国際IT見本市CES 2016で、半導体大手のAMDは次世代のGPUアーキテクチャ「Poraris(ポラリス)」を発表しました。近年、グラフィックボード市場でNVIDIAの後塵を拝しているAMDですが、グラフィック開発部門責任者は、2016年にリリースされるPolarisによってAMDの反転攻勢が始まると考えています。 AMD's graphics guru describes the march to full graphics immersion with 16K screens | GamesBeat | Games | by Dean Takahashi http://venturebeat.com/2016/01/15/amds-graphics-guru-describes-the-march-to-full-graphics-immersion-with-16k-screen
ついに登場した第4世代APU「Kaveri」,その3D性能と消費電力に迫る A10-7850K with Radeon R7 Graphics Text by 宮崎真一 A10-7850Kの製品ボックス 2014年1月14日22:01,AMDは,開発コードネーム「Kaveri」(カヴェリ)と呼ばれていた第4世代APUのデスクトップPC向けモデルを,AMD A-Series APUの新作として正式に発表した。国内では14:01から2モデルの販売が始まっているが,発表時点のラインナップは下記のとおり3モデルとなる。 A10-7850K with Radeon R7 Graphics(以下,A10-7850K) 12 Compute Cores(Streamroller Module×2+GCN Compute Unit×8),TDP 95W,CPUコア定格クロック3.7GHz,CPUコア最大ク
超高速かつ超消費電力! これは期待の原子トランジスタですね! 独立行政法人物質・材料研究機構のプレスリリースによりますと、国際ナノアーキテクトニクス研究拠点が新しいトランジスタ「アトムトランジスタ」の開発に成功したそうです。 デジタル回路におけるトランジスタはCPUやGPUなどに使われています。従来はトランジスタ 情報の記憶領域がCPU内でも別々の回路となっていたため、読み取って計算結果を書き込む際のボトルネックが生じていたとか。ハードディスクをSSDに換えてもSATAの転送速度を超えることはできない、と、そういうカンジですね。そのため単にクロック数をあげていっても得られる速度はトランジスタとメモリの転送速度を超えることはできないようです。 「アトムトランジスタ」は同研究グループによる、原子スイッチの研究過程において生まれた1品。従来の100万分の1の消費電力で動作し、記憶領域を完全にドッ
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