北海道大学と科学技術振興機構は13日、パソコンなどに使われる半導体集積回路の消費電力を10分の1以下に低減できる新型トランジスタを開発したと発表した。江崎玲於奈氏のノーベル物理学賞受賞につながった「トンネル効果」と呼ばれる現象を応用。パソコンやスマートフォン(高機能携帯電話)の電池の持続時間を大幅に延ばすことが期待されるという。トランジスタは半導体集積回路で情報処理を担う素子。研究チームはシリ
前の記事 Google、個人のオンライン行動を追跡して販売:「最適な広告」向け 「数秒で充電可能な新型バッテリー」:MIT開発 2009年3月12日 Alexis Madrigal Photo:新しいバッテリーの素材/MIT。なお、サイトトップの画像はリヒテンベルク図形。Wikimedia Commonsより 現在ノートパソコン等に使用されているリチオムイオンより100倍速く充電できるという新しいバッテリー素材が開発された。 マサチューセッツ工科大学(MIT)で開発されたこの研究は、10秒で充電可能な、携帯電話サイズのバッテリーを生み出す可能性がある。 「これまで数時間かかっていたバッテリーの充電と放電を数秒間で行なえる能力によって、新たな工学的用途が生まれ、生活スタイルの変化につながるだろう」と、材料科学を専門とする研究者であるGerbrand Ceder氏とByoungwoo Kang
HP、ノートPC用の高性能バッテリー:30分で80%充電、3年保証付き 2008年12月11日 IT コメント: トラックバック (0) Priya Ganapati ここ数年、ノートパソコンの小型化と高性能化が進んでいるが、ノートパソコンに電力を供給するバッテリーはほとんど変化がなかった。 そんな中、米Hewlett-Packard(HP)社は、バッテリー製造の新興企業である米Boston-Power社と提携。2009年初めからHP社の顧客向けに、より短時間で充電でき、性能劣化も少ないリチウムイオン・バッテリーをアップグレード・オプションとして提供する予定だ。 Boston-Power社の説明によると、このバッテリー(名称は『Sonata』)は、現在のリチオムイオン・バッテリーよりも高速で充電でき、時間が経っても充電容量は減少しないという。[Sonataは2007年1月に『DEMO 07
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