初期型PS5が熱暴走などで限界を迎えていたため、PS5 Proへ買い替えました。以前は熱暴走による電源断を防ぐために解像度を720pまで抑えていましたが、PS5 Proでは1080pでも問題なく遊べるようになるなど、メリットが多く見られます。 トラブル要因には熱暴走だけでなく、USB Type-C 外付けSSDの転送速度不足によるロードエラーも発生していました。売り場にはPS5対応という宣伝文句があった記憶がありますが、もともとPS4向けに発売された外付けSSDだったため、実際のスペックは不十分だったようです。PS5 Proへの買い替えを機に取り外しましたが、このボトルネックを改善できないか検証してみることにしました。 USB Type-Cの転送速度について USB Type-Cには現在USB 2.0、USB 3.1 Gen1、USB 3.1 Gen2、USB 3.2、USB 4と複数のバ

