@プログラミング言語Ruby25周年記念イベント #ruby25th
msgpack-inspectを作った話に書いたが、このツールはエントリにも書いたとおり rubygems.org に公開されていて CRuby や JRuby でインストール・実行可能である。その一方でバイナリをダウンロードするだけで使えると便利だよねってことで、mrubyでクロスコンパイルしてリリース版が置いてある。 これは実はそこまで簡単ではなくて、Rubyの機能のうちmrubyでもサポートされている文法や組込みライブラリの範囲しか使えないのはもちろん、たとえば外部のライブラリに依存する機能*1などは mruby でクロスコンパイルしようとすると地獄を見ることなどもある。 そんな事情もあって、今回クロスコンパイルしたリリースに成功するまで、けっこうな手間をかけた。ここにそのへんをざらっと書いておこうと思う。 やったこと mruby-cliを使う 基本的にmrubyでビルドするための準
GR-CITRUSはRubyが気軽に使える小型ボードです。Visual Studio CodeでRubyプログラムができます。VSCode Extension「Rubic」を参照してください。また、Chrome AppのRubicも使用可能です。 初めてのRubyプログラム 1.1.Visual Studio Codeのインストール RubyだけでなくArduinoと互換性のあるスケッチをすることも可能です。また、ESP8266を搭載したボード「WA-MIKAN」と組み合わせることでWiFi通信やマイクロSDカードを使ったシステムをプロトタイプすることができます。 GR-CITRUS-FULLの主な機能 GR-CITRUS (-FULL)ルネサス32ビットマイコンRX631グループMCUを搭載Arduino Pro Miniと互換性のあるピン配置。-FULLはWA-MIKANにすぐ接続でき
長いと思うので結果だけ リポジトリはこちら。 github.com 使い方はgit cloneしてmakeするだけと大変お手軽。 make TESTS="core/nil"のように、ディレクトリ指定もファイル名指定もできる。 全国のmrubyistの皆様に於かれましては、是非お試し願いたいところです。 以下つらつらと モチベーション 数年前に始めてからというもの、mrubyという船に乗りかかったからには「mrubyには〜がない」とか「mrubyはバグが多い」とか言われたくない。と思うぐらいには愛着というか責任感を勝手に持っている。 「mrubyはCRubyと動作が違う」というのはよくある話なのだが、これを極力減らしたい。(完全には無理だけど) 仕様が同じならCRubyの知識がそのままmrubyに使えるし、ドキュメントもCRubyのものがそのまま使える。 「CRubyのライブラリをmruby
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