またまたnetbsd currentのソースについて。 今度はmutexを読んでいる最中なので、ここについてもメモを残す。 なおlock debug機能はメモから外します。 ちなみにlock debug機能とは、ロックの状態を保持し、再帰呼び出しロックなど異常な状態などを検知したときにpanicなどしてくれる機能です。(あまり詳しく読んでいませんが....) [初期化について] mutex_init()でmutex変数の初期化を行う。 デフォルトでadaptive lockとみなされる。 [ロック/アンロックのI/F] o Adaptive Lockの場合 mutex_enter() mutex_exit() o Spin Lockの場合 mutex_spin_enter() mutex_spin_exit() [上記I/Fの実体について] __HAVE_MUTEX_STUBSおよび__H
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