岩崎啓眞@スマホゲーム屋+α @snapwith この作者は「かなりアレ」どころの騒ぎではなかった、と断言しておきたい。 少なくともゲームの歴史について全くの無知なのに、デタラメを書いて、それを恥とも思わないレベルの人間であったのは間違いない。 しかも、1ミリも反省していない厚顔無恥ぶり。 本当に疑いもなくアレである。 x.com/asahikokura456… 2026-04-23 23:55:16
ケロマーゾフの兄弟 @keromazoff ブックオフさん、どうかお願いですから「高価買取リスト」を一般公開するのをやめていただけませんか。ログインした会員だけが見れる仕様にできませんか。ここ数年、多くの万引犯がこのリストを参照して盗んでいるのは明らかです。高額買取の本を何度も盗んでいきます。うちの店だけではないはずです。 pic.x.com/khic0WVgHR 2026-03-18 22:10:49 ケロマーゾフの兄弟 @keromazoff 店内でこのページを見ながら盗んでいる人も珍しくありません(後から防犯カメラでわかる)。万引(盗難)の多発で本屋がどんどんつぶれていったら、ブックオフさんも困るのではありませんか?個人的には新刊書店とブックオフは補完し合う関係だと思っているので、心からのお願いです。 2026-03-18 22:11:53 やっちまったジャンケンa.k.a. 花粉つ
ブックオフは生き残った。 でも、ブックマートやブックアイランドのような新古書店はほぼ消えた。 この差はなんだったのか。 ブックオフは「仕組みの店」だ。 50坪以上の大型店舗。 初期投資は2000万〜で既に別事業がある会社が加入するフランチャイズだ。 マニュアル化されていて、誰がやっても同じように運営できる。 仕入れは一般客で、大きな通り沿いの1.5等地に出店し広告を打てば、本が集まる。 つまり 再現性がある。 一方、ブックマートは違った。 出店するのは 二等地、三等地。 駅から少し離れた場所。 そもそも駅が微妙だ。 家賃を抑えるために仕方ない。 店舗は20坪前後。 700万円以下で始められる。 加盟ターゲットは 35歳以上の元サラリーマンや早期退職の公務員など。 そして最大の特徴は 週刊誌ビジネスだった。 ジャンプやマガジン。 売れるのは発売からせいぜい3日。 普通の古本屋はやらない。そし
まいごのまいごの子猫ちゃん、あなたのおうちどこですかぁ?と聞いてて おうちを聞いても分からない、名前を聞いても分からない、にゃんにゃん!と泣くだけ 犬のおまわりさん、困ってしまってワンワンと吠えるだけ よくよく聞くと犬のおまわりさん何も出来てないじゃん 挙句困ってワンワン吠えてるだけとかアホなんか
太平洋戦争中、頭上を飛ぶB-29を見て「美しい」という感想を残した人は少なくありません。模型や爆音レコードが販売されるなど、戦時下の“人気コンテンツ”となったB-29は、今も『火垂るの墓』などの作品を通して知られています。B-29と日本人の一筋縄ではいかない関係をひもとく『B-29の昭和史』から、「はじめに」を公開します。 先の戦争、すなわち一般に「太平洋戦争」といわれ、帝国日本の侵略的イデオロギーをむき出しとした呼称では「大東亜戦争」、そして近年用いられる、中国戦線もはじめとするアジア戦域も視野に入れた名称としては「アジア太平洋戦争」と呼ばれる戦争が終わって、もうすぐ78年が経とうとしている。100年には、あと四半世紀もない。その戦争について、それだけの時を経た私たちの社会は、いまどのような記憶を保っているのだろうか。 おそらく広く共有されているのは、戦争末期の数カ月間におこなわれた日本
僕は52歳の就職氷河期世代で、中小企業で営業部長として働き、家族は妻とサボテン、こづかいは月額19000円である。先日、衆議院選挙が終わった。ここ1年超で実施された三回の国政選挙で就職氷河期世代は完全に見捨てられたと実感する。国政選挙が始まる前は、氷河期世代は属する人数が多いからだろうけど、その救済策が話題に登るけれども、選挙がはじまるとトーンダウンし、選挙後にはほとんど触れられない。このお決まりのパターンを繰り返している。施策は行われているけれども、救済が必要な人がまだいるので十分とはいえないし、それ以前に、世代の上の方の年齢が50代半ばに達したので時間切れだ。 もちろん、氷河期世代全員が負けたわけでもない。ほとんどの人は粘り強く戦って生き抜いている。優秀な人間もたくさんいる。僕の観測範囲、僕の周辺では、なんらかの公的な保護が必要なほど困窮している人間はいない。僕も何とかここまで生き残っ
北海道大学の構内に2026年の夏オープンする子ども向けの図書館。名誉館長にあの人気漫画家が就任しました。 木々の間にたたずむ柔らかな曲線が印象的な「こども本の森 札幌・北大」。 世界的建築家の安藤忠雄さんが手がけ、北海道大学に寄贈する子ども向けの図書館です。 国立大学の中に子どもの図書館ができるのは全国で初めて。 天井までのびる本棚には、約1万5000冊の絵本や図鑑が並びます。 名誉館長に就任したのは、古代ローマと現代日本をタイムスリップする大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』の作者、ヤマザキマリさんです。 幼少期を札幌で過ごし、現在はイタリアと日本を拠点に活動しています。 「何のために本を書くんですか。何のために漫画を描くんですかという質問を子どもたちから受けることがある」と話すヤマザキさん。 「それは人はおなかを膨らませるだけでは足りない。きちんと頭の中にも栄養を与えないとダメなんです。物
新大宮@なろうファンDB管理人 @narou_fun_db なろう系ファンタジーへの海外からの批判かなと思ったら違った。 日本発のファンタジーの傾向への批判だ。 中世的な世界観が大好きなのに、それと本来不可分であるキリスト教的テーマは切り離されていることがご不満のようだ。 『7つの大罪』ってタイトルの作品を挙げておいて?というツッコミも見られるけど、テーマとしてキリスト教的な何かを扱っているかというとノーだよね。 とは言え、一神教が支配的な中世ヨーロッパ的世界観は一定ある認識で、これはキリスト教がモデルである場合がほとんどだと思うし、聖書からのアダプテーションもそれなりに見られるはず。 2026-02-13 21:00:07 Darth Fëanor @DarthFeanor Es fascinante como a los japoneses les encanta la fantasí
なろうテンプレ形成過程を、作品側にフォーカスして組んでいった感じの記事。 まぁ書籍化削除はまだしも、「魔界の雷帝」やら「イモータル×ソード」みたいに、痕跡すら辿れない作品は除外。 なろう史における2014年 影響力とはどこに生じるものだろうか? 早くさえあればより強い影響があるか、一理程度はあるかもしれないが、それ以上の問題が噴き出してくることだろう。 多くの人に視聴されること、その要素を持った後発作品が生まれていくこと、それが伴わないのであれば単なる孤立した存在、外れ値に過ぎない。 影響力とは、多数の人が動くタイミングにあって、多数の人を動かしうる立場にあること、その二つが揃うからこそ生じるものだろう。 web小説投稿サイトは、多数の作者読者を集約し一つの場へと纏め上げ、ポイント制度によってその立ち位置を可視化させた。 その中でも小説家になろうだけが読者という未利用だった単なる人の群れを
2025年12月10日、ジョン・ヴァーリイ(John Varley)が亡くなりました。享年78。 ヴァーリイは1947年テキサス州生まれ。1974年に中編「ピクニック・オン・ニアサイド」でデビューし、同作に始まる《八世界》シリーズで人気を博しました。1981年の短編「プッシャー」がヒューゴー賞、ローカス賞を受賞、1978年のノヴェラ「残像」と1984年のノヴェラ「PRESS ENTER■」がヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞のトリプルクラウンに輝くなど、高い評価を受けています。日本でも「PRESS ENTER■」と「タンゴ・チャーリーとフォックストロット・ロミオ」で星雲賞海外短編部門を2回受賞しました。 東京創元社からは長編『ティーターン』(深町眞理子訳)、『ウィザード』(小野田和子訳)、短編集『バービーはなぜ殺される』(浅倉久志ほか訳)、《〈八世界〉全短編》全2巻(浅倉久志、大野万紀訳
SF作家のジョン・ヴァーリイが、2025年12月10日にオレゴン州ビーバートンの自宅で亡くなりました。享年78。 ヴァーリイは1947年8月9日、テキサス州オースティン生まれ。1974年、短篇「ピクニック・オン・ニアサイド」を発表してデビュー。代表作である未来史シリーズ《八世界(エイト・ワールド)》には、初の長篇小説『へびつかい座ホットライン』(77)や『スチール・ビーチ』(92)などの作品があります。 中篇「残像」(78)と「PRESS ENTER ■」(84)でヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞を、短篇「プッシャー」(81)でヒューゴー賞とローカス賞を、長篇『ティーターン』(79)短篇「バービーはなぜ殺される」(80)短篇「ブルー・シャンペン」(81)短篇集『ブルー・シャンペン』(86)でローカス賞を受賞しました。 謹んで哀悼の意を表します。
フランスで「超芸術トマソン全貌」を出版したカルドネル・シルヴァンさん。表紙は、赤瀬川原平さんらが発見したトマソン第1号の昇って降りる「四谷階段」=京都市伏見区の龍谷大で2025年12月23日午後4時37分、南陽子撮影 いまから40年前の1986年1月、東京・築地の中華料理店に、ある面々が集まった。2月、東海道新幹線で京都駅に降り立ったその面々はある調査を開始する。6月に設立する「路上観察学会」の栄えある、最初の踏査in京都である。 美術家で芥川賞作家でもあった赤瀬川原平さん(1937~2014年)が観察対象としていたのは「超芸術トマソン」。「不動産に付着し美しく保存されている無用の長物」と定義され、具体例を挙げるならば「路上の無用の突起物だ。あるいは穴を塞がれて無用となった郵便受の庇(ひさし)だけが玄関脇に……。ビルの側面に撤去された家の跡が影絵のように……」などとなる。 トマソンという命
ことばと|note @kotobatoad 小説家・金原ひとみさん|私が『蛇にピアス』でデビューしたとき、母親の感想の一言目が『セックスシーンは減らせないのか?』で、もうその瞬間に電話を切って、その後数年にわたって連絡を取らなかったんですよ」──お父さまは真逆のことを言っていましたよね?「父親は『親が地元に住めなくなるくらい恥ずかしいものを書け』って言ってくれましたね。当時はありがたくとも何ともなかったんですがいま思うとすごいことですね。 2026-01-04 09:57:00 ことばと|note @kotobatoad “私は子どもに極力干渉しないようにと、幼い頃から気をつけて接してきたところがあって。やっぱり自分が母親にされてきて無理だったことはほとんど人格批判的なことで。個人の中にあるものを批判することがいかに相手の心を閉ざしてしまうかを実感してきたし、それで何組もの親子が縁を切って
この記事は ネットワーク Advent Calendar 2025 の 22日目の記事です。 はじめに 2025年12月22日に「ネットワーク図の描き方入門 分かりやすさ・見やすさのルールを学ぶ」という書籍が発売されました。一部書店では先行発売されていたので先日さっそく購入しました。 bookplus.nikkei.com 著者 @corestate55 さんによる本書の紹介記事もありますので、ぜひご覧ください。 qiita.com 本ブログとしては、本書のいいなと思った点などの感想をまとめます。 全体的な印象としては「インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 第2版」や「インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク「動作試験」入門」のように、業務に携わらないと学びにくいジャンルを扱った貴重な書籍のように感じました。 全体 本書の全体に関する感想です。 大
最近、ファンタジー小説の話をすると、だいたいハリー・ポッターか指輪物語の名前が出てくる。 それしか知らないのか? 確かにどっちも名作だ。でも、ファンタジーの世界はもっと広くて深い。 お前らが知らない傑作が山ほどある。 俺は20年以上ファンタジーを読み続けてきた。和洋問わず、王道からマイナーまで、読破した数は500冊を超える。 そんな俺が、本当に面白いファンタジー小説を教えてやる。 【海外編】 『ゲド戦記』アーシュラ・K・ル=グウィンジブリで知ってる?あれは原作とは別物だ。原作を読め。 これは魔法使いゲドの成長を描いた物語だが、ただの冒険譚じゃない。魔法には真の名前が必要で、名前を知ることは相手を支配することだという世界観が深い。 第一巻『影との戦い』で、ゲドが自分の影と対峙するシーンは、人生で何度も読み返してる。自分の内面と向き合うことの恐ろしさと大切さを教えてくれる。 指輪物語と並んで世
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