まぁ予想通りというか、依然としてOpenBSDとかなりの部分が共通してますね。 ロック粒度と並列性ですが…割り込み以外でBig kernel lockは使わないのでOpenBSDのようにシステムコールでブロックしてしまってプロセスの並行実行を阻害したりはしないものの、サブシステムをまるごとロックしてしまっているのでソフト割り込みを並列に走らせて複数プロセッサで同時にパケット処理、という事は出来なさそうな感じに見えます。
Introduction Rump (Runnable Userspace Meta Programs) is a kernel virtualization and isolation technique available only in NetBSD. Rump uses the standard user process abstraction to provide a virtualization container for kernel components such as file systems and networking. The first release to feature rump support is NetBSD 5.0. For the user, rump offers increased reliability and system partition
2009年3月12日から15日までの4日間、東京において「AsiaBSDCon 2009」が開催された。本誌では、同カンファレンスの中から特に興味深いセッションをピックアップしてお伝えする。 TCP/IPネットワークスタックをユーザランドへ サブシステムをどこまでカーネルランドに置くか、どこからはユーザランドに置くかというのはバランス感覚を要求される部分だ。カーネルランドとユーザランドにはそれぞれ特徴がある。実際に特権モードでの動作が要求されるのは一部の限られた処理でしかないのだが、大抵の場合はそれ以外の関連部分もカーネルランドに取り込まれる。しかしカーネルランドに依存させすぎると開発が困難になるという弊害もある。このあたりはトレードオフの関係にある。 Antti Kantee氏 - The NetBSD Project *BSDではネットワークスタックはカーネルランドに置かれていることが
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