例えばMySQLなどをaptitudeでインストールしようとすると、いくつか質問項目が出てきて、手で入力をしないと先に進めない。 手動でインストールする際にはこういうのは便利だなーとは思うんだけども、インストール作業をスクリプトで自動化していると、ここで止まってしまって面倒です。入力することもできないし。 Debianはpreseedの利用なんて付録ページを用意していて、読んでみたところこれを使えば事前に設定を入れておけるとのことでした。 忘れそうなのでメモ。 Localesの例 MySQLのほかにも例えばlocalesなどもdpkg-reconfigureで設定することがあると思いますが、これも事前設定ファイルを作ってしまえば自動化できて簡単です。 pressedを使うにはdebconf-utilsが必要になるので、入れておきましょう。 また、localesのpressedを作るにはlo

