Apache以外はどれもコア数が多い方が速く、特にRyzen Threadripper勢はLLVMやLinuxカーネルのビルドにおいて圧倒的に速い。ただ、Ryzen Threadripper 3990Xは速いことは確かだが、3970Xに対して圧倒的か、と言われると回答に苦しむ。gccのコンパイル時間ではそれが顕著だ。 ただ、巨大なソースから何度もビルドするような状況では、1秒でも早く待ち時間を短縮するためにRyzen Threadripper 3990Xという選択肢はありかもしれない。最も時間のかかる8C16TのRyzen 7 3800Xから乗り換えると仮定すると、12C24Tの3900Xに乗り換えるだけでジャンプアップが感じられるが、Ryzen Threadripper環境だと絶大な効果を得られるが、ビルドする対象によりジャンプアップ率は大きく変わるといったところだ。 最後におまけとして
※料金は米国リージョン、Unix/Linux 1時間単価 CPU情報 AmazonLinux2の「lscpu」コマンドを利用してCPU情報を確認しました。 CPUモデルは「AMD EPYC 7571」、先行してリリースされていた「M5a」「R5a」と共通でした。 $ lscpu Architecture: x86_64 CPU op-mode(s): 32-bit, 64-bit Byte Order: Little Endian CPU(s): 2 On-line CPU(s) list: 0,1 Thread(s) per core: 2 Core(s) per socket: 1 Socket(s): 1 NUMA node(s): 1 Vendor ID: AuthenticAMD CPU family: 23 Model: 1 Model name: AMD EPYC 7571
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