[iOS][iBeacon] iOS 7.1 からアプリを起動していなくても領域観測できるようになったので、さまざまなバックグラウンド処理を試してみた

いやー、この問題は本当に難しい。難しすぎて、どうやって解決すればいいかいまだによくわからない。わからないので、ここに書いてみる。 最初、とあるお客さんのために「ひよこの餌やりプログラム(仮)」を作っていたんだ。開始ボタンを押すとひよこの餌が出てくる。たったそれだけのプログラム。 今回は、これを「定期的に実行する機能が欲しい」と言われた。 この要望を実現するのがすこぶる難しかったんだ。 「やねうらおってそんなプログラムすら書けないの?老害なの?」 とか言わないで欲しい。この問題、本当に難しいんだよ! ■ 1度目のひよこの全滅 まず、この要望に沿って、私の会社のプログラマが当初、次のようなダイアログをつけたわけだ。 繰り返し実行のところにチェックを入れた場合、ここで指定された時間後にも繰り返し実行する。単位は分で指定する。1日ならば60×24 = 1440を指定する。そうすると、ひよこの餌やり
雑談「エンジニア主導で作ると、動いたところで満足してしまう。『ちゃんと動いているから、あとは使う人が分かってくれるだろう』と、考えをストップするところがあった。本当は、動いたものを説明して分かってもらい、使ってもらうところまで来てやっと完成なのに」近藤社長「未熟だったと思う」 はてなが目指す“脱IT系” (1/2) - ITmedia News なんかね、私がコンピュータにはまったときに理想とされていたことから比べると、それでもまだ足りないと思っちゃったんです。 自分ができているかどうかは棚に上げて、理想とするところを考えてみる。目標がどこにあるかっていうのはすごく大事なことだと思うし、上記の発言は目標を吐露したものだと思うので。 私はMac OS Xが生まれる前の、漢字Talk 7とか作ってた頃のAppleの、Macintoshを買ってコンピュータの世界に没入しました。そのころのコンピ
HMDT 代表取締役。著書に「たのしいCocoaプログラミング Leopard対応版」(BNN新社刊)などがある(Amazon.co.jp)。学生時代にMacと出会い、2000年よりウェブサイト「HMDT」でMacによるプログラミングの紹介などを始め、2007年にHMDTを設立。現在はウェブブラウザー「シイラ」プロジェクト、さまざまな企業とのコラボレーションによるiPhoneアプリケーション制作などを行っている 針のない新しい時計のカタチ 最近、毎日のように「iPhoneはどんなケータイですか?」と聞かれる。僕は決まって「iPhoneはヒトのようなケータイ」だと答えている。それは、iPhoneが追加するアプリケーションによってさまざまに変化し、世の中に同じiPhoneは存在しないと思わせるほどの多様性を見せているからだ。 iPhoneアプリケーションを多数手がけ、オリジナルブランドとして「
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