、遠隔地のPC、タブレットで構成されている。 現場のメガネ型カメラには、Webカメラ、マイク、骨伝導スピーカが内蔵され、それらはスマートフォン/タブレットと有線で接続されており、現場のスマートフォン/タブレットは、インターネット/イントラネット内のミーティングプラザサーバを介して、遠隔地のPC、タブレットと接続されている。 また、現場の作業
ライフサイズ・コミュニケーションズは21日、ビデオ会議システム「LifeSize Icon」シリーズを発表した。同製品はマイクロソフトのLync2013に対応となっている。 発表会ではライフサイズ・コミュニケーションズ、日本代表 桜場良幸氏が登壇した。 桜場氏は、「LifeSizeの製品戦略はお客の支店に立って、お客の満足する製品を作ることが目標である」と延べたうえで、「シンプルな操作性/APIなどの公開といった拡張性/ハードウェアでもソフトウェアでも対応できる柔軟性が製品の特徴だ」と語った。 桜場氏はさらに、「ビデオ会議システムは会議だけに使うわけではなく、在宅就業や遠隔授業に使われおり、コミュニケーションのとり方の一つとして成り立ってきている」とビデオ会議システムを取り巻く背景について述べた。 同システムの機能は、ストリーミングや録画/ファイヤーウォールトラバーサル/多地点ビデオ会議管
「meetingl.com」は複数人でウェブ会議がすぐに利用できるサービスです。ブラウザがあれば会議用のRoomを新規作成でき、そこに友人を招待すればOKです。登録も不要ですぐにウェブ会議が始められます。シンプルな作りでとても便利なサイトですよ。 実際に使ってみた様子は以下から。 まずmeetingl.comへアクセスしましょう。 まずはウェブ会議用の部屋を新しく作りましょう。適当な部屋の名前をつければ準備完了。 ウェブカメラのアクセスを許可すればこのようにウェブ会議室が作れました。既に自分がその部屋にログインしている状態です。「Invite」から招待用のURLを送ることができます。画面左下にある9桁のコードを共有すればOKです。ブラウザだけですぐに始められるので便利ですね。ぜひご活用ください。 meetingl.com (カメきち)
侵入者が外部からビデオ会議システムのカメラを操作して、パスワードを盗み見したり、社内の会話を傍受できたりする恐れがあるという。 企業などが導入しているビデオ会議システムの多くはセキュリティ対策に不備があり、設定の甘さを突かれれば、外部から不正アクセスされて重要情報が流出する恐れもあるという。セキュリティ研究者がブログで調査結果を紹介し、対策を促した。 この問題は、脆弱性検証ツール「Metasploit」の創設者であるHD・ムーア氏がセキュリティ企業Rapid7のブログで指摘した。ビデオ会議システムの多くがファイアウォールを経由せずにインターネットに接続され、外からかかってきたビデオ電話に自動的に応答する設定になっていることが分かったとしている。 ムーア氏の調査では、ビデオ会議システムで一般的なH.323プロトコルを利用しているシステム25万台について調べた。その結果、約5000台が外から入
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