高市早苗政権は、武器輸出の全面解禁を決めた。そんな中で、注目されているのが台湾の一部報道。現地当局が既に日本の護衛艦の導入を視野に入れているとし、日本側の市民団体などが危惧を強めている。この報道をどう受け止めるべきか。日本政府はどう対応すべきか。(佐藤裕介)
【読売新聞】 福島市の吾妻小富士(1707メートル)で4月下旬、立ち入り禁止となっている火口底に下りて石を文字のように並べる迷惑行為があった。 浄土平ビジターセンターによると、4月26日午後2時頃、同センターの窓口に「火口底に下りて
米グーグルや韓国ネイバーとの異例の資本提携で独自の資本戦略を貫くnote。その快進撃の裏では、生成AIの学習に不可欠な「日本人の思考や経験」という膨大なデータが外資ビッグテックに相対的に安価な対価で開放されることへの懸念が強く、日本の知財利権を空洞化させかねない「データ争奪戦」のリスクも浮かび上がる。長期連載『メディア興亡』内の特集『note解剖』#4で明らかにする。(フリーライター 松田晋吾) グーグルと対峙した元外交官CFO 専門知の集積が導いた合意 米グーグルとの交渉が水面下で動きだしたのは2024年7月ごろだった。従前からイベントなどで交流があり、AI関連の事業協業を探る中で、資本提携の話が持ち上がった。グーグルが国内上場企業に出資した前例はなく、交渉は前代未聞の難題となった。 noteの交渉の中心となったのが鹿島幸裕CFO(最高財務責任者)だ。東京大学法学部を卒業後、外務省に入省
1日付5面の読者投稿「辺野古事故デマは許されず」で、末尾の「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗(ひぼう)中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」を投稿者の同意を得て削除します。亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします。
日本の鉄道は先進国の中で最高クラスの水準で人の移動を担っており、旅客キロの28%が鉄道で占められています。ブロガーで鉄道ファンのベネディクト・スプリングベット氏が、日本の鉄道の強さを日本人の国民性ではなく、民営化のあり方、都市開発、土地利用、自動車政策、規制設計といった制度の積み重ねから説明しています。 The secrets of the shinkansen https://www.worksinprogress.news/p/the-secret-behind-japans-railways スプリングベット氏は、日本の鉄道の強さは「日本人は従順だから公共交通を使う」といった文化論では説明できないと述べています。日本人は車も好みますが、それでも鉄道に乗るのは、単純に鉄道システムの出来が非常に良いからという主張です。 日本の鉄道網は多数の事業者に分かれ、しかもほとんどが民間企業で、最大
KDDIが「au Starlink Direct」で新サービスを投入――NTTドコモ、ソフトバンクはどこまで本気で戦うつもりなのか:石川温のスマホ業界新聞 KDDIは2026年4月23日、au Starlink Directに関する説明会を開催。この4月にソフトバンクとNTTドコモが相次いでStarlink Directを開始する中、さらなる差別化をアピールしていた。 au Starlink Direct SOSセンターの開設、海外ローミングの対象国の追加といった具合だ。 NTTドコモではahamo、ソフトバンクではワイモバイルでもStarlink Directが利用できるとあって、KDDIもUQモバイルにおいても手軽にStarlink Directが使えるようになった。 もはや各社とも有償オプションとしての提供は難しく、低廉なプランでも使えるようになってしまった。となると「中身で差別化」
そんな状況の中、山善から主に屋外で作業をする人に向けた猛暑対策ウェアとして「DIRECT COOL ProPLUS 水路式」と「Mizu fit」が発表されました。山善の水冷服がもともと持っていた脇を冷やす設計が強化されるなど様々な改善が施されていて、完成度の高さを感じました。 「売り切れ問題」を知っておいてほしい 最初に、山善の水冷服を検討している方に必ず知っておいてほしいことがあります。これらの製品は、毎年「本当に暑くなる時期」には品薄・売り切れになりやすい傾向があります。 7月や8月に「そろそろ買おうか」と思って検索したら、すでに在庫がない、という状況が例年起きやすくなっています。だからこそ山善は、暑さが本格化する前のこの時期に製品発表を行っています。「欲しいと思ったら今すぐ」が、山善の水冷服を手に入れるための鉄則です。この記事を読んでいる今が、ちょうど「買い時」だと思ってください。
在留外国人の日本国籍取得を厳格化する国籍法の運用変更から、1日で1カ月。導入の背景には、永住許可と比べ取得要件が緩いと訴える保守系政党などの声があった。専門家は実態と異なると指摘し、一方的な見方に基づく外国人政策の変更を危ぶむ。運用変更の発表から開始までの期間が短く、当事者への配慮が足りないとの声も出ている。(大久保謙司)
CIOは4月27日、創業10周年の節目に「国産充電器プロジェクト」を始動した。国内工場で、熱設計や出力の安定性、部品選定まで見直したUSB充電器の開発を目指す。 国産の充電器は、思ったよりずっと大きな挑戦だ。 CIOは4月27日、創業10周年の節目に「国産充電器プロジェクト」を始動した。日本工場を介した製造に挑み、熱設計や出力の安定性、部品選定まで見直したUSB充電器の開発を目指す取り組みだ。 CIOはこれまで海外のパートナー工場と製品をつくってきたが、ユーザーから「いつか日本で作ってほしい」という声が多く寄せられたという。10周年というタイミングで、その期待に向き合う形になった。 ただし、国内生産は簡単ではない。CIOは2025年から日本の産業の実態を確認するなかで、設備やノウハウの面で大きなハードルがあると説明している。ロケーションを日本に変えるだけでは済まず、段階的に協力先を増やしな
シン・マリホ水族館でゴギを展示する最大の水槽=広島市西区で2026年4月24日午前10時7分、関東晋慈撮影 珍しい魚、工夫した展示、丁寧な解説や生き物のふれあうイベント――。小さいながらも地域の特徴を生かして工夫する中国地方の水族館が、人気を集めている。 2025年12月にオープンした広島市西区の「シン・マリホ水族館」は4月14日、開館から4カ月あまりで入館者10万人を達成した。複合商業施設「アルパーク」内の延べ床面積約1254平方メートルに約200種1500匹を展示する。 目玉は県の天然記念物「ゴギ」で、同館で最大の幅3メートルの水槽を使い「うねる渓流の森へ」と題して泳ぐ谷川を再現している。館内の水槽は約80個で、イスに座ってゆっくり見学できる「テーブル水槽」を多く備える。 宇井賢二郎館長(49)は「テナント内のフロアは総水量にも制限がある。苦肉の策として…
アメリカで帰化市民の市民権を取り消す「デナチュラリゼーション(市民権剥奪)」の動きが拡大している。米司法省は外国生まれのアメリカ人384人を対象に市民権取り消しを検討しており、近年では異例の規模となっている。ニューヨークタイムズが23日、伝えた。 検察体制を強化 今回の方針では、従来は専門部署が担当していた市民権剥奪案件を、全米の検察官にも割り当てる方針が示された。これにより、訴訟件数が大幅に増加する可能性がある。政府は既に月200件規模で案件を司法省に送る体制を整えており、「史上最大規模の取り締まり」とも指摘されている。 不正取得が主な対象 連邦移民法では、虚偽申告や不正行為によって市民権を取得した場合、裁判所の判断により取り消しが可能とされる。ただし、証拠は明確かつ説得力のあるものでなければならず、手続きは複雑で時間もかかる。これまで市民権剥奪は比較的まれだったが、今回の方針により件数
社民党の幹事長に就任したラサール石井参院議員が2026年5月2日、時事通信社の記事で使われたという自身の写真について、思いをつづった。 「選びに選んでいただきありがとう」 ラサール氏は「いや笑える。先日の社民党党大会の時事通信社の記事」と切り出し、時事通信が4月29日に公開した「『低迷』社民、亀裂深刻 福島党首9期目、幹事長にラサール氏―党大会」との記事で掲載された写真に言及した。 写真は、党大会での様子を写したもの。口元に左手を添えたポーズでラサール氏に話しかける福島瑞穂党首と、身を乗り出して福島氏の方に視線をむけ、話に応じるラサール氏の姿が写っていた。 記事の内容については、「全体に厳しいご指摘で、若干事実と違うところはあるが、ご意見は真摯に伺う」としたラサール氏。 一方で、 「しかしその写真。もう悪意しか感じない選び方」 「悪人たちの悪巧みという、生成AIで作ったかというような笑うほ
インバウンドの93.7%が利用し9割超が満足――自販機やセルフレジに象徴される無人サービスは、日本の治安と倫理観を背景に「人がいない安心」という新たな観光価値を創出した。省人化は効率化を超え、旅の質を底上げする競争力となりつつある。 「平和ボケ」という言葉は、これまで危機感の欠如や無防備さを戒める自虐的な表現として使われてきた。しかし、人の移動を前提とする観光の視点で捉え直すと、その意味は大きく反転する。世界各地で移動に緊張と警戒がともなう現代において、防衛本能をほぼ解除した状態で滞在できる環境は、他国がどれほど投資を重ねても容易に再現できない希少な資産である。本連載「平和ボケ観光論」では、この環境をインバウンドの心身を回復させる世界屈指の安全インフラとして再定義する。自嘲の対象とされてきた「平和ボケ」という空気が、いかにして世界が渇望する「最高の贅沢」へと転じるのか。各地での体験を通じ、
ぎんおう@元金融庁担当記者 @kagachan777 この問題、改めて深掘りすると、かなり興味深い「人間ドラマ」が浮かび上がってきます。元々、撮影・投稿されたBeReal動画は2024年下期のもの。あの支店内で「リアル」を撮って投稿した行員がいた。それ自体はすでに大問題ですが、今回ネットに拡散されたのはその当時の動画を誰かがダウンロード・保存していた別人物によるもの。では、なぜ今、このタイミングで?重要なファクトは、あの支店長が4月1日付けで大阪支店長に栄転したことです。地方の大型店、しかも大阪という一大拠点への異動。引き継ぎを終え、いよいよ大阪で親密取引先を回り、新天地で本格的にスタートを切ろうという、まさに「これから」というタイミングで、爆弾が落とされた。偶然とは思えません。撮影された動画は支店内の機密情報が丸見えで、ホワイトボードの業績目標、内部資料、レイアウトまで。保存していた人物
「家族3人で出かけた休日。妻が買い物している間、3歳娘とゲーセンに遊びに行ったら」(千葉県・30代男性)
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