ちょっと前に新しいパソコンを購入しました。 詳細なパソコンの構成については以前の記事参考してください。(ずいぶん簡単なものですが) ブログ内リンク:新しいパソコン購入!!各パーツの意味と性能も簡単に解説 今回の構成ではSSD【Solid State Drive】を搭載しました。 SSDはHDDに代わる新しい補助記憶装置です(逆にRAM等を主記憶装置といいます)。それ故に扱い方もHDDとかなり異なっています。特に書き込み回数の上限があるので、うまく運用しないと寿命が極端に短くなってしまいます。 そこで、できるだけSSDへの書き込みをしないようにする設定や裏技を書いていきます。 ●2013年1月改訂:情報が古くなったので少し書き直し ●2016年追記:この記事の情報はかなり古い情報です。特にSSDの寿命問題はかなり改善されており、HDDと同等かそれ以上の寿命を持っていることもあります。この記事
震災に新生活にWorld of Tanks(参考)にと、いろいろ時間を取られているうちに5月になってしまいました。というわけで、久方ぶりに更新してみます。 以前の記事において、MarvellのSATA3チップ(88SE9123/88SE9128)のドライバや、AMDチップセットのAHCIドライバではTrimが送信されないと書きましたが、前者はバージョン1.0.0.1051、後者はバージョン1.2.1.275においてTrimに対応したとのことです(参考:Be Hardwareの記事)。というわけで、今回の記事では、それぞれのドライバにおけるTrimの効果を簡単に計測してみました。 テスト方法とP55チップセットによるリファレンス計測 テストは基本的にHD Tune ProのWriteテストの結果を見るというお手軽なものです。実行方法は以下の通りです。 HDDEraseでSSDにSecureE
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