本巣市の伝統野菜・マクワウリの普及に取り組んでいる岐阜農林高校(北方町)の生徒らが25日、樽見鉄道の北方真桑駅(本巣市)にマクワウリをPRする看板を設置した。
化石研究用としては国内最大のCT機器を見学する県立大恐竜学部1期生。大型の化石もスキャンできる=3月30日、福井県勝山市村岡町五本寺の福井県立大勝山キャンパス 4月に開設される福井県立大勝山キャンパス(福井県勝山市村岡町五本寺)の内覧会が3月30日にあり、新2年生として同キャンパスで学ぶ恐竜学部1期生が新学部棟を見て回った。研究用の最新機器や自由闊達(かったつ)な議論が生まれるよう工夫された環境に、「設備が整っているし、デザインは恐竜学部らしい。広くて開放感もある」「通うのが楽しみ」と胸を躍らせた。 県立大5カ所目のキャンパスとなる勝山キャンパスは、県立恐竜博物館の西隣に位置し、昨年4月に開設された恐竜学部のメインキャンパスとなる。現在1期生と4月入学の2期生各34人で、1年次は永平寺町の永平寺キャンパスで学び、2年次から勝山キャンパスに通う。この日は1期生のうち28人が内覧した。 新学部
白川町の飛騨川にかかる鉄製のつり橋「白川橋」の架橋100年を記念した催しが28日夜、橋周辺であった。発光ダイオード(LED)で虹色に照らされた橋の上に花火が打ち上げられ、訪れた人が春の夜の幻想的な景色を楽しんだ。 (山本真嗣)
昨年8月、名古屋市西区の円頓寺商店街の豊臣秀吉像が壊された事件で、名古屋地検は30日、器物損壊容疑で書類送検された愛媛県警の男性警察官と西区の男性を不起訴とした。 地検は理由について、警察官に対しては被害者側から告訴の取り下げがあったと説明。関係者によると像を管理する商店街との間で示談が成立したという。男性については地検は明らかにしていないが「既に損壊された状態で首部分を脱落させただけで器物損壊罪に問うことは困難と判断した」としている。
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