VIO コアって何?FPGA を使うときには、JTAG というインターフェースを通じてコンフィギュレーションします。この JTAG を使って動作中の FPGA 内部のレジスタの値を読み書きする機能を提供するIPコアが VIO (Virtual Input/Output) (PG159)です。 自分で同等の機能を用意しようと思うと、 FPGA の仕組みや JTAG の仕組みを詳しく知る必要がありますが、IP コアとして用意されている VIO は手軽に利用できます。また、Vivado のハードウェアモニタ機能ビューと連携して便利に使えます。 使ってみよう!!シリアル通信で Hello, FPGA (1) の onoff_circuit.sv を題材に VIO の使い方をステップ・バイ・ステップで紹介していきます。ターゲットボードは Digilent の Arty です。I/O 割当を含むソース

