ブックマーク / zenn.dev/erukiti (6)

  • 2025/10/20時点で最良のAIコーディングプロセス

    2025年10月20日の僕が考えるAIコーディング(バイブコーディング)プロセスです。 個人的な結論としては、1ミリでも気にわないコードを生成してきたら、そのタスクは最終的には破棄すべきというものです。「このコード気にわない」「この設計気にわない」の直感がAIコーディングで品質を維持する生命線です。 バイブコーディング時代ではコードレビューのお局ビリティが鍵です。 レビューに全時間を割こう。レビューに時間がかかりすぎるというより、レビューに時間をもっとかけるくらい 1ミリでも知らないことをなくそう 断片的なAIコーディングでいえば1年弱、格的なコーディングエージェントを使い始めて半年以上の僕がたどり着いた結論です。 よろしければ、皆さんのTipsや感想も知りたいです。アップデートしていきたいところです。 前提 僕は実装だけじゃなくて、設計もさせることが多いです Codex使いましょ

    2025/10/20時点で最良のAIコーディングプロセス
  • Cline(Roo Code)を暴走列車にしたら4日間で数ヶ月分のコードが生成できた

    アイコンが変わったerukitiです。最近はやりのgpt-4o image generationを使って、顔だけだったアイコンに全身が追加されました。2023年4月10日に初めてのLLMプロダクトの開発キックオフからもうすぐで二年です。rat yearなこの業界なんで、変化がめまぐるしすぎますね。 今回は、真に高速なAIコーディングのメソッドを確立するために、中規模くらいのコードをコーディングエージェントのみに書かせる実験をしています。コーディングエージェントはCline派生であるRoo Code(以後Rooと呼ぶ)を使っています。 ※完全に個人研究としてやっているため、会社のリソースは使っていません。 作っているものはコーディングエージェントのコアライブラリ + おまけのCLI 規模としては136ファイル・26410行(一時期30000行弱までいった) なぜコーディングエージェントを使っ

    Cline(Roo Code)を暴走列車にしたら4日間で数ヶ月分のコードが生成できた
  • gemini-2.0-flashが賢くてコスパがよすぎる件

    この記事はLLMをAPIで使うこと前提の記事です。 AI エージェント開発ハッカソン参加記事:Gemini 2.0 Flash で技術文書分析ツール「Tascario」を作ってみたの、技術的補足記事です。 APIでLLMを使っている皆さん gemini-2.0-flash を使っていますか?APIで使う限り、かなり性能が高く、コスパも良すぎて、APIならこれ一択で良いのでは?とすら思い始めています。

    gemini-2.0-flashが賢くてコスパがよすぎる件
  • LLMを味方につけた文章執筆術 - 執筆から校正までの実践的アプローチ

    この記事は、技術同人誌/技術を取り巻く様々な執筆 - Qiita Advent Calendar 2024 - Qiitaの16日目です。 ChatGPTやClaudeなど(以下、LLMと呼ぶ)を使って技術文章を書くというのは、まだまだ発展途上の分野です。「LLMに丸投げすれば楽ができる」という単純な話ではありませんし、逆にLLMを全く使わないのももったいないです。この記事では、筆者が実際に技術同人誌を執筆する中で得た、LLMを活用した効率的な文章作成の具体的なノウハウを解説します。 この記事を読むことで、以下のような知識が得られます。 LLMを活用した効果的な校正・推敲の方法 著者の文体や個性を保ちながらLLMを活用するテクニック 原稿の質を高めつつ執筆時間を短縮するためのプロンプト設計 各種LLMモデルの特性を活かした使い分け方 対象読者は、ブログや技術同人誌を書いている、あるいはこれ

    LLMを味方につけた文章執筆術 - 執筆から校正までの実践的アプローチ
  • 自走できるエンジニアとは

    ソフトウェアエンジニアリング界隈の言葉はとても曖昧な言葉に満ち溢れています。「自走」という言葉もそうです。でも、そういう曖昧な言葉の方が使い勝手が良いため、たとえば、ツイッターランドにはそういう曖昧な言葉がバズりまくったり、日々流れてきたりします。そうじゃなくても、「うちの職場のエンジニアには自走力が求められるんだよね」とか「転職するためには自走できる力が大切だ」みたいな言い方、度々聞いたり、むしろ話したりしていませんか? この記事では「自走できるエンジニア」について自分なりの考えをまとめてみたいと思います。もちろんこれはあまたある解釈の中でも、僕が解釈したものに過ぎません。そういう意味ではさらに「自走」という単語を持ち出して世に混乱を投げつけるだけかもしれません。僕のただのポジショントークかもしれません。 それでよければ、「自分は自走できているのだろうか?」「自分は、うまく部下や同僚を自

    自走できるエンジニアとは
  • Next.js + Electron がとても簡単になっていた

    Next.js + Electron を使えばめちゃくちゃ簡単にデスクトップアプリを作れるという記事です。 デスクトップアプリケーションをWeb技術で作成するElectronを、むちゃくちゃ久々にやってみたら、とても簡単になっていた React のフレームワークである Next.js もバージョン9.xになってから劇的に良くなり続けていて、どんどん触りやすくなっています ちなみに Next.js は非公式な日語翻訳が進んでいるようです。 9割くらい翻訳が完了しているようですが、気になる方は、このサイトの「翻訳プロジェクトについて」をご覧ください。 セットアップする # npmの場合 $ npx create-next-app --example with-electron-typescript hoge $ cd hoge $ npm run build $ npm run start

    Next.js + Electron がとても簡単になっていた
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