皆さん、こんにちは。戸倉彩です。 今回は先日、2017年12月11日にマイクロソフトが公開した新しいプログラミング言語「Q#」について、まずは**いち早くサンプルを動かしてみたい!**という方を対象に、マイクロソフト社がYouTubeで公開したMicrosoft Quantum Development Kit: Introduction and step-by-step demo(英語)の動画で取り扱っている「量子テレポーテーション」のサンプルを動かす方法をご紹介します。 Q#とは (読み方:キューシャープ) マイクロソフト社が公開した量子コンピュータ向けプログラミング言語です。現時点では、Windows版 Visual Studio 2017の開発環境に統合され、30理論量子ビットのローカル量子シュミレーターを使うことでローカルのマシン上でデバッグ実行が可能です。 ※マイクロソフトのクラ
はじめに IBM Q の公開で無料で量子コンピュータをいじって遊べる素敵な時代がやってきました。私は 1+1 の計算をやってみたのですが、なかなか面白かったので投稿してみることにしました。実用性はありませんが、量子コンピュータの学習には適当かと思います。 ログイン IBM Q を開き、ユーザ登録をします。 ログインしたら Composer をクリック、Custom Topology を選択します。 Topology は Quantum 及び Classical の Registers を 4 に減らし、Set Topology を押して次に進みます。 0+0=0 の回路の作成 下図の回路をマウスで作成します。Gates からゲートを選択し、線の上でクリックすると置けます。 Gates の Advanced チェックボックスをチェックしてください。ccXが使えるようになります。 それぞれの意
ベルギーUniversity of Leuven(KU Leuven:ルーヴェン・カトリック大学)教授のIngrid Verbauwhede氏は2015年2月25日、半導体関連の国際学会「ISSCC 2015」のセッション24「Secure, Efficient Circuits for IoT」に登壇、「Circuit challenges from cryptography」というタイトルで、ハードウエアレベルでセキュリティーを確保する技術、量子コンピューター時代の暗号などを解説した(論文番号24.1)。 Verbauwhede氏はまず、IoT(Internet of Things)の主要なアプリケーションである医療分野や自動車の制御でセキュリティーが不可欠になっていることを取り上げた。医療分野では各種のセンサーで収集した健康情報のプライバシー確保はもちろん、セキュリティーがおろそかな
ユーザー数は100カ国強から4万5000人、実験回数は約30万回、実験に基づく論文15本──。 米IBMが、米ニューヨーク州の研究所にある量子コンピュータを遠隔で利用できるクラウドサービス「IBM Quantum Experience」をスタートさせてから約1年。世界初となる「誰でも使える量子コンピュータ」は、当初の予想をはるかに超えるユーザーを得た。 IBMの量子コンピュータは「量子ゲート型」と呼ばれるタイプだ。隣り合う量子ビットを組み合わせ、半導体の論理回路(論理ゲート)のような演算を実行できる。 古典コンピュータの論理ゲートは「0」か「1」の2値しかとれないが、量子ビットは「0」と「1」を重ね合わせた状態を保持したまま、並列して演算できる。2011年に量子アニーリング型マシンが商用化されるまでは、この量子ゲート型が唯一の量子コンピュータだった。 IBMは2017年3月、このクラウドサ
Flexible LIQ𝑈𝑖⏐〉 can run with built-in samples, from scripts or as a runtime in a custom application. Managed Managed runtimes make code easy to write and guarantee safe execution. .NET manages memory with a garbage collector, compiles your code with a JIT compiler. Cross-platform You can create LIQ𝑈𝑖⏐〉 simulations that run on multiple OSes and CPUs. LIQ𝑈𝑖⏐〉 runs on Windows, OSX and Linux. V
IBM is bringing useful quantum computing to the world. IBM offers the world's most powerful quantum computers via the cloud and powered by Qiskit, the quantum software stack built for performance. Our unrivaled research, fabrication facilities, and velocity of innovation have allowed us to advance along our roadmap toward quantum advantage in 2026 and fault tolerant quantum computing in 2029. Join
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